兼松エンジニアリング(6402)・事実再定義
シャーシモデル一斉変更前の駆け込み需要
FY2018-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2021。
11記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シャーシモデルチェンジ前の駆け込み需要1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「一部シャーシモデルチェンジに伴う駆け込み需要があった前事業年度に比べ、売上高は減少となりました。」
シャーシモデルチェンジ前の駆け込み需要が、当事業年度の減収を説明する前年同期比較上の要因として整理されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「OBDⅡ(車載式故障診断装置)適応及びポスト・ポスト新長期規制に対応したシャーシモデルチェンジに伴う駆け込み需要、都市再開発の建設事業及び工場関係の需要が好調であり」
シャーシモデル変更前の駆け込み需要が、OBDⅡ適応・ポスト・ポスト新長期規制対応のモデルチェンジ、都市再開発、工場関係需要として整理されている。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「モデルチェンジによるシャーシの長納期化等により、第3四半期会計期間の売上高はやや鈍化したものの、8月車両登録期限車の販売が好調であった第2四半期累計期間の影響を大きく受け」
シャーシモデルチェンジ前の駆け込み需要という過去の需要要因から、モデルチェンジ後のシャーシ長納期化による売上鈍化と、8月登録期限車の販売好調の影響へと記述が整理された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一部シャーシモデルチェンジに伴い、8月末が車両登録期限となる現行車の販売」
シャーシモデルチェンジと8月末の車両登録期限に伴う現行車販売が、引き続き需要・業績要因として記載されている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「一部シャーシモデルチェンジに伴い、8月末が車両登録期限となる現行車の駆け込み需要」
シャーシモデルチェンジ前の駆け込み需要が、今回は一部モデルの変更と8月末の車両登録期限に伴う現行車需要として具体化されている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「OBDⅡ(車載式故障診断装置)適応シャーシへのモデルチェンジに伴う駆け込み需要やオリンピック以降も継続する都市再開発に向けた用途に受注環境は好調を維持しており」
シャーシ一斉モデルチェンジ前の駆け込み需要が、OBDⅡ適応シャーシへのモデルチェンジと都市再開発用途に関連する受注要因として整理されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「前第3四半期累計期間においては、秋口に控えたシャーシの一斉モデルチェンジに伴う駆け込み需要という要因もありました。」
前年同期の業績との比較要因として、シャーシ一斉モデルチェンジ前の駆け込み需要が引き続き説明に用いられている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「前第2四半期累計期間においては、秋口に控えたシャーシの一斉モデルチェンジを見据えた駆け込み需要があったことが主な要因であります。」
前年同期の減収・減益の主因として、シャーシ一斉モデルチェンジ前の駆け込み需要が引き続き説明に用いられている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「前事業年度においては、秋口に控えたシャーシの一斉モデルチェンジを見据えた駆け込み需要があったこと」
シャーシモデル変更前の駆け込み需要が、当四半期の前年同期比を説明する前事業年度の要因として再整理されている。 - FY2018-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、都市再開発事業や構内作業等総じて堅調な需要を背景に、活発な生産活動を維持いたしました。」
前四半期に記載されたシャーシモデル一斉変更前の駆け込み需要について、当四半期の需要要因としての個別記載はなくなった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「シャーシモデルの一斉変更前の駆け込み需要もあり」
シャーシモデルの一斉変更前に駆け込み需要が発生し、先行製作車を中心とする売上順調の要因として初めて記載された。