自然災害・パンデミックによる事業影響リスク
FY2019に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中24社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼしており、引き続き注視してまいります。」
新型コロナウイルスの世界的感染拡大が業績・財務状況に影響しているとの認識を継続している。新たな事業等のリスクまたは既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼしており、引き続き注視してまいります。」
新型コロナウイルスの世界的感染拡大が業績・財務状況に影響しているとの認識を継続している。新たなリスクまたは既存リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼしており、引き続き注視してまいります。」
新型コロナウイルスの世界的感染拡大が業績・財務状況に影響しているとの認識を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼしており、引き続き注視してまいります。」
新型コロナウイルスの業績・財務状況への影響を引き続き認識している。当第3四半期累計期間には、中国ロックダウンに係る労務費等239百万円を特別損失に計上した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大防止のため中国で実施されたロックダウンに係る労務費など235百万円を特別損失に計上しております。」
新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、中国ロックダウンに係る労務費等235百万円を特別損失として計上した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症に係る行動規制の緩和や各国の経済政策により回復基調が続く一方で、中国では各地でロックダウンが発動されるなどゼロコロナ政策により経済活動が制約を受けました。」
新型コロナウイルスの影響が継続する中、中国各地のロックダウンによる経済活動制約が発生し、労務費39百万円の感染症関連損失も特別損失に計上された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼしており、引き続き注視してまいります。」
新たなリスクまたは既存リスクの重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルスの世界的感染拡大が業績・財務状況に影響しているとの認識を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼしており、引き続き注視してまいります。」
新たなリスクまたは既存リスクの重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルスの感染拡大が業績・財務状況に影響しているとの認識を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼしており、引き続き注視してまいります。」
新型コロナウイルスの業績・財務状況への影響を継続して認識している。事業等のリスクについては、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼしており、引き続き注視してまいります。」
新型コロナウイルスの世界的感染拡大が業績・財務状況に影響しているとの認識を継続している。事業等のリスクについては、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼしており、引き続き注視してまいります。」
前年度に将来リスクとして記載していたパンデミックが、顧客工場の停止・低操業、売上高41.2%減、両報告セグメントの損失計上を通じて、業績・財務状況に継続的かつ拡大した影響を及ぼしている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼしつつあり、引き続き注視してまいります。」
前年度に将来リスクとして記載していた感染症の世界的流行が、当四半期には顧客工場の操業停止、売上減少、損失計上などを通じて実際に業績・財務状況へ影響している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、地震や水害等の自然災害や感染症の世界的流行(パンデミック)等の各種災害に対して損害の発生及び発生時の損害の拡大を最小限におさえるべく、体制の整備に努めておりますが、このような災害による物的・人的被害が当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
地震・水害等の自然災害に加え、感染症の世界的流行を含む災害リスクと、物的・人的被害への対応体制を記載した。