ブラザー工業(6448)・目標再定義
5つのマテリアリティと2024年度サステナビリティ目標
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理131社が書いているテーマ・逆風0社・追い風133社
ブラザー工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「その後、環境の変化などを踏まえてマテリアリティを見直し、2025年に6つのマテリアリティに再定義しています。」
2022年の5つのマテリアリティから、2025年に6つへ再定義した。2027年度目標として人権デューデリジェンス、CO₂削減、資源活用、ガバナンス改革等を設定している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2022年度のP&Sのベトナム工場でのRBAゴールド認証取得に続き、2023年度はP&Sの中国深圳工場、及びフィリピン工場においてRBAプラチナ認証を取得し、目標を前倒しで達成。認証の維持・更新に向け活動を継続」
5つのマテリアリティに関する2024年度目標の進捗を開示し、RBA認証目標を前倒し達成、従業員エンゲージメント調査をグループ全体へ拡大、CO₂削減・資源循環目標も達成見込みとした。 - FY2022初出有価証券報告書
「「At your side 2030」であり続けたい姿として掲げた「社会の発展と地球の未来に貢献」するため、5つのマテリアリティを特定しました。マテリアリティ解決に向けたサステナビリティ目標を設定し、経営課題として全社横断で活動を推進していきます。」
人々の価値創出の支援、多様な人々が活躍できる社会、責任あるバリューチェーン、CO₂排出削減、資源循環の5領域をマテリアリティとして特定した。2024年度目標として、顧客の生産性・CO₂削減への貢献、従業員エンゲージメント向上、サプライヤー人権評価拡大、RBA Gold認証3拠点、スコープ1・2の47%削減、製品投入新規資源率81%以下などを設定している。