鈴茂器工(6405)・施策前進
製品・部品の価格改定
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-21。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品出荷価格・メーカー希望小売価格の改定による収益力維持12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-21前進決算説明資料
「価格の改定、上昇を今期実行していきます。」
コスト上昇への対応として、当期の価格改定実施を明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、2024年4月より製品及び部品の価格改定を実施しており、国内は納品分、海外は受注分より改定を行っております。」
2024年4月に実施した製品・部品の価格改定について、国内は納品分、海外は受注分を対象とし、当期は価格改定効果が売上総利益の増加に寄与した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「なお、2024年4月より製品および部品の価格改定を実施しており、国内は納品分、海外は受注分より改定を行っております。」
2024年4月から製品・部品の価格改定を実施し、国内は納品分、海外は受注分を対象としている。価格改定の効果が国内外の売上総利益増加に寄与したと記載している。