SANKYO(6417)・施策社外取締役体制変更予定
社外役員・内部監査・監査役・会計監査人の連携
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの287件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026社外取締役体制変更予定有価証券報告書
「当該議案が原案どおり承認可決された場合、社外取締役木谷太郎氏が退任し、新たに藤井奏子氏及び前田哲哉氏が社外取締役に就任し、社外取締役は4名となる予定であり、いずれも監査等委員である取締役であります。」
定時株主総会の承認を前提に、社外取締役を3名から4名へ増員し、監査等委員会の社外取締役比率を高める予定を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社と利害関係のない社外取締役監査等委員3名による、取締役会における取締役の職務執行の監査・監督が実施されることにより、外部からの経営監視機能が十分に機能する体制を整備しております。」
監査等委員会設置会社への移行後、独立社外取締役3名を含む監査等委員による監査・監督体制と、内部監査室・監査等委員会・会計監査人の連携を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、内部監査人は監査役会に対し、四半期毎に監査結果の報告会を実施し、企業経営の健全化という共通目的の観点から様々な意見交換を行っております。」
内部監査人、監査役会、会計監査人の三者連携と、四半期ごとの監査結果報告・意見交換を継続している。当年度は監査役会5回、取締役会16回の開催実績も開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「加えて、独立した客観的な立場に基づく情報交換・認識共有を目的に、社外取締役と社外監査役をメンバーとした会合を定期的に開催しております。」
社外取締役・社外監査役による外部監視に加え、両者の定期的な情報交換・認識共有を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、内部監査人は監査役会に対し、四半期毎に監査結果の報告会を実施し、企業経営の健全化という共通目的の観点から様々な意見交換を行っております。」
社外役員、監査役会、内部監査人、会計監査人の連携について、四半期ごとの監査結果報告やJ-SOXプロジェクトを通じた情報共有を明示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社では社外取締役を2名、社外監査役を2名選任しております。」
社外取締役2名、社外監査役2名の体制を再確認した。平成30年6月28日には公認会計士の山﨑博行氏が社外取締役に選任され、法律・会計の専門性を含む外部監視体制が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では社外取締役を2名、社外監査役を2名選任しております。」
社外取締役2名、社外監査役2名を選任し、内部監査室・監査役会・会計監査人の三者連携やJ-SOXプロジェクトを通じて監督・監査機能を整備している。