新基準対応と多様な仕様・ゲーム性の遊技機投入
FY2016に初出。40回の記載のうち37回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「加えて、「ラッキートリガー3.0プラス」を搭載した「eフィーバー炎炎ノ消防隊2」を業界第一弾で投入するなど、充実したラインナップにより、順調に販売台数を積み上げることができました。」
多様な仕様・ゲーム性への対応が、ラッキートリガー3.0プラス搭載機の業界第一弾投入と販売拡大へ進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「加えて、「ラッキートリガー3.0プラス」を搭載した「eフィーバー炎炎ノ消防隊2」を業界第一弾で投入するなど、充実したラインナップにより、順調に販売台数を積み上げることができました。」
多様な仕様・ゲーム性への対応が、ラッキートリガー3.0プラス搭載機の投入、同機種の業界第一弾投入へ進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「パチンコ・パチスロ業界では、スマートパチンコ機(以下、スマパチ)を対象にゲーム性の拡充が実施され、新たなゲーム性を有した商品が2024年7月から複数登場しており、注目を集めております。」
多様な仕様・ゲーム性への対応が、スマパチを対象とするゲーム性拡充と、2024年7月からの新商品複数投入の段階へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「パチスロ機関連事業におきましては、スマート化への対応を積極的に推進し、2022年11月の業界最速投入を皮切りに、時流を捉えた商品開発により複数の高稼働機種を創出するなど、パチスロ市場においても、販売シェアの向上を果たし、当社グループの存在感を高めることができました。」
スマートパチスロへの対応が、業界最速投入後の複数の高稼働機種創出と販売シェア向上へ進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年12月に導入したエヴァンゲリオンシリーズ最新作となる「ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン Type レイ」及びシリーズ初となるスマートパチンコ機「スマパチ シン・エヴァンゲリオン Type カヲル」は、両タイトル合わせて6万台を超える販売台数を記録し」
多様な仕様・ゲーム性への対応として、シリーズ初のスマートパチンコ機を含む2機種を2023年12月に導入し、両タイトル合計で6万台超を販売した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当パチンコ・パチスロ業界では、スマート遊技機の導入が進み、スマートパチスロ機においては、多くの新規タイトルの発売とともにヒット機種も登場し、稼働向上に大きく貢献していることから、普及が本格化しております。一方、スマートパチンコ機においては、現行機とのゲーム性の差別化が課題となっており、試行錯誤の中で一部機種において成功事例はあるものの、本格的な普及にはまだ時間を要するものと思われます。」
次世代遊技機への対応は、スマートパチスロで新規タイトルとヒット機種の登場により普及が本格化する段階へ進んだ。一方、スマートパチンコでは現行機との差別化が課題として残り、普及には時間を要すると記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新規販売タイトルは、SANKYOブランドの「フィーバー炎炎ノ消防隊」(2023年4月)、「フィーバースプラッシュ×スプラッシュ」(2023年6月)、Bistyブランドの「コードギアス 反逆のルルーシュ Rebellion to Re;surrection」(2023年5月)の3タイトルであります。」
当第1四半期にパチンコの新規販売タイトル3機種を投入し、商品ラインアップの拡充を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「続く2023年4月よりスマートパチンコ機も登場し、いよいよスマート遊技機の普及が本格化してまいりました。」
スマートパチスロに続き、2023年4月からスマートパチンコ機も登場し、スマート遊技機の普及が本格化する段階に進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、業界最速での投入を果たしたスマートパチスロ機「L革命機ヴァルヴレイヴ」が、ファン・パーラーから注目を集め、導入後も高稼働を見せており、当社グループのパチスロ市場での存在感向上にも大きく貢献しております。」
次世代遊技機への対応が、スマートパチスロ機を業界最速で投入し、導入後の高稼働と市場での存在感向上につなげる段階へ進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「一方、新規則機移行後、低迷を続けていたパチスロ市場においては、ゲーム性が拡充された新基準機6.5号機が本格的に普及し始め、パーラーの期待に応える稼働を見せており、パチスロ市場の好転に大きく貢献しております。さらに、11月にはスマートパチスロの登場も控えており、パチスロ市場の景況改善がより進んでいくことが期待されます。」
6.5号機の本格普及とパーラーの期待に応える稼働が確認され、さらに11月のスマートパチスロ登場を控える段階へ進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「一方、次世代遊技機である「スマートパチンコ」、「スマートパチスロ」につきましては、現行機よりもゲーム性が向上した仕様となることが予定されております。」
管理遊技機・メダルレス遊技機の文脈から、次世代遊技機を「スマートパチンコ」「スマートパチスロ」と具体的に示し、開発・普及の対象を明確化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「一方、パチスロ機においては、12月に当社グループから初となる6.2号機「パチスロ 戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌」を発売いたしました。」
新基準・新たなゲーム性への対応として、当社グループ初の6.2号機を2021年12月に発売する段階へ進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「パチスロにおいては有力な新機種供給が不足していることなどを背景に、パチンコに比べ稼動や新台販売市場の回復に時間を要しておりますが、2021年9月よりいわゆる6.2号機が順次市場に投入されており、この普及により市場環境が好転することが期待されております。」
新規則対応の取り組みについて、前四半期まで開発が進められていた6.2号機が2021年9月から順次市場投入される段階に進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「パチンコにおいては、ゲーム性の拡充が進んでおり、新規則機において複数のヒット機種が登場するなど、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年同時期に比べ販売台数は正常化を取り戻しつつあります。一方、パチスロにおいては、型式試験適合率の低迷とそれに伴い有力な新機種供給が不足していることなどを背景に、依然として厳しい状況が続いておりますが、規制の緩和が適用されたいわゆる6.2号機の開発が進められており、新たなゲーム性を搭載した商品の登場が期待されている状況にあります。」
新規則機について、パチンコではゲーム性の拡充と複数のヒット機種の登場が進み、パチスロでは6.2号機の開発が進む段階に入った。 - FY2021前進有価証券報告書
「予てより業界が一丸となって推進している次世代遊技機である「管理遊技機」、「メダルレス遊技機」が、新規則機への入替が完了した後の新たな需要を喚起する契機となるものと考えております。当社グループといたしましても、これらの登場を重要な機会として捉え、開発及び普及に積極的に取り組んでまいります。」
新規則機対応の取り組みが、管理遊技機・メダルレス遊技機という次世代遊技機の開発・普及段階へ広がっている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループでは、当第3四半期連結累計期間におきましては、パチンコ機5タイトル(リユース機を除く)、パチスロ機1タイトルを発売いたしました。第2四半期までは、コロナ禍によるパーラーの新機種購買意欲を見極めたうえで販売タイトル数を絞ったものの、第3四半期以降は、入替需要に対応すべく、新機種の投入を加速させております。パチンコでは、新たなゲーム性である「遊タイム」を搭載した商品を積極的に投入し、パーラーの需要を喚起いたしました。」
新規則・新解釈基準への商品対応として、第3四半期以降に新機種投入を加速し、「遊タイム」搭載商品を積極投入した。第3四半期累計の発売実績はパチンコ5タイトル、パチスロ1タイトルである。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「技術上の規格解釈基準」が変更されたことにより、これまでにないゲーム性を有した、いわゆる新解釈基準機の導入が本格化しており」
新解釈基準機の導入が本格化し、当第2四半期累計ではパチンコ2タイトル、パチスロ1タイトルを発売した。さらに10月以降のパチンコ新機種5タイトルを発表している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、新解釈基準機の業界第1弾「フィーバー真花月2 夜桜バージョン」(2020年4月)は、規定回数まで大当りしなかった場合に時短に突入する新システム「遊タイム」を搭載し、新しいゲーム性を体験できるパチンコ機となっております。」
新解釈基準機の業界第1弾を2020年4月に発売し、「遊タイム」という新システムを搭載した商品を投入した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「こうした中、2019年12月に警察庁より「技術上の規格解釈基準」の変更が通知され(施行は2020年1月)、これに伴い日本遊技機工業組合の内規が制定されたことにより、今まで以上に多種多様なゲーム性を有するパチンコ機が開発可能となりました。2020年4月以降、これらのゲーム性を採用したパチンコ機がリリースされることにより、市場の活性化につながることが期待されております。」
新規則対応が、規格解釈基準の変更・内規制定を受けて、従来以上に多様なゲーム性の商品を開発できる段階へ進んだ。2020年4月以降のリリースによる市場活性化も見込んでいる。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社グループでは、パチンコ6タイトル(リユース機を除く)、パチスロ1タイトルを販売いたしました。第1四半期連結会計期間ではコアタイトルとなるパチンコ機の発売がなく、売上は低水準となっておりましたが、当第2四半期連結会計期間において、SANKYOブランドの「フィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」を筆頭に、その他タイトルも販売台数を伸ばし、売上・利益ともに伸長いたしました。」
新規則対応の商品展開として、累計でパチンコ6タイトル、パチスロ1タイトルを販売し、第2四半期会計期間にはコアタイトルを含む販売を進めた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、パチンコ機2タイトル(リユース機を除く)、パチスロ機1タイトルを発売いたしましたが、コアタイトルとなるパチンコ機の発売は第2四半期連結会計期間以降に予定しているため、当第1四半期連結累計期間の売上は低水準にとどまりました。」
新規則機を中心とする商品展開として、当四半期にパチンコ2タイトル、パチスロ1タイトルを発売した。コアタイトルの投入は第2四半期以降に予定されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループでは旧規則機とともに、新規則機も順次市場に投入し、パチンコ12タイトル(リユース機を除く)を販売いたしました。2018年8月に設定付きパチンコ機の業界第1弾となる「フィーバー革命機ヴァルヴレイヴW」を発売し、さらに、パチンコメーカーの組合である日本遊技機工業組合(日工組)の内規改定により2019年2月から新たに設置が可能となった確率変動高継続タイプの遊技機においても、当社グループの看板タイトルである「ヱヴァンゲリヲン~超暴走~」を他社に先駆けて発売するなど、当社グループの強みを発揮し、遊技機規則改正等の環境の変化にスピーディに対応することができました。」
新規則機への対応が、設定付きパチンコの投入に続き、高継続タイプや年間12タイトルの販売へ進展した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社グループでは当第3四半期連結累計期間において、新規則で新たに認められた設定付きパチンコを業界最速で市場投入し、その後も新規則機の型式試験適合実績を積み重ね、販売可能な旧規則機も含めて販売し、新規タイトルとしてパチンコ8タイトル、パチスロ2タイトルを投入いたしました。」
新規則対応について、設定付きパチンコの市場投入に続き、型式試験適合実績を積み重ね、旧規則機を含む販売と新規タイトルの投入を実施した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「新規則対応の6段階設定搭載第1号機となる「フィーバー革命機ヴァルヴレイヴW」(平成30年8月)を投入いたしました。」
新規則対応商品の投入が実現し、6段階設定搭載第1号機を平成30年8月に販売した。累計ではパチンコ4タイトル、パチスロ2タイトルを投入している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、他社に先駆けて平成30年8月にSANKYOブランドで設定付きパチンコ第1弾「フィーバー革命機ヴァルヴレイヴW」の発売を決定しておりますが、当第1四半期連結累計期間におきましてはまだ新規則機の販売には至らず」
新規則対応について、設定付きパチンコ第1弾の平成30年8月発売を決定した。一方、当四半期中の新規則機販売はまだ実現していない。 - FY2018前進有価証券報告書
「このうちパチンコの新機種投入が上半期5タイトルにとどまったことから第3四半期累計期間までは営業損失を余儀なくされましたが、下半期は10タイトルを投入して盛り返すとともに」
年間でパチンコ15タイトル、パチスロ6タイトルを販売し、下半期にパチンコ10タイトルを投入した。改正規則対応では遊技金額を抑えた機種や設定付パチンコの開発・営業にも対応する方針を示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「こうした中、当社グループはパチンコ9タイトル、パチスロ3タイトルを販売いたしました。著名コンテンツとタイアップした新規タイトル等の投入により規則改正前の入替需要を狙うことで第2四半期累計期間までの段階と比較して販売は盛り返しました。」
パチンコ9タイトル、パチスロ3タイトルを販売し、著名コンテンツとのタイアップ新規タイトルを投入して規則改正前の入替需要を狙い、第2四半期累計までと比べて販売を盛り返した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「こうした中、当社グループはパチンコ5タイトル、パチスロ3タイトルを販売いたしました。パチンコは前期に販売した商品の新スペックでの追加販売等が中心であり、当第2四半期連結累計期間の売上は低水準にとどまりました。」
当第2四半期累計でパチンコ5タイトル、パチスロ3タイトルを販売し、パチンコでは前期商品の新スペック追加販売を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「こうした中、当社グループではパチンコ3タイトル、パチスロ1タイトルを販売いたしました。主力のパチンコにつきましては前期に販売した商品の新スペックでの追加販売が中心であり、大型タイトルの販売は第2四半期連結会計期間以降に予定しているため、当第1四半期連結累計期間の売上は低水準にとどまりました。」
当四半期にパチンコ3タイトル、パチスロ1タイトルを販売し、パチンコでは既存商品の新スペック追加販売を実施した。大型タイトルは第2四半期以降に予定されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当パチンコ・パチスロ業界では、平成28年1月から「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」の同年12月末までの回収・撤去に業界を挙げて取り組み、メーカー各社は4月以降、本件に係る自主規制に対応した新基準機の販売を本格化してまいりました。そして10月から12月においては、各メーカーとも主力タイトルの新基準機を相次いで投入したため、市場は高揚感を見せました。こうした中、当社グループではパチンコ8タイトル(リユース機を除く)、パチスロ3タイトルを販売いたしました。」
新基準機について、メーカー各社による販売本格化と主力タイトルの投入が進み、当社も第3四半期累計でパチンコ8タイトル、パチスロ3タイトルを販売した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」の平成28年12月末までの回収・撤去と、春以降の各種自主規制に対応した新基準機の開発・普及が喫緊の課題となっており、パチンコメーカー各社は対象機種の回収・撤去の促進と代替機種の供給に注力しております。」
新基準機の開発・普及、対象機種の回収・撤去、代替機種の供給という既存の商品対応方針を、平成28年12月末の期限とともに再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「6月27日付で業界14団体で構成するパチンコ・パチスロ産業21世紀会が「遊技業界における健全化推進に関する声明」を公表し、「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」の年内回収・撤去方針と、身近で手軽に安心して遊技できる環境整備に取り組む姿勢が示され、遊技機メーカーには遊びやすい多様な遊技機の開発が求められております。」
業界の健全化・回収撤去方針を受け、遊びやすく多様な遊技機の開発という既存の商品対応方針が引き続き示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは新基準への速やかな対応を図り、著名版権の世界観を生かしたタイアップ機のみならず版権に依存しないドラム機や羽根物等、様々な仕様・ゲーム性の機種を積極的に投入したほか、リユース機の販売も行いました。」
新基準への対応、版権依存度の異なる商品、ドラム機・羽根物、リユース機を組み合わせた商品展開を行っている。