新規性・差別化を追求した機種開発
FY2016に初出。39回の記載のうち36回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-19。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「年間6機種以上を対象とした稼働優良機種の徹底した実機分析を必須化し、その知見を基に開発フェーズごとの厳格なゲートチェックを実施。」
実機分析の対象数、開発フェーズごとのゲートチェック、データに基づく評価指標、年2回の発案会など、機種開発の仕組みを具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「遊技機事業は、パチンコ機は「e範馬刃牙」、「P戦国乙女7 終焉の関ヶ原 LLサイズ 299ver.」等を発売し、販売台数17千台(前年同期比6千台減)、パチスロ機は「L麻雀物語」、「L ToLOVEるダークネス TRANCE ver.8.7」等を発売し、販売台数14千台(前年同期比8千台減)となりました。」
パチンコ・パチスロ双方で具体的な新機種を発売した一方、販売台数はパチンコ17千台、パチスロ14千台となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「遊技機事業は、パチンコ機は「Pラブ嬢 ~極嬢のハーレム体験~」、「Pバンドリ!」等を発売し、販売台数23千台(前年同期比6千台増)、パチスロ機は「L ToLOVEるダークネス」、「パチスロL黄門ちゃま天」等を発売し、販売台数23千台(前年同期比1千台減)となりました。」
パチンコ機・パチスロ機の具体的な新機種を発売し、販売台数を開示した。パチンコ機は前年同期比で増加している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「遊技機事業は、パチンコ機は、「バイオハザード RE:2」、「ルパン三世 銭形からの招待状」等を発売し、販売台数23千台(前年同期比38千台減)、パチスロ機は「主役は銭形4」、「戦国乙女4 戦乱に閃く炯眼の軍師」等を発売し、販売台数38千台(前年同期比5千台減)となりました。」
具体的な新機種を発売し、第3四半期累計でパチンコ23千台、パチスロ38千台の販売実績を開示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「遊技機事業におきましては、パチンコ機は「ルパン三世 THE FIRST」、「バイオハザード RE:2」等を発売し、販売台数16千台(前年同期比22千台減)、パチスロ機は「主役は銭形4」、「戦国乙女4 戦乱に閃く炯眼の軍師」を発売し、販売台数24千台(前年同期比4千台増)となりました。」
具体的な新機種4タイトルを発売し、パチンコ16千台、パチスロ24千台の販売実績を開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「遊技機事業におきましては、パチンコ機は「ルパン三世 THE FIRST」、「バイオハザード RE:2」等を発売し、販売台数10千台(前年同期比6千台減)、パチスロ機は「主役は銭形4」を発売し、販売台数11千台(前年同期比5千台増)となりました。」
新機種3タイトルを発売し、第1四半期の販売実績としてパチンコ10千台、パチスロ11千台を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「迅速かつ柔軟に対応できる開発体制の確立と商品開発フローの整備に取り組みました。企画段階でプレーヤー感覚を強く有する作り手の積極的参画を推し進め、プレーヤー目線による製品評価を強化しています。」
市場変化に対応する開発体制・商品開発フロー、企画段階のプレーヤー参画、製品評価を具体的に進めている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「遊技機事業におきましては、パチンコ機は「戦国乙女 LEGEND BATTLE」、「ルパン三世 消されたルパン2022」等を発売し、販売台数61千台(前年同期比21千台増)、パチスロ機は「バキ 強くなりたくば喰らえ!!!」、「BIG島唄30」等を発売し、販売台数44千台(前年同期比21千台増)となりました。」
具体的な新機種を発売し、第3四半期累計でパチンコ61千台、パチスロ44千台を販売した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「遊技機事業におきましては、パチンコ機は「戦国乙女 LEGEND BATTLE」、「黄門ちゃま神盛2」等を発売し、販売台数38千台(前年同期比9千台増)、パチスロ機は「黄門ちゃま喝2」、「BIG島唄30」等を発売し、販売台数20千台(前年同期比10千台増)となりました。」
具体的なパチンコ機・パチスロ機を発売し、第2四半期累計でパチンコ38千台、パチスロ20千台を販売した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「遊技機事業におきましては、パチンコ機は「麻雀物語4」、前期に発売した「ルパン三世 2000カラットの涙」等を販売し、販売台数17千台(前年同期比9百台増)、パチスロ機は業界初となる6.5号機「キャッツ・アイ」のほか、前期に発売した「主役は銭形3」等を販売し、販売台数6千台(前年同期比5百台減)となりました。」
「麻雀物語4」や業界初の6.5号機「キャッツ・アイ」などを販売し、パチンコ17千台、パチスロ6千台の第1四半期販売実績を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「マーケットニーズを捉えた商品の開発」では、市場環境が急速に変化する中で、時流に合った商品仕様になるべく、柔軟に対応できる開発体制及び商品開発フローの整備に取り組みました。また、マーケットニーズの早期察知と仕様変更検討の早期着手に取り組みました。」
FY2022は、マーケットニーズの早期察知、仕様変更の早期着手、柔軟な開発体制・商品開発フローの整備を実施し、具体的な新機種も発売した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「遊技機事業におきましては、パチンコ機は「ガールズ&パンツァー劇場版」、「NEW TOKIO」等を発売し、販売台数40千台(前年同期比2千台増)、パチスロ機は「うまい棒」、「パチスロ戦国乙女 暁の関ヶ原-DARKNESS-」等を発売し、販売台数22千台(前年同期比18千台増)となりました。」
具体的な新機種の発売を継続し、第3四半期累計でパチンコ40千台、パチスロ22千台の販売実績を開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「遊技機事業におきましては、パチンコ機は「ガールズ&パンツァー劇場版」、「NEW TOKIO」等を発売し、販売台数29千台(前年同期比24千台増)、パチスロ機は「パチスロガールズ&パンツァー劇場版」、「パチスロ麻雀物語4」を発売し、販売台数9千台(前年同期比5千台増)となりました。」
具体的な新機種を発売し、第2四半期累計でパチンコ29千台、パチスロ9千台を販売した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「遊技機事業におきましては、パチンコ機は「ガールズ&パンツァー劇場版」、「NEW TOKIO」等を発売し、販売台数16千台(前年同期比15千台増)、パチスロ機は「パチスロガールズ&パンツァー劇場版」を発売し、販売台数6千台(前年同期比5千台増)となりました。」
具体的な新機種を発売し、パチンコ16千台、パチスロ6千台の販売実績を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「「ヒット機種を創出する商品開発」では、市場環境が急速に変化する中で他社と強く差別化された仕様の機種開発を行うべく、開発プロセスの初期段階のフェーズである「発案」部分において、多面的アイデアの創出、社内提案制度の推進や委員会協力体制の強化等に取り組みました。また、規則改正・内規変更に伴う市場変化に即時に対応し、プレーヤーに支持される仕様の遊技機をいち早く提供できる開発体制の構築に注力いたしました。」
発案段階での多面的アイデア、社内提案制度、委員会協力体制及び規則変更に対応する開発体制を実施し、当期には具体的な新機種も発売した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「遊技機事業におきましては、パチンコ機は「ルパン三世~復活のマモー~」、「戦国乙女6~暁の関ヶ原~」等を発売し、販売台数37千台(前年同期比25千台減)、パチスロ機は「パチスロ対魔導学園35試験小隊」等を発売し、販売台数4千台(前年同期比56千台減)となりました。」
具体的なパチンコ機・パチスロ機を発売し、第3四半期累計の販売実績を開示した。販売台数はパチンコ37千台、パチスロ4千台で、前年同期を下回っている。 - FY2020前進有価証券報告書
「「競争力の高い商品の創出」では、市場環境が急速に変化する中で他社と強く差別化された機種開発を行うべく、開発プロセスの初期段階のフェーズである「発案」部分において、社内提案制度の推進や委員会協力体制の強化等、多面的アイデアの創出に取り組みました。」
差別化機種の開発に向け、社内提案制度や委員会協力体制を実施し、発案段階での多面的アイデア創出を具体化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「遊技機事業におきましては、パチンコ機は「ターミネーター2」及び「烈火の炎3」等を発売し、販売台数は63千台(前年同期比13千台減)、パチスロ機は「パチスロルパン三世~イタリアの夢~」及び「パチスロガールズ&パンツァーG~これが私の戦車道です!~」等を発売し、販売台数は60千台(前年同期比16千台増)となりました。」
第3四半期累計で具体的なパチンコ機・パチスロ機を発売し、パチンコ63千台、パチスロ60千台の販売実績を開示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「遊技機事業におきましては、パチンコ機は「ターミネーター2」及び「キャッツ・アイ~最高のお宝、頂きに上がります~」を発売し、販売台数は45千台(前年同期比13千台減)、パチスロ機は「パチスロガールズ&パンツァーG~これが私の戦車道です!~」及び「パチスロラブ嬢2」等を発売し、販売台数は32千台(前年同期比6千台減)となりました。」
具体的なパチンコ機・パチスロ機を発売し、第2四半期累計でパチンコ45千台、パチスロ32千台の販売実績を開示した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「遊技機事業におきましては、パチンコ機は「ターミネーター2」及び「キャッツ・アイ~最高のお宝、頂きに上がります~」等を発売し、販売台数は26千台(前年同期比2千台減)、パチスロ機は「パチスロ黄門ちゃまV 女神盛-MEGAMORI-」を発売し、販売台数は8千台(前年同期比11千台減)となりました。」
具体的なパチンコ機・パチスロ機を発売し、販売台数を開示している。販売台数は前年同期を下回った。 - FY2019再定義有価証券報告書
「「競争力の高い商品の創出」につきましては、変化する市場環境や規制環境に柔軟に対応できる組織体系を確立するとともに、開発スケジュールを徹底し、他社と差別化され、かつ厳しい環境を勝ち抜くヒット商品の創出を追求してまいります。」
機種開発の手段が、競争力の高い商品の創出、環境対応型の組織体系、開発スケジュールの徹底、差別化された商品の創出として再整理されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期におきましては、当社グループの大型コンテンツとなるパチンコ機「ルパン三世~LAST GOLD~」及び当社グループで初めての新規則機(「6号機」)となるパチスロ機「島漢-しまむすこ-」の営業活動を開始しております。」
新規則環境下で、具体的なパチンコ機及び当社グループ初の6号機パチスロ機について営業活動を開始した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「遊技機事業におきましては、パチンコ機は「JAWS再臨-SHARK PANIC AGAIN-」及び「戦国乙女5~10th Anniversary~」等を発売し、販売台数は58千台(前年同期比21千台増)、パチスロ機は「パチスロルパン三世 世界解剖」及び「パチスロ不二子 TYPE A+」等を発売し、販売台数は39千台(前年同期比28千台増)となりました。」
具体的な新機種4機種を発売し、第2四半期累計でパチンコ58千台、パチスロ39千台を販売した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「パチンコ機は「JAWS再臨-SHARK PANIC AGAIN-」及び「トキオスペシャル」を発売し、販売台数は28千台(前年同期比10千台増)、パチスロ機は「パチスロ不二子 TYPE A+」及び「パチスロ黄門ちゃまV」を発売し、販売台数は19千台(前年同期比17千台増)となりました。」
新機種4機種を発売し、パチンコ28千台、パチスロ19千台を販売した。年間計画に対して販売台数は概ね順調に推移している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「「ヒット機種の開発に向けた発案の強化」につきましては、コンテンツの取得時における選定基準を強化するとともに、開発プロセスの初期段階にあたる発案時において多面的アイデアの創出と練りこみを徹底することで、ヒット機種の開発を目指します。また、製品評価基準の見直し・強化を行い、プレーヤー目線での遊技機開発を実施してまいります。」
機種開発の手段が、コンテンツ選定、発案段階の多面的アイデア、製品評価基準の強化として具体化されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「遊技機事業におきましては、パチンコ機は「不二子 Lupin The End」及び「銀河鉄道999」等を発売し、販売台数は79千台(前年同期比74千台減)、パチスロ機は「ガールフレンド(仮) 聖櫻学園メモリアル」及び「戦国乙女 TYPE-A」等を発売し、販売台数は11千台(前年同期比52千台減)となりました。」
具体的な新機種を発売し、第3四半期累計でパチンコ79千台、パチスロ11千台の販売実績を開示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「遊技機事業におきましては、パチンコ機は「銀河鉄道999」及び「めぞん一刻 約束」等を発売し、販売台数は36千台(前年同期比33千台減)、パチスロ機は「ガールフレンド(仮) 聖櫻学園メモリアル」及び「戦国乙女 TYPE-A」等を発売し、販売台数は11千台(前年同期比52千台減)となりました。」
具体的な新機種を発売し、第2四半期累計でパチンコ36千台、パチスロ11千台の販売実績を開示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「遊技機事業におきましては、パチンコ機は「南国育ち 羽根」及び「銀河鉄道999」を発売し、販売台数は18千台(前年同期比22千台減)、パチスロ機は「黒神 The Animation」を発売し、販売台数は1千台(前年同期比28千台減)となりました。」
具体的な新機種3機種を発売した。一方、販売台数はパチンコ18千台、パチスロ1千台となり、前年同期を下回った。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「遊技機事業におきましては、パチンコ機は、女子高生による戦車バトルをパチンコ機特有のデバイスと演出で表現した「ガールズ&パンツァー」及びルパントリガーを搭載した専用本体で「ルパン三世 Lupin The End」等を発売し、販売台数は153千台(前年同期比41千台減)となりました。パチスロ機は、パトランプを搭載した南国シリーズの最新作「南国物語」及び当社の人気パチンコ機で好評を博した演出をパチスロ機で表現した「ルパン三世 消されたルパン」等を発売し、販売台数は63千台(前年同期比22千台減)となりました。」
具体的な新機種の発売を継続し、第3四半期累計でパチンコ153千台、パチスロ63千台の販売実績を開示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「遊技機事業におきましては、パチンコ機は、女子高生による戦車バトルをパチンコ機特有のデバイスと演出で表現した「ガールズ&パンツァー」及びシリーズ2機種目となる人気漫画が原作の「烈火の炎2」等を発売し、販売台数は70千台(前年同期比103千台減)となりました。パチスロ機は、パトランプを搭載した南国シリーズの最新作「南国物語」及び当社の人気パチンコ機で好評を博した演出をパチスロ機で表現した「ルパン三世 消されたルパン」等を発売し、販売台数は63千台(前年同期比32千台増)となりました。」
第2四半期累計期間に具体的な機種を発売し、パチンコ70千台、パチスロ63千台の販売実績を開示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「遊技機事業におきましては、パチンコ機は、女子高生による戦車バトルをパチンコ機特有のデバイスと演出で表現した「ガールズ&パンツァー」及びシリーズ2機種目となる人気漫画が原作の「烈火の炎2」を発売し、販売台数は41千台(前年同期比1千台減)となりました。パチスロ機は、パトランプを搭載した南国シリーズの最新作「南国物語」及びシンプルなゲーム性と感動的なエピソードが魅力の「めぞん一刻 桜の下で」を発売し、販売台数は29千台(前年同期比1千台増)となりました。」
具体的な新機種4機種を発売し、機種開発の実績と販売台数を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「新規性・差別化を追求した機種の創出」につきましては、トレンド予測の正確性を追求し、市場環境に即応できる開発体制を構築するとともにプレーヤー目線での開発を徹底することで新規性・差別化を追求し、プレーヤーに驚きや感動を与える遊技機の開発に努めてまいります。」
販売台数・シェアの最大化を目的とする機種開発の手段として説明している。