JUKI(6440)・方針前進
コーポレート・ガバナンスと経営監視・情報開示の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-03-31。
8記載
10年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「また、当社は、経営陣幹部及び取締役・監査役の指名、報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化することを目的として、取締役会の下に任意の諮問機関として、指名・報酬諮問委員会を設置しております。」
従来の取締役会、監査役会、内部監査等の体制に加え、指名・報酬諮問委員会を設置した。また、2020年4月1日からコーポレートオフィサーを新設し、後継者群として育成する方針も示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、経営の健全性・効率性を確保する観点から、また、ステークホルダーの信頼にお応えするため、コーポレート・ガバナンス体制の適切な維持・運用を最重要課題の一つと位置付け、その整備と充実に努めております。」
ガバナンス体制の維持・充実と適時・正確な情報公開による透明性向上を継続している。取締役会、経営戦略会議、リスク管理会議、危機対応タスクフォース、監査部等の体制を記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、経営の健全性・効率性を確保する観点から、また、ステークホルダーの信頼にお応えするため、コーポレート・ガバナンス体制の適切な維持・運用を最重要課題の一つと位置付け、その整備と充実に努めております。また、適時かつ正確な情報公開を通して、経営の透明性を高めてまいります。」
コーポレート・ガバナンスの維持・運用と情報公開による透明性向上を重要課題として掲げた。取締役会、経営戦略会議、執行役員制度、リスク管理会議、危機対応タスクフォースなどの体制も記載している。