CKD(6407)・リスク対処
ERP・データセンター等のシステム障害リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク222社が書いているテーマ・逆風222社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中16社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「情報セキュリティ管理方針や各種規定を整備し、従業員教育及び内部監査を実施・最新の情報セキュリティ機器、ソフトウェアの導入と更新・重要な取引先の情報セキュリティ調査と是正」
システム障害・サイバー攻撃リスクに対し、社内規程、教育・内部監査、最新機器・ソフトウェア、重要取引先の調査と是正という対応を具体化している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「コンピュータウイルス、サイバー攻撃等による社内システムの機能障害、機密情報の流出、それに伴う社会的信用の低下・生産ライン、物流システムの停止による取引先への納入に影響・基幹システムの停止による調達、生産、物流の停滞、それらに起因する事業活動への悪影響・重要な取引先でのコンピュータウイルス感染の影響」
情報セキュリティリスクについて、社内システム・基幹システムに加え、生産ライン、物流、重要取引先の感染による納入・調達への影響まで対象範囲を明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社機器部門では、グローバルな事業展開をさらに加速させるため、ERPシステムを導入し、営業・生産・会計の一元管理を行っております。」
ERPによる営業・生産・会計の一元管理と、データセンターを含むシステム障害リスクを再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「想定を超える自然災害や事故により、設備の損壊やシステムの停止、通信障害等のシステム障害が発生した場合には、事業活動が一時的に停止し、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
ERPによる営業・生産・会計の一元管理を進める一方、データセンターを含むシステム停止・通信障害の事業継続リスクを初めて独立記載した。