CKD(6407)・施策前進
キャリア支援・階層別教育による人材育成と多様な人材の活躍
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保399社が書いているテーマ・逆風3社・追い風409社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの412件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは「自律ある共創型人材の創出」「魅力ある企業への変革」「重要ポジションの充足」の3つを人材マテリアリティとして定めております。」
人的資本の取組みを新たな人材ビジョンと3つの人材マテリアリティへ整理し、次世代リーダー累計81人、デジタル人材累計1,012人、女性管理職比率5.8%などの実績を開示した。グローバル人材育成は目標65人に対し59人で未達と評価している。 - FY2024前進有価証券報告書
「CKDグループの全ての人を活かす経営を推進していくため、2023年に新たな組織として、「人材戦略委員会」を発足し、さらに、全ての社員がいきいきと働ける会社・職場を実現するために、あるべき姿を描き、理想の人材戦略を推進していくことを目的に、「人材戦略委員会」の下部組織として「未来人材プロジェクト」を発足いたしました。」
人材重視の取組みを、人材戦略委員会と未来人材プロジェクトの発足へ進めた。2023年度のワークエンゲージメント48.4、次世代リーダー48人、グローバル人材52人、デジタル人材696人等の実績も開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「重点項目 指標 2025年度目標 2022年度実績 エンゲージメント ワークエンゲージメント 52 47.9 次世代リーダー育成 累計81人 累計42人 グローバル人材育成 累計65人 累計50人 デジタル人材育成 累計1,000人 累計446人 海外から日本へのトレーニー 累計23人 累計19人」
人材重視の取組みを、ワークエンゲージメント、次世代リーダー、グローバル人材、デジタル人材、トレーニーの2025年度目標と2022年度実績で定量化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、女性活躍推進に関する行動計画については、2030年度までに女性管理職比率10%以上を目標と設定し、推進してまいります。」
人材重視の方針に、女性活躍推進の2030年度までの女性管理職比率10%以上という具体的な目標を追加している。 - FY2021前進有価証券報告書
「次世代リーダー、グローバル人材に加え、デジタル人材も計画的に育成し、全ての社員が活躍できる環境としくみを整えて、社員のエンゲージメントを高めるための職場づくりを重点化してまいります。」
人材育成の対象を次世代リーダー、グローバル人材に加えてデジタル人材へ拡張し、社員の活躍環境とエンゲージメント向上を具体的な課題としている。 - FY2020初出有価証券報告書
「従業員のキャリアデザインを会社が支援するキャリアプランシートの導入やそれぞれの役割に応じた階層別教育を実施し、個々の技能、技術力、生産性を高め、新しいことに挑戦できる人材、提案力のある人材を戦略的かつ計画的に育成し配置を行います。」
人材を重要な経営資源と位置付け、キャリアプランシート、階層別教育、多様な人材の能力発揮を施策として初めてまとまって記載した。