SANKYO(6417)・方針前進
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式
FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策618社が書いているテーマ・逆風0社・追い風561社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの623件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式はなく、非上場株式以外の株式は2銘柄で、株式数の減少に係る売却価額の合計額は3,356百万円であります。」
政策保有株式の合理性検証に基づき、上場株式2銘柄を売却し、売却価額合計は33億56百万円となった。保有銘柄数も非上場6銘柄、上場5銘柄へ減少している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式はなく、非上場株式以外の株式は2銘柄で、株式数の減少に係る売却価額の合計額は9,064百万円であります。」
政策保有株式の合理性検証に基づき2銘柄を売却し、売却価額合計は前年度の42億18百万円から90億64百万円へ増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式はなく、非上場株式以外の株式は1銘柄で、株式数の減少に係る売却価額の合計額は4,218百万円であります。」
政策保有株式について、合理性検証に基づき1銘柄を売却し、売却価額合計42億18百万円となった。特定投資株式では加賀電子株式1,403,600株の売却を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式はなく、非上場株式以外の株式は2銘柄で、株式数の減少に係る売却価額の合計額は1,305百万円であります。」
政策保有株式について、毎年の合理性検証に基づく売却を実施し、2銘柄を売却した。フィールズ株式会社株式は全株式を売却し、期末保有銘柄数は非上場6銘柄、上場6銘柄となっている。 - FY2019前進有価証券報告書
「その保有の基準に関しては、毎年定期的に保有先企業との取引状況、保有先企業の財政状態及び経営成績並びに保有株式に係る評価損益、配当利回り、株価の推移など、保有の合理性を総合的に検証した結果を事務局から取締役会に報告し、中長期的に当社の企業価値向上につながるものと判断したものについては継続保有し、そうでないと判断した場合は売却を検討・実施いたします。」
政策保有株式について、毎年の取引・財務・評価損益等の検証を取締役会へ報告し、企業価値向上につながらない場合は売却を検討・実施する運用方法を明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「銘柄数13銘柄 貸借対照表計上額の合計額23,452百万円」
純投資目的以外の投資株式を13銘柄、貸借対照表計上額合計234億52百万円保有し、主要取引先・取引銀行等との関係維持・強化を保有目的としている。