CKD(6407)・施策前進
コーポレート役員会による迅速な経営判断と機動的な業務執行
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-15。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
組織体制・定例会議による意思決定の迅速化123社が書いているテーマ・逆風0社・追い風126社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。61社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進ガバナンス
「重要な業務執行の決定を取締役会から取締役へ委任可能とすることで、経営の意思決定の迅速化を実現し」
重要な業務執行の決定を取締役へ委任できる旨の定款規定を新設し、迅速な意思決定と機動的な業務執行に向けた制度を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「本年度は取締役会を12回開催し、課題の報告・検討や経営計画の策定等をいたしました。」
コーポレート役員会を含む迅速な意思決定体制について、取締役会の年間12回開催と、重要案件を事前審議する運用実績を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「業務執行に係る重要案件は、取締役会への上程前にコーポレート役員会や事業報告会に付議して潜在リスクの有無を含めた議論を経ることで、取締役の業務執行の適正性・効率性を図っております。」
コーポレート役員会を、重要案件の事前審議と迅速な業務執行を担う実運用へ進めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「なお、2022年7月よりコーポレート役員会の運用を開始し、迅速な経営判断および機動的な業務執行を推進し、短期のみならず中長期的な業績目標の達成と企業価値の更なる向上を図ります。」
コーポレート役員会を2022年7月から運用開始する新たな執行体制を記載している。