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決算6413理想科学工業機械

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益が17.3%減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は7.1%増加した。2027年3月期は増収を見込むものの営業利益は4.1%減の予想で、年間配当予想は50円を維持する。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-17.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高78,990百万円前年比 +0.3%
営業利益5,111百万円前年比 -17.3%
経常利益5,872百万円前年比 -7.7%
純利益(親会社株主帰属)4,378百万円前年比 +7.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益68.71円
売上高営業利益率6.5%
期末の財政状態
総資産95,201百万円
うち純資産 68,792 百万円自己資本比率 72.3%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,513
投資-3,247
財務-3,200
純増減+1,066

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,533百万円
セグメント別売上高印刷機器関連事業 77,317百万円(前年比 +0.4%)、不動産事業 1,061百万円(前年比 +3.6%)、その他 611百万円(前年比 -6.9%)
セグメント別利益印刷機器関連事業 4,838百万円(前年比 -18.1%)、不動産事業 642百万円(前年比 +3.3%)、その他 -369百万円
地域別売上高35,766百万円(前年比 -1.2%)、41,551百万円(前年比 +1.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,900百万円(前年比 +2.4%)
営業利益4,900百万円(前年比 -4.1%)
経常利益5,100百万円(前年比 -13.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,100百万円(前年比 -6.4%)
年間配当予想50円/株 → 50円/株(0.0%)
配当性向76.7%
業績の増減要因

インクジェットヘッド事業統合の効果や為替の円安影響が増加に寄与した一方、日本の孔版事業で販売減少が継続し、海外のインクジェット事業で本体製品の販売が減少した。事業統合や為替の円安影響等で販売管理費が増加し営業減益となった。為替差益、投資有価証券売却益、前期の構造改革費用がなくなったことなどにより最終利益は増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失75百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 677百万円、保険返戻金 73百万円 / 特別損失 子会社清算損 101百万円、投資有価証券評価損 87百万円、減損損失 75百万円
減価償却費3,223百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画(録画)を配信予定)。対象者は非開示。
期末発行済株式数72,000,000株
期末自己株式数9,094,616株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高78,990百万円(前年比 +0.3%)
営業利益5,111百万円(前年比 -17.3%)
経常利益5,872百万円(前年比 -7.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,378百万円(前年比 +7.1%)
1株当たり当期純利益68.71円
売上高営業利益率6.5%
自己資本比率当期末 72.3% / 前期末 74.8%
総資産95,201百万円
純資産68,792百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,513百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,247百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,200百万円
現金及び現金同等物期末残高15,533百万円
通期業績予想売上高 80,900百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 4,900百万円(前年比 -4.1%) / 経常利益 5,100百万円(前年比 -13.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,100百万円(前年比 -6.4%)
年間配当予想50円/株 → 50円/株(0.0%)
配当性向76.7%
セグメント別売上高印刷機器関連事業 77,317百万円(前年比 +0.4%)、不動産事業 1,061百万円(前年比 +3.6%)、その他 611百万円(前年比 -6.9%)
セグメント別利益印刷機器関連事業 4,838百万円(前年比 -18.1%)、不動産事業 642百万円(前年比 +3.3%)、その他 -369百万円
地域別売上高35,766百万円(前年比 -1.2%)、41,551百万円(前年比 +1.7%)
減価償却費3,223百万円
減損損失75百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 677百万円、保険返戻金 73百万円 / 特別損失 子会社清算損 101百万円、投資有価証券評価損 87百万円、減損損失 75百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画(録画)を配信予定)。対象者は非開示。
期末発行済株式数72,000,000株
期末自己株式数9,094,616株
業績の増減要因インクジェットヘッド事業統合の効果や為替の円安影響が増加に寄与した一方、日本の孔版事業で販売減少が継続し、海外のインクジェット事業で本体製品の販売が減少した。事業統合や為替の円安影響等で販売管理費が増加し営業減益となった。為替差益、投資有価証券売却益、前期の構造改革費用がなくなったことなどにより最終利益は増益となった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

印刷機器関連事業では、インクジェットヘッド事業統合の効果や為替の円安影響が増収に寄与した一方、日本の孔版事業で販売減少が継続し、海外のインクジェット事業でも本体製品の販売が減少した。販売管理費は事業統合や為替の円安影響等で増加し、営業利益を押し下げた。純利益は、為替差益、投資有価証券売却益、前期に計上した構造改革費用がなくなったことなどにより増加した。次期はフィリピン販売店の事業承継による増収を見込む一方、一時費用やのれん償却費の負担で営業減益を見込む。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|理想科学工業(6413)の適時開示 | Komori