SANKYO(6417)・施策前進
商品設計とリサイクルによる環境負荷低減
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再エネ・省エネ設備・包装資材削減による環境負荷低減19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風18社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期は当該設備による再生可能エネルギーの活用により、CO2排出量を約303t-CO2削減いたしました。また、2026年秋頃には、当社生産工場である三和工場の屋根上においても太陽光発電設備の設置を予定しており、CO2排出量を年間約179t-CO2削減できる見込みとなっております。」
PPAモデル太陽光発電によるCO2排出量約303t-CO2の削減を実績として開示し、2026年秋頃には三和工場への追加設置と年間約179t-CO2削減を予定している。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、再生可能エネルギー活用の取り組みとして、当社子会社の㈱三共エクセルの工場屋根上にPPAモデルによる太陽光発電設備を設置いたしました。そこで発電された電気を消費することで、CO2排出量削減を図ってまいります。」
環境負荷低減策が、部品共通化・リサイクルの方針から、三共エクセル工場へのPPAモデル太陽光発電設備の設置へ進展した。Scope1は935t-CO2、Scope2は4,225t-CO2、リサイクル率は91.78%となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、CO2排出量Scope1、Scope2について毎年モニタリングを行い、拠点ごとのCO2排出量抑制に向けた取り組み状況を確認しております。」
商品設計段階で部品点数削減、サイズ縮小・軽量化、リサイクル前提の商品開発を行う方針を示した。Scope1排出量は2023年3月期959t-CO2、Scope2は4,307t-CO2、リサイクル率は2022年3月期91.32%と開示している。LED化・太陽光発電の活用にも言及する一方、具体的なCO2削減目標はまだ設定していない。