鈴茂器工(6405)・方針再掲
政策保有株式の意義検証と縮減方針
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、上場株式を保有していないため、該当事項はありません。」
政策保有株式について、上場株式を保有していない状況を継続して記載している。 - FY2024政策保有株式の保有状況更新有価証券報告書
「当社は、上場株式を保有していないため、該当事項はありません。」
上場株式を保有していない状況を記載している。非上場株式は1銘柄、貸借対照表計上額は160千円である。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 8 243,745」
政策保有株式の縮減方針に沿い、上場株式8銘柄を売却し、売却価額合計243百万円を計上した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、政策保有株式の投資有価証券売却益128百万円を特別利益に計上したものの」
政策保有株式の投資有価証券を売却し、128百万円の売却益を計上した。政策保有株式の縮減を基本方針とする運用について、売却実績を記載している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社は、政策保有株式については、縮減を基本方針としております。保有継続するものについては、取引関係の維持強化および当社の中長期的な企業価値向上に必要かという観点で見直しを行い、年1回、取締役会に諮ることとしていします。」
政策保有株式について、保有意義を検証し不適切な場合に処分・縮減する従来方針から、縮減自体を基本方針とする表現へ強めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、取締役会において、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しております。当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資すると認められない株式がある場合には、できる限り速やかに株式の処分・縮減を行ってまいります。」
毎期の政策保有意義の検証方針を記載し、2020年3月31日基準の検証で現保有株式が保有方針に沿うことを確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取締役会において、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しております。当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資すると認められない株式がある場合には、できる限り速やかに株式の処分・縮減を行ってまいります。」
政策保有株式を毎期検証し、持続的成長や中長期的企業価値に資さない場合は処分・縮減する方針を初めて独立したテーマとして記載している。