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平和ホールディングス(6412)・施策前進

新規則機の開発体制整備と下期販売スケジュール見直し

FY2018-Q2に初出。18回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-04-06。

18記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021前進FY2023-Q2 – 2026-04-062017: 12018: 320182019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
遊技機規制対応製品の開発・販売強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-06前進その他開示

    「また、本機より次世代型新筐体「DIVE IN」を採用。リール高速回転や筐体振動バイブ、業界最高峰の映像ROM容量による美しい液晶演出などが、コンテンツの世界観を引き立てます。」

    次世代型新筐体を採用したスマートパチスロ機を販売し、次世代機対応を具体的な製品投入段階で示している。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「遊技機事業におきましては、パチンコ機は「ルパン三世 THE FIRST」、「バイオハザード RE:2」等を発売し、販売台数10千台(前年同期比6千台減)、パチスロ機は「主役は銭形4」を発売し、販売台数11千台(前年同期比5千台増)となりました。」

    前期に発売予定として示されていたスマートパチンコ関連の「ルパン三世 THE FIRST」を含む新機種を発売し、次世代機対応の具体的な販売段階に進んでいる。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「パチンコ市場におきましては、2023年4月にゲーム性の幅がより広がったスマートパチンコが市場に導入され、今後の普及と市場の活性化が期待されております。」

    スマートパチンコが2023年4月に市場導入される段階に進み、次世代機対応の重点がパチスロからパチンコにも広がった。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「市場におけるスマスロの高評価を受け、ゲーム性の幅がより広がったスマートパチンコ(以下、「スマパチ」)への期待も高まっております。スマパチについては、2023年4月以降に販売されることが日本遊技機工業組合より発表され、当社も新機種「ルパン三世 THE FIRST」の発売を予定しております。」

    スマスロの評価を受け、スマパチについて2023年4月以降の販売予定が示され、当社も「ルパン三世 THE FIRST」の発売を予定している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、11月からはゲーム性の幅がより広がったスマートパチスロの導入が開始される予定であり、電子部品不足の影響から市場導入される台数は限定的となる懸念はあるものの、市場回復への期待感は大幅に高まっております。当社では、業界初のスマートパチスロとなる「バキ 強くなりたくば喰らえ!!!」の販売に注力しております。」

    スマートパチスロについて、11月からの導入開始予定を示し、当社は業界初となる「バキ 強くなりたくば喰らえ!!!」の販売に注力している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、市場回復への起爆剤として期待されているスマートパチスロは今年秋、スマートパチンコは来年春に市場へ導入される見込みですが、世界的な電子部品及び原材料不足の影響を受けることが予想され、その動向を注視していく必要があります。」

    次世代機の投入計画について、スマートパチスロは今年秋、スマートパチンコは来年春の導入見込みと時間軸を示している。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「今後、次世代機となるスマートパチンコ・スマートパチスロが市場へ順次投入される予定であり、自主規制の緩和による市場活性化が期待されております。」

    新規則機への対応から、次世代機であるスマートパチンコ・スマートパチスロの投入と自主規制緩和による市場活性化を見据えた開発・販売へ重点を移している。
  8. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「2022年1月末には旧規則機が撤去期限を迎えることとなりますが、パチンコ機の新規則機への入替は徐々に行われているものの、パチスロ機に関しては新規則機の稼働低迷を要因として入替需要は伸び悩んでおり、プレーヤーの支持を得られるパチスロ機の提供が急務となっております。」

    新規則機対応の取り組みが、旧規則機撤去期限を見据えた、プレーヤーの支持を得られるパチスロ機の提供という課題へ整理されている。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「2022年3月期から市場が完全に新規則機時代へ移行することとなるため、安定的に稼働する新規則機の提供に向け、業界をあげて取り組んでおります。」

    新規則機時代への移行を見据え、安定稼働する新規則機の開発・提供に向けた取り組みを継続している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「遊技機事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により販売計画の再検討を実施し、第3四半期から新機種の販売を本格化させることといたしました。」

    感染症の影響で販売計画を再検討したうえで、第3四半期から新機種販売を本格化する計画を明示している。
  11. FY2021-Q1感染症影響による新機種発売見送り・販売計画再検討有価証券報告書

    「遊技機事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により新機種の発売を見送り、販売計画の再検討を余儀なくされました。」

    従来の規則改正対応としての販売スケジュール見直しに加え、新型コロナウイルス感染症の影響で新機種発売を見送り、販売計画を再検討する状況となった。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、規則改正・内規変更に伴う市場変化に即時に対応し、ユーザーに支持される遊技機をいち早く提供できる開発体制の構築に注力いたしました。」

    規則改正・内規変更に対応する開発体制整備と、新規則機を早期提供する方針を継続している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「新たな遊技環境へ移行しつつあるなか、遊技機メーカー各社は、引き続き新規則に則した遊技機の開発を積極的に進めています。」

    新規則に則した遊技機の開発を積極的に進める方針を継続している。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期におきましては、当社グループの大型コンテンツとなるパチンコ機「ルパン三世~LAST GOLD~」及び当社グループで初めての新規則機(「6号機」)となるパチスロ機「島漢-しまむすこ-」の営業活動を開始しております。」

    新規則に則した開発を継続する中で、当社グループ初の6号機「島漢-しまむすこ-」を含む具体的な機種の営業活動を開始した。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「遊技機メーカー各社はこれまで以上に遊びやすく、豊かなゲーム性を搭載した魅力的な遊技機の供給が求められており、新規則に則した遊技機の開発を積極的に進めています。」

    新規則に則した遊技機の開発を積極的に進める方針を継続している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「新規則に則った遊技機の市場評価が見通しにくいことからパチンコホールの遊技機需要は低調に推移しており、当社におきましても販売スケジュールを抜本的に見直すなど業界環境の変化に対応するための諸施策を実施しました。」

    新規則環境への対応として販売スケジュールを抜本的に見直した施策を、通期の実施内容として確認している。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社はこのような業界環境に対応するため、販売スケジュールを抜本的に見直した結果、当第3四半期はパチンコ機2機種を発売し、パチスロ機は発売しておりません。」

    新規則機を含む業界環境への対応として販売スケジュールを抜本的に見直し、第3四半期の発売をパチンコ2機種に限定した。
  18. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「なお、当社はこのような急激な業界環境の変化に対応するため、新規則機の開発体制の整備及び下期の遊技機販売スケジュールの見直し等を行い、販売台数の最大化及び収益の確保に努めてまいります。」

    規則改正を含む急激な業界環境の変化への対応策として、新規則機の開発体制整備と下期販売スケジュールの見直しを初めて具体的に示している。
一緒に動いた変遷

「新規性・差別化を追求した機種開発」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規性・差別化を追求した機種開発7回
  3. 2遊技機事業の収益力強化5回
  4. 3ゴルフ場の運営体制・サービス強化5回
  5. 4会員募集の促進と顧客囲い込み5回
  6. 5ゴルフ商品の価値向上と価格戦略5回
  7. 6部品共通化・標準化とリユースによる収益性向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平和ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-06のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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