Komori
CKD(6407)・リスク対処

工場環境汚染とPCB廃棄物処理

FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

16記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2018 – FY2019-Q3顕在化FY2021-Q2 – FY2021-Q32016: 120162017: 320172018: 420182019: 220192020: 320202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
PCB使用機器処理に伴う環境対策引当金の見積り変更14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「環境対策引当金繰入額 -」

    前年同期に15百万円計上していた環境対策引当金繰入額が、当連結会計年度はゼロとなっている。
  2. FY2022-Q2当期は環境対策引当金繰入額なし有価証券報告書

    「環境対策引当金繰入額 15 -」

    前年同期には環境対策引当金繰入額15百万円を計上していたが、当第2四半期連結累計期間の計上額はゼロとなっている。
  3. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「環境対策引当金繰入額 15」

    環境対策引当金繰入額15百万円を特別損失に計上し、工場環境汚染・PCB処理に関する追加的な費用計上が発生している。
  4. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「環境対策引当金繰入額 15」

    環境対策引当金繰入額15百万円を特別損失に計上し、工場環境汚染・PCB処理に関する追加的な費用計上が発生している。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「環境対策引当金戻入額 13」

    工場環境汚染・PCB処理に関する環境対策引当金について、当期に13百万円の戻入額を計上した。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「環境対策引当金戻入額 10」

    環境対策引当金戻入額10百万円を特別利益に計上していることを再確認している。
  7. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「環境対策引当金戻入額 10」

    環境対策引当金戻入額10百万円を特別利益に計上しており、過去に計上した環境対策引当の一部が戻し入れられている。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    工場環境汚染とPCB廃棄物処理に関するリスクについて、重要な変更がないとしている。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    工場環境汚染とPCB廃棄物処理に関するリスクについて、重要な変更がないとしている。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    工場環境汚染とPCB廃棄物処理に関するリスクについて、重要な変更がないとしている。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「その結果、合理的に見積ることができる追加支出見込額を環境対策引当金繰入額85百万円として特別損失に計上しております。」

    小牧工場の土壌・地下水汚染について、追加支出見込額85百万円の環境対策引当を通期決算でも計上している。
  12. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「その結果、合理的に見積ることができる追加支出見込額を環境対策費85百万円として特別損失に引当計上しております。」

    小牧工場の土壌・地下水汚染について浄化対策を見直し、追加支出見込額85百万円を環境対策費として特別損失に引当計上した。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    工場環境汚染とPCB廃棄物処理に関するリスクについて、重要な変更がないとしている。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    工場環境汚染とPCB廃棄物処理に関するリスクについて、重要な変更がないとしている。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    工場環境汚染とPCB廃棄物処理に関するリスクについて、重要な変更がないとしている。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「小牧工場の自動機械組立棟の建替え工事に伴い、土壌及び地下水の調査を実施した結果、一部区画から環境基準値を上回る汚染物質が検出され、浄化対策の必要性が判明いたしました。」

    汚染物質の検出という事実と、PCB廃棄物処理に備えた環境対策費83百万円・環境対策引当金76百万円を記載している。
一緒に動いた変遷

「自動機械部門の研究開発費・保守点検費用による利益低下」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動機械部門の研究開発費・保守点検費用による利益低下5回
  3. 2薬品自動包装システムを中心とする自動機械部門の受注拡大4回
  4. 3為替変動リスク3回
  5. 4売上高・営業利益率・ROEの向上を経営目標とする経営指標2回
  6. 5新事業への取組みと新市場向け商品開発2回
  7. 6IoT化への対応と予防保全用商品の開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CKDの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
工場環境汚染とPCB廃棄物処理|CKD(6407)の変遷 | Komori