ユニバーサルエンターテインメント(6425)・施策前進
自己株式の取得による株主還元
FY2019-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1117件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3前進有価証券報告書
「純資産の額は、円高ドル安・円安ペソ高による為替換算調整勘定の増加があった一方、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純損失計上により減少、自己株式の取得による減少があり、前連結会計年度末に比べて1,249百万円減少し370,585百万円となりました。」
自己株式の取得による純資産の減少が記載され、自己株式数は2020年9月30日時点で2,710,700株、発行済株式総数に対する割合は3.38%となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、2,611百万円の収入となりました。これは、主に短期借入金の純増減額4,830百万円、自己株式の取得による支出1,752百万円によるものです。」
当第2四半期連結累計期間に自己株式取得による1,752百万円の支出を計上し、自己株式取得による株主還元施策が継続・進展している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「純資産の額は、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により3,123百万円増加した一方、自己株式購入等により1,501百万円、為替換算調整勘定が円高ペソ安もあり1,978百万円減少したことから、前連結会計年度末に比べて619百万円減少し371,215百万円となりました。」
自己株式購入等による1,501百万円の純資産減少が記載された。自己株式数は2020年3月31日時点で2,550,700株、発行済株式総数に対する割合は3.18%となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 2,035,700」
自己株式数は前回開示時の1,860,700株から2,035,700株へ増加し、2019年9月30日時点の発行済株式総数に対する割合は2.54%となった。自己株式取得による株主還元施策の実施が進んでいる。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、4,091百万円の支出となりました。これは、主に短期借入金の純増減額6,690百万円、長期借入れによる収入8,183百万円、自己株式の取得による支出2,233百万円、配当金の支払2,950百万円よるものです。」
当第2四半期連結累計期間に自己株式取得による22億33百万円の支出を計上し、自己株式残高も1,860,700株となった。既存の配当方針・借入による資金調達とは別に、自己株式取得を株主還元・資本配分の施策として初めて独立して記録する。