Komori
CKD(6407)・リスク対処

ERP・データセンター等のシステム障害リスク

FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2022悪化FY20242020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク222社が書いているテーマ・逆風222社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中16社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「情報セキュリティ管理方針や各種規定を整備し、従業員教育及び内部監査を実施・最新の情報セキュリティ機器、ソフトウェアの導入と更新・重要な取引先の情報セキュリティ調査と是正」

    システム障害・サイバー攻撃リスクに対し、社内規程、教育・内部監査、最新機器・ソフトウェア、重要取引先の調査と是正という対応を具体化している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「コンピュータウイルス、サイバー攻撃等による社内システムの機能障害、機密情報の流出、それに伴う社会的信用の低下・生産ライン、物流システムの停止による取引先への納入に影響・基幹システムの停止による調達、生産、物流の停滞、それらに起因する事業活動への悪影響・重要な取引先でのコンピュータウイルス感染の影響」

    情報セキュリティリスクについて、社内システム・基幹システムに加え、生産ライン、物流、重要取引先の感染による納入・調達への影響まで対象範囲を明示している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社機器部門では、グローバルな事業展開をさらに加速させるため、ERPシステムを導入し、営業・生産・会計の一元管理を行っております。」

    ERPによる営業・生産・会計の一元管理と、データセンターを含むシステム障害リスクを再確認している。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「想定を超える自然災害や事故により、設備の損壊やシステムの停止、通信障害等のシステム障害が発生した場合には、事業活動が一時的に停止し、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    ERPによる営業・生産・会計の一元管理を進める一方、データセンターを含むシステム停止・通信障害の事業継続リスクを初めて独立記載した。
一緒に動いた変遷

「海外展開に伴う販売・供給・地政学リスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開に伴う販売・供給・地政学リスク2回
  3. 2半導体設備投資の変動リスク2回
  4. 3機器部門の国内需要増と海外為替影響2回
  5. 4第3四半期累計の増収増益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CKDの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ERP・データセンター等のシステム障害リスク|CKD(6407)の変遷 | Komori