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SANKYO(6417)・施策前進

役員等を対象とする新株予約権の発行

FY2018-Q2に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-06。

14記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2021-Q2前進FY2022-Q2 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – 2026-08-062017: 12018: 220182019: 220192020: 120202021: 220212022: 120222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進株式の発行・処分

    「今般、当社は、本制度の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するため、本信託に対する金銭の追加拠出(以下、「追加信託」といいます。)を行うこと及びそれに伴い本信託の受託者である株式会社りそな銀行の再信託受託者である株式会社日本カストディ銀行(信託口)に対して本自己株式処分を行うことを決定いたしました。」

    2023年度から導入している業績連動型株式報酬制度について、本制度の継続に伴う追加信託と、自己株式1,090,000株・総額1,985,435,000円の第三者割当による処分を決議した。信託期間は本制度が継続する限り継続するとしており、既存制度の追加拠出・運用継続が具体化している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は1,550百万円、株式数は1,350,000株であります。」

    業績連動型株式報酬制度について、役員向け株式給付信託が1,350,000株を保有し、帳簿価額15億50百万円を計上する実施状況を確認している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年6月29日開催の第58回定時株主総会決議に基づき、当社の取締役(社外取締役及び国内非居住者を除く。)、執行役員(国内非居住者を除く。)及び当社子会社(以下、「子会社」という。)の取締役(社外取締役及び国内非居住者を除く。以下、併せて「当社等の取締役等」という。)を対象とした業績連動型株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。」

    前年度に示された新株予約権から業績連動型株式報酬制度へ切り替える方針について、制度を実際に導入し、役員向け株式給付信託に270,000株、帳簿価額15億50百万円を計上する段階へ進んだ。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年8月7日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役及び国内非居住者を除く。)、執行役員(国内非居住者を除く。)及び当社子会社(以下、「子会社」という。)の取締役(社外取締役及び国内非居住者を除く。以下、併せて「当社等の取締役等」という。)を対象とした新たな業績連動型株式報酬制度(以下、「本制度」という。)の導入に伴い、第三者割当による自己株式の処分(以下、「本自己株式の処分」という。)を行うことについて決議いたしました。」

    前年度に示された新株予約権から業績連動型株式報酬制度へ切り替える方針について、2023年8月7日の取締役会決議、新制度導入、自己株式27万株・総額15億5,007万円の第三者割当による処分、3事業年度分の株式給付という具体的な実施段階が開示された。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は、2014年6月27日開催の第49回定時株主総会において、ご承認いただきました当社の取締役に対する株式報酬型ストック・オプションの報酬枠(年額200百万円以内)について、本制度の導入をもって当該報酬枠は廃止することとし、今後、新たな新株予約権の割当は行わないことといたします。ただし、既に当社の取締役に付与した新株予約権のうち未行使のものは、今後も存続いたします。」

    役員向け新株予約権の継続発行から、2024年3月期から2026年3月期までの3事業年度を対象とする業績連動型株式報酬制度へ方針を切り替えた。既存の未行使新株予約権は存続する。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「決議年月日 2022年7月5日 付与対象者の区分及び人数 当社取締役3名 当社執行役員14名 当社子会社取締役6名 新株予約権の数 864個(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 普通株式 86,400株(注)1」

    役員・執行役員等を対象として、2022年7月5日決議分の新株予約権864個、目的株式86,400株を新たに開示した。行使期間は2022年7月22日から2072年7月21日までである。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「決議年月日 2021年7月5日 付与対象者の区分及び人数 当社取締役3名 当社執行役員10名 当社子会社取締役8名 新株予約権の数 942個(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 普通株式94,200株(注)1」

    役員・執行役員等を対象として、2021年7月5日決議分の新株予約権942個、目的株式94,200株を新たに開示した。
  8. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的・安定的向上を図ることを目的とした取締役の職務執行に対する対価であり、個々の取締役の報酬の決定に際しては、職務内容、業績、貢献度等を踏まえた水準とすることを基本方針としております。」

    役員向け新株予約権の発行という従来の開示に加え、2021年2月8日決議の個人別報酬決定方針を明示した。固定報酬を主とし、株式報酬型ストック・オプションで中長期的な業績・企業価値向上への貢献意欲を高める構成としている。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「決議年月日 2020年7月2日 付与対象者の区分及び人数 当社取締役4名 当社執行役員11名 当社子会社取締役11名 新株予約権の数 1,198個 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 普通株式119,800株」

    役員・執行役員等を対象とする新株予約権について、2020年7月2日決議分として1,198個、目的株式119,800株を新たに発行した。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「決議年月日 2019年7月4日 付与対象者の区分及び人数 当社取締役3名 当社執行役員11名 当社子会社取締役17名 新株予約権の数 827個(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 普通株式82,700株(注)1」

    役員・執行役員等を対象とする新株予約権について、2019年7月4日決議分として827個、目的株式82,700株を新たに開示した。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「権利確定後(株) 前連結会計年度末 - 付与 78,200 権利確定 78,200 未行使残 78,200」

    2018年7月4日決議分の新株予約権について、78,200株相当が付与・権利確定し、年度末の未行使残として確認されている。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「決議年月日 平成30年7月4日 付与対象者の区分及び人数 当社取締役3名 当社執行役員11名 当社子会社取締役17名 新株予約権の数 782個 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 普通株式 78,200株」

    役員・執行役員等を対象とする新株予約権について、平成30年7月4日決議分として782個、目的株式78,200株を新たに開示した。行使期間は平成30年7月21日から平成80年7月20日までである。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「平成29年7月5日開催の取締役会において決議されたもの」

    役員・執行役員等を対象とする平成29年7月5日決議の新株予約権969個、目的株式96,900株について、権利確定後の未行使残を開示している。
  14. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」

    平成29年7月5日決議の新株予約権969個、目的株式96,900株を発行し、行使時払込金額を1円とした。取締役・監査役・執行役員等について、在任期間や退任事由に応じた行使条件、平成29年7月22日から平成79年7月21日までの行使期間を定めている。
一緒に動いた変遷

「新基準対応と多様な仕様・ゲーム性の遊技機投入」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998843★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新基準対応と多様な仕様・ゲーム性の遊技機投入9回
  3. 2パチンコ・パチスロファン人口の回復9回
  4. 3市場シェア・売上拡大と営業利益率の改善8回
  5. 4売上減少下での営業利益・経常利益改善8回
  6. 5資本効率向上を勘案した自己株式取得4回
  7. 6配当性向25%を目安とした利益配分と継続増配3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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