Komori
高見沢サイバネティックス(6424)・方針前進

借入による資金調達と手許流動性の維持

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-01。直近の記載は2026-09-28。

11記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20212016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
財務部による資金繰り・金融機関関係強化117社が書いているテーマ・逆風79社・追い風36社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、機動的かつ安定的な資金調達体制を構築し、財務基盤の強化を図るため、取引先1行とコミットメントラインを締結しております。」

    従来の借入・社債及び手許流動性による資金調達方針に加え、取引先1行とのコミットメントライン契約を締結した。契約総額は10億円で、期末の借入実行残高はない。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入及び社債の発行を基本としております。」

    短期資金は自己資金・短期借入、設備投資及び長期運転資金は長期借入・社債発行を基本とする方針を継続している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入及び社債の発行を基本としております。」

    従来の借入を基本とする資金調達方針に、設備投資及び長期運転資金について社債の発行を加えた。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。」

    短期運転資金は自己資金・短期借入、設備投資及び長期運転資金は長期借入を基本とする資金調達方針を継続している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は各担当部署からの報告に基づき、適時に資金計画を作成・更新するとともに手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」

    借入による資金調達、資金計画の作成・更新及び手許流動性の維持による流動性管理を継続している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結グループは、資金計画に基づいて必要な資金を金融機関からの借入により調達しております。また、当社は各担当部署からの報告に基づき、適時に資金計画を作成・更新するとともに手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」

    金融機関借入を基本とし、資金計画の更新と手許流動性の維持で流動性を管理する方針。
一緒に動いた変遷

「内部留保を確保しつつ安定配当を維持・継続」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1内部留保を確保しつつ安定配当を維持・継続3回
  3. 2ものづくり改革による生産効率向上2回
  4. 3社外役員・監査役会・内部監査による監督機能強化2回
  5. 4安全系・決済系ビジネスユニットの新設2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高見沢サイバネティックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28の適時開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入による資金調達と手許流動性の維持|高見沢サイバネティックス(6424)の変遷 | Komori