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SANKYO(6417)・リスク前進

遊技機に関する法規制・基準変更

FY2016に初出。27回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2022-Q3 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
アミューズメント製品の型式試験・遊技機規制9社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

SANKYOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新たなゲーム性である「ラッキートリガー3.0プラス」搭載機種が登場し、スマートパチンコ機の普及に進展が見られたものの」

    規制・基準変更への対応が、ラッキートリガー3.0プラス搭載機の登場とスマートパチンコ普及の進展という新たな商品段階に進んでいる。
  2. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「パチンコ市場におきましては、新たなゲーム性である「ラッキートリガー3.0プラス」搭載機種が登場し、スマートパチンコ機の普及に進展が見られたものの、現状では市場全体を十分に活性化するには至らず、総販売台数は前年度を下回る結果となりました。」

    基準・規制対応の新たなゲーム性が市場投入され、スマートパチンコ普及の進展が示されている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「パチンコ・パチスロ業界では、スマートパチンコ機(以下、スマパチ)を対象にゲーム性の拡充が実施され、新たなゲーム性を有した商品が2024年7月から複数登場しており、注目を集めております。」

    遊技機の基準・規制対応は、スマパチを対象とするゲーム性拡充と、2024年7月からの新たなゲーム性を持つ商品投入という段階へ進んでいる。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「続く2023年4月よりスマートパチンコ機も登場し、いよいよスマート遊技機の普及が本格化してまいりました。」

    遊技機規制・基準変更への対応は、スマートパチスロに続くスマートパチンコ機の2023年4月登場という新たな段階に進んだ。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当パチンコ・パチスロ業界では、遊技機規則の改正に伴う2022年1月末を期限とする旧規則機の撤去が行われたことにより、新規則機への一定の入替需要に支えられ、パチンコ・パチスロの総販売台数は前年度を上回る結果となりました。」

    2022年1月末を期限とする旧規則機の撤去が実際に行われ、新規則機への入替需要が発生する段階へ進んだ。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当パチンコ・パチスロ業界では、感染症拡大が長期化していることもあってパーラーの稼働回復に時間を要していることに加え、世界的な半導体をはじめとした部品不足の影響により、遊技機の供給が不安定となるなど、厳しい経営環境を強いられておりますが、2022年1月末の旧規則機撤去期限の到来による一定の入替需要に支えられ、パチンコ・パチスロともに感染症の影響を大きく受けた前年同時期を上回る販売台数で推移しております。」

    旧規則機の撤去期限である2022年1月末が到来する段階となり、期限に伴う一定の入替需要が販売を支えている。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当パチンコ・パチスロ業界では、2022年1月末となる旧規則機の撤去期限に向け新規則機への入替が進められております。」

    旧規則機の2022年1月末の撤去期限と、それに向けた新規則機への入替が進められている状況を再確認している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当パチンコ・パチスロ業界では、遊技機規則の改正に伴う旧規則機の設置期限が残り約半年と迫る中」

    旧規則機の設置期限が残り約半年となり、新規則機への移行期限が迫る段階に進んでいる。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「このような環境下、遊技機規則の改正に伴う旧規則機の設置期限が2022年1月末となっており、パーラーにおいては新規則機の入替を急ぐ必要性に迫られております。」

    旧規則機の設置期限が2022年1月末となり、新規則機への入替が期限を伴う急務として具体化している。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「遊技機の販売状況につきましては、パーラーの全国的な休業により一時的に停滞しておりましたが、遊技機規則の改正に伴う旧規則機の設置期限が1年を切り、新規則機への入替を急ぐ必要性に迫られております。」

    旧規則機から新規則機への移行について、設置期限が1年を切り、入替が急務となる段階に進んだことを記載している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「業界団体で定められた撤去期限に沿った旧規則機の計画的な入替が進められることから、年末に向けて月別の販売台数は前年並みの水準まで回復することを見込んでおります。」

    旧規則機から新規則機への移行と撤去期限に沿った計画的入替が継続していることを再確認している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中、2018年2月に施行された改正遊技機規則が2020年5月に改正・施行され、旧規則機の撤去期限が1年間延長されることとなりました。」

    改正遊技機規則が2020年5月に再度改正・施行され、旧規則機の撤去期限が1年間延長されるという規制上の具体的変更が生じた。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年12月に警察庁より「技術上の規格解釈基準」の変更が通知され(施行は2020年1月)、これに伴い日本遊技機工業組合の内規が制定されたことにより、今まで以上に多種多様なゲーム性を有するパチンコ機が開発可能となりました。」

    改正遊技機規則への対応に加え、2019年12月の規格解釈基準変更通知、2020年1月施行、業界内規制定という新たな規制対応が進展した。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当パチンコ・パチスロ業界では、2018年2月に改正遊技機規則が施行され、現在設置されている旧規則機が新規則機に完全に移行する2021年1月末まで、残り2年を切る状況となりました。」

    改正遊技機規則の施行後、旧規則機から新規則機への移行期限が2021年1月末であることを再確認している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年2月に施行された改正遊技機規則により、現在設置されている旧規則機は2021年1月末までに撤去され、完全に新規則機に移行することとなります。」

    改正遊技機規則に基づく旧規則機の撤去と、2021年1月末までの新規則機への完全移行という規制上の期限を再確認している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当パチンコ・パチスロ業界では、2018年2月に改正遊技機規則が施行され、現在設置されている旧規則機が新規則機に完全に移行する2021年1月末まで、残り2年を切る状況となりました。」

    改正遊技機規則の施行後、2021年1月末までの移行期限を伴う旧規則機から新規則機への置換が継続していることを再確認している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「改正遊技機規則が施行され、市場に設置されているパチンコ・パチスロ遊技機が完全に新規則機に移行するまでの経過措置期間は残り2年を切る状況となりました。」

    改正規則の施行後、旧規則機から新規則機への移行が残り2年を切る段階となり、規制対応が移行期限を伴う実行段階に進んでいる。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成30年2月1日から施行された「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則及び遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則の一部を改正する規則」(いわゆる改正遊技機規則)に準拠した遊技機がようやく型式試験に適合し始め、市場にも投入されました。」

    改正遊技機規則への対応が、規則施行・型式試験適合の開始から実際の市場投入段階へ進展した。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「現在パチンコパーラーに設置されている旧規則で適合した遊技機は、最大3年間の経過措置を受け継続して設置が可能であるほか、すでに旧規則で適合している遊技機についても当面販売が可能であります」

    平成30年2月に施行された改正遊技機規則の下で、旧規則機の最大3年間の経過措置と当面の販売可能期間が継続していることを記載している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「旧規則の遊技機は3年間の経過措置の間に順次、新規則の遊技機に置き換わっていくこととなります」

    改正遊技機規則の施行後、旧規則機から新規則機への3年間の置換期間が継続していることを記載している。
  21. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「ギャンブル等依存症問題への対応の一環として「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則及び遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則の一部を改正する規則」(いわゆる遊技機規則改正)が平成29年9月に公布され、平成30年2月1日付で施行されました。」

    前四半期までの規則改正の公布・施行予定から進み、改正規則が実際に平成30年2月1日付で施行された。
  22. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「依存症対策の一環として、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則及び遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則の一部を改正する規則」(いわゆる遊技機規則改正)が公布され、平成30年2月1日からの施行が予定されております。」

    前四半期の改正案公表から進み、遊技機規則改正が公布され、平成30年2月1日の施行予定と3年間の経過措置が具体化した。
  23. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「その一環として7月には警察庁から「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則及び遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則の一部を改正する規則案」(いわゆる遊技機規則改正案)が公表され、平成30年2月1日からの施行が予定されております。」

    依存症対策の流れの中で遊技機規則改正案が公表され、平成30年2月1日施行予定という新たな規制対応が具体化している。
  24. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当パチンコ・パチスロ業界では、平成28年1月から「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」の同年12月末までの回収・撤去に業界を挙げて取り組み、メーカー各社は4月以降、本件に係る自主規制に対応した新基準機の販売を本格化し、パチンコパーラーに対象機種と新基準機との入替を呼び掛けてまいりました。」

    性能相違の可能性がある遊技機の回収・撤去と、新基準機への入替促進が平成28年12月末の期限に向けて実際に進められている。
  25. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「当パチンコ・パチスロ業界では、「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」の平成28年12月末までの回収・撤去と、春以降の各種自主規制に対応した新基準機の開発・普及が喫緊の課題となっており、パチンコメーカー各社は対象機種の回収・撤去の促進と代替機種の供給に注力しております。」

    性能相違の可能性がある遊技機の回収・撤去が平成28年12月末を期限として進行し、新基準機の開発・普及や代替供給への対応が実際に発生している。パチスロでも旧基準に該当しない機種の設置比率を下げる取り組みが進められている。
  26. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」の年内回収・撤去方針」

    従来の法規制・基準変更リスクに関連して、性能相違の可能性がある遊技機の回収・撤去という具体的な業界対応が発生している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「法規制等に重大な変更が加えられた場合、当社グループの販売、経営成績等に影響を及ぼす可能性があると考えられます。」

    風営法などの法規制・基準に重大な変更が加えられることを外部リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「新基準対応と多様な仕様・ゲーム性の遊技機投入」は、この変遷が動いた26回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1312101076★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新基準対応と多様な仕様・ゲーム性の遊技機投入13回
  3. 2パチンコ・パチスロファン人口の回復12回
  4. 3市場シェア・売上拡大と営業利益率の改善10回
  5. 4売上減少下での営業利益・経常利益改善10回
  6. 5ファン人口減少・パーラー需要縮小のリスク7回
  7. 6有価証券・投資有価証券の市場価格変動6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SANKYOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
遊技機に関する法規制・基準変更|SANKYO(6417)の変遷 | Komori