CKD(6407)・施策ヘッジ契約額が減少し評価損へ転換
為替予約・外貨資金調達による為替リスクヘッジ
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針123社が書いているテーマ・逆風23社・追い風89社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026ヘッジ契約額が減少し評価損へ転換有価証券報告書
「合計 1,877 377 △13 △13」
為替予約、直物為替先渡取引、金利通貨スワップによるヘッジを継続しているが、契約額合計は前期の2,216百万円から1,877百万円へ減少し、時価・評価損益は13百万円の損失となった。 - FY2025ヘッジ取引の契約額が大幅減少し評価損益がゼロ有価証券報告書
「合計 2,216 691 0 0」
為替予約、直物為替先渡取引、金利通貨スワップによるヘッジを継続しているが、契約額合計は前期の4,686百万円から2,216百万円へ減少し、時価・評価損益はゼロとなった。 - FY2024ヘッジ取引の契約額が減少有価証券報告書
「合計 4,686 1,078 △118 △118」
為替予約、直物為替先渡取引、金利通貨スワップによるヘッジを継続しているが、デリバティブ契約額合計は前期の4,904百万円から4,686百万円へ減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、外貨建ての営業債権が晒されている為替の変動リスクに対し、為替予約取引・外貨での資金調達を利用することにより、為替変動リスクをヘッジしております。」
為替予約、直物為替先渡取引、金利通貨スワップを継続し、デリバティブの契約額合計を前期4,175百万円から4,973百万円へ増加させている。 - FY2021前進有価証券報告書
「金利通貨スワップ 受取USドル変動・支払中国元固定 1,470 1,391 △56 △56 合計 4,175 1,391 △167 △167」
為替予約、直物為替先渡取引、金利通貨スワップによるヘッジを継続し、デリバティブの契約額合計は前期3,280百万円から4,175百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「外貨建ての営業債権が晒されている為替の変動リスクに対し、為替予約取引・外貨での資金調達を利用することにより、為替変動リスクをヘッジしております。」
為替予約・外貨資金調達によるヘッジを継続し、デリバティブ取引の契約額は2,662百万円から3,265百万円へ増加している。 - FY2018前進有価証券報告書
「外貨建ての営業債権が晒されている為替の変動リスクに対し、為替予約取引・外貨での資金調達を利用することにより、為替変動リスクをヘッジしております。」
為替予約・外貨資金調達によるヘッジに加え、当期は金利通貨スワップを含む契約額2,662百万円のデリバティブ取引を開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「外貨建ての営業債権が晒されている為替の変動リスクに対し、為替予約取引・外貨での資金調達を利用することにより、為替変動リスクをヘッジしております。」
為替予約取引と外貨での資金調達を用いて外貨建て営業債権の為替リスクをヘッジし、デリバティブは為替・金利変動の回避目的に限定して投機取引を行わない方針としている。