高見沢サイバネティックス(6424)・方針前進
社外役員・監査役会・内部監査による監督機能強化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外監査役と内部監査による経営監視84社が書いているテーマ・逆風2社・追い風82社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当社は、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役9名選任の件」「監査役2名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、取締役9名(うち社外取締役3名)、監査役5名(うち社外監査役3名)となる予定です。」
社外取締役を2名から3名、社外監査役を2名から3名とする役員体制の変更案を提示しており、社外役員による監督・監査体制を拡充する方向を示している。 - 2026-06-01前進株主総会
「経営体制の効率化のため、取締役を1名減員し、取締役9名の選任をお願いいたしたいと存じます。」
取締役数の削減に加え、新任の社外取締役候補者を示し、取締役会の体制変更を具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「独立役員を含む社外取締役・監査役会・内部監査部門が相互に連携を図り、経営に対する監督機能を強化することが、良質な経営の実現や株主・投資者等の皆様からの信頼確保につながるとの考えから、現状の体制を採用しております。」
社外取締役、監査役会及び内部監査部門の連携による監督機能強化の方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「独立役員を含む社外取締役・監査役会・内部監査部門が相互に連携を図り、経営に対する監督機能を強化することが、良質な経営の実現や株主・投資者等の皆様からの信頼確保につながるとの考えから、現状の体制を採用しております。」
社外取締役、監査役会及び内部監査部門の連携によって監督機能を強化するガバナンス方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は2名であります。」
社外取締役2名を置く体制を明記し、社外監査役2名を含む社外役員による監督・監査体制を具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「独立役員を含む社外取締役・監査役会・内部監査部門が相互に連携を図り、経営に対する監督機能を強化することが、良質な経営の実現や株主・投資者等の皆様からの信頼確保につながるとの考えから、現状の体制を採用しております。」
社外取締役、監査役会、内部監査部門の連携によって監督機能と信頼確保を図るガバナンス方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「独立役員を含む社外取締役・監査役会・内部監査部門が相互に連携を図り、経営に対する監督機能を強化することが、良質な経営の実現や株主・投資者等の皆様からの信頼確保につながるとの考えから、現状の体制を採用しております。」
社外取締役、監査役会、内部監査部門の連携を通じて経営監督と信頼確保を図る考え。