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SANKYO(6417)・リスク評価差額金増加

有価証券・投資有価証券の市場価格変動

FY2016に初出。31回の記載のうち25回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2018-Q3顕在化FY2019-Q1 – FY2023-Q3顕在化FY2024-Q3 – FY20242016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク315社が書いているテーマ・逆風314社・追い風2社

SANKYOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに37社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの318件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026評価差額金増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が377百万円増加」

    その他有価証券評価差額金が前年度末の25億24百万円から29億02百万円へ増加し、市場価格変動の影響が純資産に反映された。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益を537億円計上した一方、自己株式の取得965億円、配当金の支払い133億円、その他有価証券評価差額金が25億円減少したことによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が25億円減少し、市場価格変動に伴う評価額の変動が純資産に実際に反映された。
  3. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を482億円を計上した一方、自己株式の取得743億円、配当金の支払い133億円、その他有価証券評価差額金が33億円減少したことによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が33億円減少し、市場価格変動に伴う有価証券評価額の変動が純資産に実際に反映された。
  4. FY2024-Q2評価差額金増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 5,791 5,934」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の57億91百万円から59億34百万円へ1億43百万円増加し、市場価格変動の影響が純資産に引き続き反映された。
  5. FY2024-Q1評価差額金増加継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 5,791 6,206」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の57億91百万円から当第1四半期末の62億06百万円へ増加し、市場価格変動の影響が純資産に引き続き反映された。
  6. FY2023評価差額金増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 5,646 5,791」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の56億46百万円から57億91百万円へ145百万円増加し、市場価格変動の影響が引き続き純資産に反映された。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「これは主に、配当金の支払い63億円、その他有価証券評価差額金が13億円減少、自己株式の取得7億円を計上した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益を386億円計上したことによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が13億円減少し、市場価格変動に伴う有価証券評価額の変動が純資産に実際に反映された。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは主に、配当金の支払い29億円、その他有価証券評価差額金が13億円減少、自己株式の取得7億円を計上した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益を213億円計上したことによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が13億円減少し、市場価格変動に伴う有価証券評価額の変動が純資産に実際に反映された。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは主に、配当金の支払い29億円、その他有価証券評価差額金が12億円減少、自己株式の取得7億円を計上した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益を79億円計上したことによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が12億円減少し、有価証券の市場価格変動に伴う評価額の変動が当四半期の純資産に実際に反映された。
  10. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「これは主に、配当の支払い76億円、自己株式の取得47億円、その他有価証券評価差額金が2億円減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益を169億円計上したことによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が2億円減少し、有価証券の市場価格等に伴う評価額の変動が純資産に反映された。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を45億円計上した一方、配当金の支払い45億円、その他有価証券評価差額金が4億円減少したことによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が4億円減少し、有価証券の市場価格等に伴う評価額の変動が当四半期の純資産に反映されている。
  12. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは主に、有償支給未収入金(流動資産「その他」に含む)が17億円、原材料及び貯蔵品が15億円、未収還付法人税等(流動資産「その他」に含む)が13億円、投資有価証券が12億円、商品及び製品が9億円それぞれ増加となりましたが、現金及び預金が38億円、受取手形、売掛金及び契約資産が28億円、繰延税金資産(投資その他の資産「その他」に含む)が5億円それぞれ減少したことによるものであります。」

    投資有価証券が12億円増加するなど、有価証券の市場価格等に伴う評価額の変動が引き続き純資産・資産構成に反映されている。
  13. FY2021顕在化有価証券報告書

    「これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益を57億円計上、その他有価証券評価差額金が25億円増加した一方、配当金の支払い91億円によるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が25億円増加し、市場価格変動に伴う有価証券の評価額変動が純資産に実際に反映されている。
  14. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「純資産は前連結会計年度末と比べ28億円減少しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を41億円計上、その他有価証券評価差額金が19億円増加した一方、配当金の支払い91億円によるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が19億円増加し、市場価格変動に伴う有価証券評価額の変動が純資産に実際に反映されている。
  15. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは主に、その他有価証券評価差額金が14億円増加、親会社株主に帰属する四半期純利益を14億円計上した一方、配当金の支払い45億円によるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が14億円増加し、市場価格変動に伴う有価証券評価額の変動が純資産に実際に反映されている。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を32億円計上、その他有価証券評価差額金が7億円増加した一方、配当金の支払い45億円によるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が7億円増加し、有価証券の市場価格等に伴う評価額の変動が純資産に実際に反映されている。
  17. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 5,460 6,454」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の54億60百万円から64億54百万円へ変動しており、有価証券の市場価格等に伴う評価額の変動が純資産に反映されている。
  18. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「純資産は前連結会計年度末と比べ734億円減少しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を21億円計上した一方、自己株式の取得685億円、配当金の支払い60億円、その他有価証券評価差額金が12億円減少したことによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が12億円減少し、市場価格等に伴う有価証券評価額の変動が純資産に引き続き反映されている。
  19. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「純資産は前連結会計年度末と比べ84億円減少しました。これは主に、配当金の支払い60億円、その他有価証券評価差額金が22億円減少したことによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が22億円減少し、市場価格変動に伴う有価証券評価額の変動が純資産に実際に反映されている。
  20. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について3,631百万円(その他有価証券の株式3,631百万円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券の市場価格等の変動に関連し、36億31百万円の評価損を計上し、その他有価証券評価差額金も14億91百万円減少した。
  21. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「純資産は前連結会計年度末と比べ70億円減少しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を88億円計上した一方、配当金の支払い121億円、その他有価証券評価差額金が40億円減少したことによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が40億円減少し、市場価格変動に伴う評価額の変動が純資産に実際に反映された。
  22. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を29億円計上した一方、配当金の支払い60億円、その他有価証券評価差額金が18億円減少したことによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が18億円減少し、市場価格変動に伴う評価額の変動が純資産に実際に反映された。
  23. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を14億円計上した一方、配当金の支払い60億円、その他有価証券評価差額金が8億円減少したことによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が8億円減少し、有価証券の市場価格変動に伴う評価額の変動が純資産に実際に反映されている。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益を55億円計上、その他有価証券評価差額金が17億円、フィールズ株式会社を持分法適用の範囲から除外したことにより14億円増加した一方、配当金の支払い121億円によるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が17億円増加するなど、有価証券の市場価格変動が純資産に引き続き反映されている。
  25. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「純資産は前連結会計年度末と比べ90億円減少しました。これは主に、その他有価証券評価差額金が26億円、フィールズ株式会社を持分法適用の範囲から除外したことにより14億円増加となった一方、配当金の支払い121億円、親会社株主に帰属する四半期純損失を12億円計上したことによるものであります。」

    有価証券の市場価格変動に関連するその他有価証券評価差額金が26億円増加するなど、評価額の変動が引き続き純資産に実際に反映されている。
  26. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「純資産は前連結会計年度末と比べ51億円減少しました。これは主に、その他有価証券評価差額金が25億円、フィールズ株式会社を持分法適用の範囲から除外したことにより14億円増加となった一方、配当金の支払い60億円、親会社株主に帰属する四半期純損失を34億円計上したことによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が25億円増加するなど、市場価格変動に伴う評価額の変動が引き続き純資産に現れている。
  27. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 5,264 5,474」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の52億64百万円から54億74百万円へ増加し、有価証券の評価額変動が当四半期にも発生している。
  28. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を34億円計上、その他有価証券評価差額金が12億円増加した一方、配当金の支払い121億円によるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が12億円増加するなど、有価証券に係る評価額の変動が第3四半期にも発生している。
  29. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「純資産は前連結会計年度末と比べ84億円減少しました。これは主に、配当金の支払い60億円、親会社株主に帰属する四半期純損失を16億円計上、その他有価証券評価差額金が10億円減少したことによるものであります。」

    市場価格変動リスクに関連するその他有価証券評価差額金の減少が、当四半期にも10億円発生している。
  30. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が12億円減少したことによるものであります。」

    市場価格変動リスクに関連して、その他有価証券評価差額金が12億円減少する影響が実際に発生している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券は市場価格の変動リスクが存在しておりますが、すべての有価証券及び投資有価証券について定期的に時価の把握を行っております。」

    金融資産の市場価格変動をリスクとして認識し、定期的な時価把握で管理している。
一緒に動いた変遷

「ファン人口減少・パーラー需要縮小のリスク」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15109776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ファン人口減少・パーラー需要縮小のリスク15回
  3. 2売上減少下での営業利益・経常利益改善10回
  4. 3商品開発期間中の市場ニーズ変化と競合商品の重複9回
  5. 4市場シェア・売上拡大と営業利益率の改善7回
  6. 5海外景気・円高・株式市場下落による先行き不透明感7回
  7. 6遊技機に関する法規制・基準変更6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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