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平和ホールディングス(6412)・目標再定義

グループ全体の企業価値向上

FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018悪化FY2020 – FY2021前進FY2022 – FY2025-H12016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
売上高・EBITDA・ROEによる業績管理38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社

平和ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2028年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し2025年5月14日に公表いたしました。中期経営計画においては以下の数値目標達成に向けて取り組みを進めてまいります。」

    従来の売上高営業利益率22%を中心とする目標開示から、2028年3月期を期限とする売上高、営業利益、EBITDA、ROE、純有利子負債/EBITDA倍率の複数指標による中期経営計画へ目標体系を整理した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「このような経営環境下、当中間連結会計期間における業績は、売上高131,471百万円(前年同期比83.1%増)、営業利益23,107百万円(前年同期比50.0%増)、経常利益18,386百万円(前年同期比20.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益9,807百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比5.8%減となった。既存の売上高営業利益率22%目標との比較では、開示数値から中間期営業利益率は約17.6%となる。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような経営環境下、当中間連結会計期間における業績は、売上高71,790百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益15,404百万円(前年同期比26.6%増)、経常利益15,292百万円(前年同期比33.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益10,415百万円(前年同期比40.1%増)となりました。」

    中間期の営業利益は前年同期比26.6%増となった。開示数値から営業利益率は約21.5%で、前年同期の約18.2%から上昇しているが、通期の22%目標達成とは記載されていない。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高営業利益率22%を目標として掲げております。当連結会計年度における売上高営業利益率は、18.9%(前年同期8.4%)となりました。」

    企業価値向上の指標である営業利益率は8.4%から18.9%へ改善し、22%目標への進展を開示している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高営業利益率は、8.4%(前年同期4.9%)となりました。」

    売上高営業利益率22%の目標を継続する中、FY2022実績は前年の4.9%から8.4%へ改善したが、目標水準には達していない。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値の増大を図りながら、株主の皆様への利益還元を安定的、継続的に充実させていくことを経営の最重要課題と位置づけており、売上高営業利益率22%を目標として掲げております。当連結会計年度における売上高営業利益率は、4.9%(前年同期16.3%)となりました。」

    企業価値向上の指標として掲げる売上高営業利益率22%に対し、実績は4.9%まで低下した。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値の増大を図りながら、株主の皆様への利益還元を安定的、継続的に充実させていくことを経営の最重要課題と位置づけており、売上高営業利益率22%を目標として掲げております。当連結会計年度における売上高営業利益率は、16.3%(前年同期19.3%)となりました。」

    企業価値向上のための売上高営業利益率22%目標を継続しているが、実績は前年の19.3%から16.3%に低下した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値の増大を図りながら、株主の皆様への利益還元を安定的、継続的に充実させていくことを経営の最重要課題と位置づけており、売上高営業利益率22%を目標として掲げております。当連結会計年度における売上高営業利益率は、19.3%(前年同期10.5%)となりました。」

    売上高営業利益率が前年の10.5%から19.3%へ改善し、22%目標への進展を開示している。
  9. FY2018数値目標・実績を追加有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値の増大を図りながら、株主の皆様への利益還元を安定的、継続的に充実させていくことを経営の最重要課題と位置づけており、売上高営業利益率22%を目標として掲げております。当連結会計年度における売上高営業利益率は、10.5%となりました。」

    企業価値向上という従来の抽象的な目標に、売上高営業利益率22%という指標を追加し、当期実績10.5%も開示している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループ全体の企業価値向上を目的として」

    PGM完全子会社化、配当政策、コーポレート・ガバナンスの説明で企業価値向上を基本目的としている。
一緒に動いた変遷

「遊技機事業の収益力強化」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

833333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1遊技機事業の収益力強化8回
  3. 2新規性・差別化を追求した機種開発3回
  4. 3ゴルフ場M&A・運営受託の推進3回
  5. 4景気・顧客嗜好・大規模災害によるゴルフ需要リスク3回
  6. 5部品共通化・標準化とリユースによる収益性向上3回
  7. 6内部留保の研究開発・設備投資・ゴルフ場M&Aへの充当3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平和ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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