遊技機事業の収益力強化
FY2016に初出。38回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07前進業績予想の修正
「売上高及び利益面につきましては、パチンコ機の販売が減少したものの、パチスロ機の販売が増加したため、前年同期比で増収、増益となりました。以上の結果、売上高15,254百万円(前年同期比81.3%増)、営業利益4,084百万円(前年同期比195.1%増)となりました。」
パチスロ機の販売増加を背景に、遊技機事業の四半期営業利益が前年同期比で大幅に改善した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高27,482百万円(前期比39.6%減)、営業利益712百万円(前期比94.0%減)となりました。」
遊技機事業は販売台数減少により通期で減収減益となり、営業利益は前年から94.0%減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「売上高及び利益面につきましては、パチンコ機、パチスロ機共に販売台数が減少したため、前年同期比で減収、減益となりました。以上の結果、売上高13,442百万円(前年同期比33.4%減)、営業利益281百万円(前年同期比94.7%減)となりました。」
遊技機事業は販売台数減少により減収減益となり、営業利益は281百万円、前年同期比94.7%減まで低下した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高20,184百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益5,311百万円(前年同期比145.9%増)となりました。」
遊技機事業は中間期の営業利益が5,311百万円、前年同期比145.9%増となり、収益力に関する業績指標が改善した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高26,322百万円(前年同期比39.3%減)、営業利益2,617百万円(前年同期比82.7%減)となりました。」
遊技機事業は販売台数減少により減収減益となり、営業利益は前年同期比82.7%減の2,617百万円となった。収益力に関する業績指標が悪化している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「売上高及び利益面につきましては、パチスロ機の販売台数が増加したものの、パチンコ機の販売台数が減少したため、前年同期比で減収、減益となりました。以上の結果、売上高17,043百万円(前年同期比27.3%減)、営業利益2,160百万円(前年同期比69.0%減)となりました。」
遊技機事業はパチンコ機の販売台数減少により減収減益となり、営業利益は前年同期比69.0%減の2,160百万円となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売上高及び利益面につきましては、パチスロ機の販売台数が増加したものの、パチンコ機の販売台数が伸び悩んだため、前年同期比で減収、減益となりました。以上の結果、売上高9,304百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益1,519百万円(前年同期比34.8%減)となりました。」
遊技機事業はパチンコ機販売の伸び悩みにより減収減益となり、営業利益は前年同期比34.8%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高営業利益率は、18.9%(前年同期8.4%)となりました。これは、遊技機事業で販売台数の増加、売上原価の低減及び前期実施の希望退職制度による人件費圧縮、またゴルフ事業で来場者数が好調に推移して顧客単価が上昇したことによるものです。」
売上高営業利益率は前年の8.4%から18.9%へ改善したが、22%目標には未達である。販売台数増、原価低減、人件費圧縮、顧客単価上昇が要因として説明されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「利益面は、パチンコ機、パチスロ機の販売台数の増加、売上原価の低減、及び前期実施の希望退職制度による人件費圧縮により、前年同期比で大幅に増加いたしました。以上の結果、売上高43,382百万円(前年同期比77.2%増)、営業利益15,140百万円(前年同期は営業損失1,666百万円)となりました。」
販売台数増加、売上原価低減及び希望退職制度による人件費圧縮により、遊技機事業は前年同期の営業損失から営業利益15,140百万円へ改善した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「利益面は、パチンコ機、パチスロ機の販売台数の増加、売上原価の低減、及び前期実施の希望退職制度による人件費圧縮により、前年同期比で大幅に増加いたしました。以上の結果、売上高23,451百万円(前年同期比53.7%増)、営業利益6,957百万円(前年同期は営業損失1,495百万円)となりました。」
遊技機事業は販売台数増加、売上原価低減及び人件費圧縮により、前年同期の営業損失から営業利益6,957百万円へ改善した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「利益面につきましては、主にパチンコ機で販売台数増、売上原価の低減により売上総利益が増加したこと、並びに前期に実施した希望退職制度により人件費が減少したことにより、前年同期比で大幅に増加いたしました。以上の結果、売上高9,785百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益2,332百万円(前年同期比2,909.9%増)となりました。」
遊技機事業は販売台数増、売上原価低減及び希望退職制度による人件費減少を要因として、営業利益2,332百万円、前年同期比2,909.9%増となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高36,249百万円(前期比8.9%増)、営業損失607百万円(前期は営業利益287百万円)となりました。」
遊技機事業は売上高が増加した一方、新筐体投入による原価高やパチスロ機販売減少により、前期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高24,482百万円(前年同期比34.1%増)、営業損失1,666百万円(前年同期は営業損失3,999百万円)となりました。」
遊技機事業は営業損失が前年同期の3,999百万円から1,666百万円へ縮小し、収益力に関する指標が改善した。ただし営業損失は継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高15,260百万円(前年同期比427.4%増)、営業損失1,495百万円(前年同期は営業損失5,795百万円)となりました。」
遊技機事業は営業損失が前年同期の5,795百万円から1,495百万円へ縮小し、収益指標が改善した。ただし営業損失は継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高9,116百万円(前年同期比678.0%増)、営業利益77百万円(前年同期は営業損失3,301百万円)となりました。」
遊技機事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、収益力に関する業績指標が改善した。ただし営業利益は77百万円にとどまっている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高営業利益率は、4.9%(前年同期16.3%)となりました。」
売上高営業利益率22%の目標に対し、実績は前年の16.3%から4.9%へ低下した。新型コロナウイルス感染症による遊技機販売台数減少等が要因として説明されている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高18,263百万円(前年同期比61.6%減)、営業損失3,999百万円(前年同期は営業利益14,075百万円)となりました。」
遊技機事業は第3四半期累計で前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、売上高も61.6%減となった。収益力に関する指標がさらに悪化している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高2,893百万円(前年同期比90.2%減)、営業損失5,795百万円(前年同期は営業利益7,946百万円)となりました。」
遊技機事業は第2四半期累計で営業利益から営業損失へ転じ、売上高も前年同期比90.2%減となった。収益力に関する業績指標がさらに悪化している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高1,171百万円(前年同期比91.0%減)、営業損失3,301百万円(前年同期は営業利益3,294百万円)となりました。」
遊技機事業は新型コロナウイルス感染症拡大による新機種発売見送りと販売台数減少により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、収益力がさらに悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高営業利益率は、16.3%(前年同期19.3%)となりました。」
売上高営業利益率22%の目標に対し、実績は前年の19.3%から16.3%へ低下した。遊技機事業の販売台数減少と研究開発費増加等が要因として説明されている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「売上高につきましては、パチスロ機の販売台数が前年同期より増加したことにより増収となりました。一方、利益面では、研究開発費が増加したことなどにより、前年同期より減益となりました。以上の結果、売上高47,542百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益14,075百万円(前年同期比17.1%減)となりました。」
遊技機事業は増収となった一方、研究開発費の増加などにより営業利益が前年同期比17.1%減となり、収益力の指標が悪化した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「売上高及び利益面につきましては、新規タイトルの発売が2機種にとどまったことによるパチンコ機販売台数の減少や研究開発費が増加したことなどにより、前年同期から減収減益となりました。以上の結果、売上高29,568百万円(前年同期比20.1%減)、営業利益7,946百万円(前年同期比49.3%減)となりました。」
遊技機事業は新規タイトル数の限定、販売台数減少及び研究開発費増加により減収減益となり、営業利益は前年同期比49.3%減となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「売上高及び利益面につきましては、パチスロ機の発売機種数が1機種にとどまったことによる販売台数の減少や研究開発費が増加したことにより、前年同期から減収減益となりました。以上の結果、売上高13,021百万円(前年同期比27.6%減)、営業利益3,294百万円(前年同期比56.2%減)となりました。」
遊技機事業は発売機種数の限定、販売台数減少及び研究開発費増加により、第1四半期の売上高・営業利益が前年同期を下回り、収益力に関する指標が悪化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高62,407百万円(前期比21.1%増)、営業利益20,791百万円(前期比190.8%増)となりました。」
遊技機事業の営業利益が20,791百万円、前期比190.8%増となり、収益力に関する業績指標が大幅に改善した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「遊技機事業におきましては、パチンコ機は「JAWS再臨-SHARK PANIC AGAIN-」及び「戦国乙女5~10th Anniversary~」等を発売し、販売台数は76千台(前年同期比2千台減)、パチスロ機は「パチスロルパン三世 世界解剖」及び「パチスロ不二子 TYPE A+」等を発売し、販売台数は44千台(前年同期比33千台増)となりました。」
遊技機事業は第3四半期累計で売上高45,135百万円、営業利益16,982百万円となり、営業利益は前年同期比446.6%増。パチスロ機販売の増加を主因として収益力が大きく改善した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「販売台数が著しく落ち込んだ前年同期に比べ、販売の着実な伸長により増収増益を果たしました。以上の結果、売上高37,027百万円(前年同期比102.2%増)、営業利益15,666百万円(前年同期は営業損失749百万円)となりました。」
遊技機事業は前年同期の営業損失から営業利益に転じ、販売台数の伸長とともに収益力が改善した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高17,979百万円(前年同期比127.8%増)、営業利益7,523百万円(前年同期は営業損失86百万円)となりました。」
遊技機事業は前年同期の営業損失から営業利益に転じ、売上高・利益ともに大幅に改善した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高51,552百万円(前期比52.3%減)、営業利益7,149百万円(前期比75.8%減)となりました。」
遊技機事業の通期営業利益が前年同期比75.8%減となり、収益力強化に関する業績指標がさらに悪化した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高34,132百万円(前年同期比60.4%減)、営業利益3,106百万円(前年同期比88.3%減)となりました。」
遊技機事業の第3四半期累計営業利益が前年同期比88.3%減となり、収益力強化の目標に対する業績指標は大幅に悪化した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「当社においては原価低減の取り組みや販売費及び一般管理費の圧縮等を推進したものの、このような需要動向を受け販売台数が前年同期を下回ったため、減収減益の結果となりました。なお、当社はこのような急激な業界環境の変化に対応するため、新規則機の開発体制の整備及び下期の遊技機販売スケジュールの見直し等を行い、販売台数の最大化及び収益の確保に努めてまいります。以上の結果、売上高18,310百万円(前年同期比65.0%減)、営業損失749百万円(前年同期は営業利益17,754百万円)となりました。」
原価低減や販管費圧縮を進めた一方、遊技機事業は営業利益から営業損失に転じ、収益力の悪化が続いている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高7,892百万円(前年同期比71.4%減)、営業損失86百万円(前年同期は営業利益9,222百万円)となりました。」
収益力強化の方針が「高収益体質の確立」と表現される一方、第1四半期の遊技機事業は前年同期の営業利益から営業損失に転じた。 - FY2017-Q3方針継続・第3四半期営業利益減少有価証券報告書
「以上の結果、売上高86,115百万円(前年同期比21.2%減)、営業利益26,569百万円(前年同期比6.5%減)となりました。」
収益力強化の方針は継続している一方、遊技機事業の第3四半期累計営業利益は前年同期比6.5%減となった。 - FY2017-Q2方針継続・上期営業利益減少有価証券報告書
「以上の結果、売上高52,243百万円(前年同期比32.9%減)、営業利益17,754百万円(前年同期比12.1%減)となりました。」
収益力強化の方針は継続しているが、遊技機事業の第2四半期累計営業利益は前年同期比12.1%減となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高27,632百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益9,222百万円(前年同期比28.4%増)となりました。」
遊技機事業の四半期営業利益が前年同期比28.4%増となり、収益力強化に関する測定可能な進展を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「販売台数・シェアの最大化を目的として「新規性・差別化を追求した機種の創出」及び「収益力の強化」を基本方針に掲げ、その施策に取り組んでまいります。」
収益性の追求は業績等の概要、対処すべき課題、研究開発活動で繰り返し扱われている。