Komori
JUKI(6440)・リスク再掲

電子部品等の供給不足による生産遅延

FY2018-Q1に初出。13回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

13記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q1 – FY2018-Q3削除FY2019-Q1再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q32018: 320182019: 120192020: 020202021: 320212022: 320222023: 32023
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社

JUKIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、サプライチェーンの分断と物流の混乱は沈静化しつつあるものの、ロシア・ウクライナ紛争の長期化や米中緊張関係の継続による資源高や世界的なインフレ等による諸コストの高騰」

    サプライチェーン分断・物流混乱は沈静化しつつある一方、資源高、インフレ等によるコスト制約が継続している。
  2. FY2023-Q2物流混乱沈静化・コスト制約継続有価証券報告書

    「一方、物流の混乱は沈静化しつつあるものの、ロシア・ウクライナ紛争の長期化や米中緊張継続による資源高や、世界的なインフレや金利上昇による海外諸コストの高騰、新興国における外貨不足などにより経済活動が制約を受けました。」

    物流混乱は沈静化しつつあるとされた一方、資源高、インフレ、金利上昇、新興国の外貨不足など別の供給・調達制約が継続している。
  3. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、ロシア・ウクライナ紛争の長期化や米中緊張の高まりによる資源高やサプライチェーンの分断、世界的なインフレや金利上昇による諸コストの高騰、新興国における外貨不足などにより経済活動が制約を受けました。」

    従来の部品・物流制約に加え、地政学的緊張やサプライチェーン分断、資源高・インフレ・金利上昇によるコスト高騰が併記され、供給・調達環境のリスク要因が広がっている。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、半導体をはじめとする世界的な部品不足や原材料価格高騰、物流の混乱や運賃の高騰等により、製品供給や調達・物流コストへの影響が出るなど、先行き不透明な状況が続いております。」

    世界的な部品不足、物流混乱、運賃高騰が継続し、製品供給および調達・物流コストに影響している。前四半期からリスクの構成に実質的な変更はない。
  5. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「また、半導体をはじめとする世界的な部品不足や原材料価格高騰、物流の混乱や運賃の高騰等により、製品供給や調達・物流コストへの影響が出るなど、先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の部品調達難から、世界的な部品不足、物流混乱、運賃高騰へと制約が広がっている。中国ロックダウンや部品調達難による工場稼働率低下、新製品の市場供給遅延も実績として記載されている。
  6. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「また、世界的な部品不足、物流の混乱、原材料価格や運賃の高騰、ロシア・ウクライナ情勢などの地政学リスクの顕在化など、先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の部品調達難に加え、世界的な部品不足と物流混乱が明示され、産業機器では中国等の物流混乱や新製品の市場供給遅延が売上の伸び悩み要因となった。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、一部部品調達の遅れや物流遅延等の影響はあったものの」

    一部部品調達の遅れに加え、物流遅延の影響が発生している。供給・物流面の制約が継続しているが、需要取り込みと売上回復も同時に記載されている。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「産業装置では、一部電子部品調達難等による出荷への影響があったものの、中国等を中心に5G関連等の設備投資需要を捉え」

    電子部品の調達難が続き、出荷への影響が発生している。前四半期に続き、供給不足リスクが実際の出荷に影響している。
  9. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「産業装置では、一部電子部品調達難等による出荷への影響があったものの、中国等を中心に5G関連等の設備投資需要を捉え」

    前期にいったん明示が消えていた電子部品等の調達難が再び発生し、出荷に影響した。
  10. FY2019-Q1削除有価証券報告書
    当第1四半期の事業等のリスク欄および業績説明では、電子部品等の供給不足や生産遅延への具体的な言及が確認できない。
  11. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、生産遅延により一部の需要に応えられなかったこともあり、産業機器&システム事業全体の売上高は277億2千9百万円(対前年同期比13.3%増)となりました。」

    電子部品等の供給不足に起因する生産遅延が第1四半期・第2四半期に続いて発生し、一部需要に応えられなかった。リスクの実際の発生が継続している。
  12. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「中国での活発な設備投資需要があるものの電子部品の供給不足などにより生産の一部に遅延が生じていることから、売上高は532億3千5百万円(対前年同期比10.0%増)となりました。」

    電子部品等の供給不足による生産遅延が第1四半期に続いて発生し、一部需要に応えられなかったと記載している。
  13. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方、電子部品などの供給不足により生産の一部に遅延が生じました。」

    電子部品等の供給不足が実際に発生し、生産の一部に遅延が生じた。営業利益の減少や一部需要への未対応の要因としても記載されている。
一緒に動いた変遷

「円高・為替変動による業績および純資産への影響」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・為替変動による業績および純資産への影響3回
  3. 2財務体質の強化による自己資本の積み上げ3回
  4. 3ミドルマーケット攻略費用・開発費用の増加による利益圧迫3回
  5. 4事業基盤の構築と事業領域の拡大2回
  6. 5安定的な配当による株主還元2回
  7. 6工場稼働率低下による収益圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JUKIの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。