部品共通化・標準化とリユースによる収益性向上
FY2016に初出。23回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「次世代筐体を見据えた部品の共通化や、ユニット・盤面の部分的なリプレイスを前提とした設計を導入し、リユース率の大幅な向上に取り組んでおります。」
部品共通化、部分的なリプレイス、リユース率向上を次世代筐体の設計に組み込み、コスト・在庫管理と環境負荷低減を結び付けている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「利益面につきましては、利益率の高いパチンコ機のゲージ盤販売が増加したこと、リユースによる売上原価低減の取り組み等により、前年同期比で増益となりました。」
利益率の高いゲージ盤販売の増加及びリユースによる売上原価低減が、遊技機事業の増益要因として具体的に記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「品質を維持しながらコストダウンを実施する施策として、部材のリユース比率及び共通化率の向上、長納期専用部材の削減を前提とした基本構造の見直しなどに取り組みました。」
部材リユース・共通化率の向上、長納期部材削減を前提とする基本構造見直しを実施し、収益性向上策を具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「利益面は、パチンコ機、パチスロ機の販売台数の増加、売上原価の低減、及び前期実施の希望退職制度による人件費圧縮により、前年同期比で大幅に増加いたしました。」
遊技機事業の収益性向上について、販売台数増加、売上原価低減及び人件費圧縮が利益増加要因として開示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「利益面は、パチンコ機、パチスロ機の販売台数の増加、売上原価の低減、及び前期実施の希望退職制度による人件費圧縮により、前年同期比で大幅に増加いたしました。」
遊技機事業で販売台数の増加、売上原価の低減及び希望退職制度による人件費圧縮が利益増加要因として開示されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「主にパチンコ機で販売台数増、売上原価の低減により売上総利益が増加したこと、並びに前期に実施した希望退職制度により人件費が減少したことにより、前年同期比で大幅に増加いたしました。」
遊技機事業の収益性向上に関して、売上原価の低減及び希望退職制度による人件費減少が利益増加要因として記載されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「筋肉質な企業体質への変革に対する取り組みとしては、業務品質を維持したコストダウンを実行し、ITを積極的に活用することで、リソースを最大限に有効活用いたします。また、懸念される電子部品不足や原材料の高騰をカバーすべく3Rの活用により一層注力してまいります。」
従来の部品共通化・モジュール化等による収益性向上を、業務品質を維持したコストダウン、IT活用、電子部品不足・原材料高騰への3R対応を含む「筋肉質な企業体質」への変革として整理している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下、遊技機事業におきましては、「マーケットニーズを捉えた商品の開発」、「販売台数の最大化及びメーカーイメージの回復」及び「コスト管理の徹底による高収益体質の確立」を、ゴルフ事業におきましては、「商品価値の向上」、「経営イノベーションの推進」及び「良質なゴルフ場取得の継続」を基本方針とし、各施策を推進いたしました。」
遊技機事業におけるコスト管理の徹底と高収益体質の確立を基本方針として継続している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「「マーケットニーズを捉えた商品の開発」、「販売台数の最大化及びメーカーイメージの回復」及び「コスト管理の徹底による高収益体質の確立」を、ゴルフ事業におきましては、「商品価値の向上」、「経営イノベーションの推進」及び「良質なゴルフ場取得の継続」を基本方針とし、各施策を推進いたしました。」
従来のコスト・利益管理から、「コスト管理の徹底による高収益体質の確立」へ表現を整理している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「コスト・利益管理の更なる徹底」では、演出量に応じた柔軟な人員配置、設計共通化の推進等による開発期間の遵守・短縮、部品の共通化・モジュール化の推進等による開発コスト削減、また効果的な画像素材の共有化等に引き続き取り組みました。」
人員配置、設計共通化、部品共通化・モジュール化及び画像素材共有化によるコスト管理・効率化の施策を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下、遊技機事業におきましては、「ヒット機種を創出する商品開発」、「販売台数の最大化・ブランド力の向上」及び「コスト・利益管理の更なる徹底」を、ゴルフ事業におきましては、「商品価値の向上」、「経営イノベーションの具現化」及び「M&Aの継続」を基本方針とし、各施策を推進いたしました。」
遊技機事業のコスト・利益管理を更に徹底する方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「「コスト・利益管理の更なる徹底」に対する取り組みとしては、高収益体質の構築のため、利益水準の向上に尽力いたします。そのため、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の更なる推進及び費用対効果の追求を行ってまいります。また、IT・デジタル化による業務改善を推進し、更なる業務効率化を図ってまいります。」
3R、費用対効果、IT・デジタル化を含む遊技機事業のコスト・利益管理方針を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「「コスト・利益管理の更なる徹底」に対する取り組みとしては、高収益体質の構築のため、利益水準の向上に尽力いたします。そのため、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の更なる推進及び費用対効果の追求を行ってまいります。また、IT・デジタル化による業務改善を推進し、更なる業務効率化を図ってまいります。」
従来の部品共通化・モジュール化等に加え、3R、費用対効果、IT・デジタル化を含むコスト・利益管理へ施策の表現を広げている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下、遊技機事業におきましては、業界におけるシェア拡大とその確保を目標として、「競争力の高い商品の創出」、「ブランドイメージの維持・向上」及び「コスト削減・業務効率化の推進」を、ゴルフ事業におきましては、中長期的な視点で経営の基盤を構築することを目的として「商品価値の向上」及び「収益力の強化」を基本方針とし、各施策を推進いたしました。」
遊技機事業のコスト削減・業務効率化の推進を基本方針として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境下、遊技機事業におきましては、業界におけるシェア拡大とその確保を目標として、「競争力の高い商品の創出」、「ブランドイメージの維持・向上」及び「コスト削減・業務効率化の推進」を、ゴルフ事業におきましては、中長期的な視点で経営の基盤を構築することを目的として「商品価値の向上」及び「収益力の強化」を基本方針とし、各施策を推進いたしました。」
遊技機事業におけるコスト削減・業務効率化の推進を基本方針として継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境下、遊技機事業におきましては、業界におけるシェア拡大とその確保を目標として、「競争力の高い商品の創出」、「ブランドイメージの維持・向上」及び「コスト削減・業務効率化の推進」を、ゴルフ事業におきましては、中長期的な視点で経営の基盤を構築することを目的として「商品価値の向上」及び「収益力の強化」を基本方針とし、各施策を推進いたしました。」
遊技機事業におけるコスト削減・業務効率化の推進を基本方針として継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「「コスト削減・業務効率化の推進」の施策といたしましては、開発期間の短縮や部品の共通化、モジュール化を推進することで、収益性の強化に引き続き取り組みました。」
従来の部品共通化・リユースを含む施策が、開発期間短縮、部品共通化、モジュール化として具体化されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下、遊技機事業におきましては「ヒット機種の開発に向けた発案の強化」及び「コスト削減・業務効率化の推進」を、ゴルフ事業におきましては「商品価値の向上」、「中長期視点での安定的な運営」及び「ゴルフ場運営の自動化・効率化の推進」を基本方針とし、各施策を推進いたしました。」
遊技機事業におけるコスト削減・業務効率化を基本方針として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境下、遊技機事業におきましては「ヒット機種の開発に向けた発案の強化」及び「コスト削減・業務効率化の推進」を、ゴルフ事業におきましては「商品価値の向上」、「中長期視点での安定的な運営」及び「ゴルフ場運営の自動化・効率化の推進」を基本方針とし、各施策を推進いたしました。」
遊技機事業のコスト削減・業務効率化を基本方針として継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境下、遊技機事業におきましては「ヒット機種の開発に向けた発案の強化」及び「コスト削減・業務効率化の推進」を、ゴルフ事業におきましては「商品価値の向上」、「中長期視点での安定的な運営」及び「ゴルフ場運営の自動化・効率化の推進」を基本方針とし、各施策を推進いたしました。」
コスト削減・業務効率化を遊技機事業の基本方針として継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「全社的に原価意識を徹底しローコスト体質への転換に向けた取り組みを引き続き行っており、その施策として「開発体制の効率化」、「開発・製造コストの削減」を進めてまいりました。」
従来の部品共通化・リユースに加え、開発体制の効率化、開発・製造コスト削減、3Rの徹底へと施策の範囲を整理・拡張している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社においては原価低減の取り組みや販売費及び一般管理費の圧縮等を推進したものの、このような需要動向を受け販売台数が前年同期を下回ったため、減収減益の結果となりました。」
収益性向上に向けた原価低減及び販売費・一般管理費の圧縮を継続しているが、具体的な達成指標は示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「更なる収益性の追求の施策といたしまして、「部品の共通化、標準化の推進」に取り組み、部品の共通化率及び標準部品採用率の向上を目指しました。また、機種毎のリユース効果向上に向けての部門間の連携強化等、収益性向上への取り組みも継続しております。」
部品の共通化・標準化、機種ごとのリユース、部門間連携を手段として挙げている。