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兼松エンジニアリング(6402)・施策達成

旧生産拠点の売却による経営資源の有効活用

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022-Q1再掲FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY20222021: 320212022: 22022
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新工場移転に伴う旧生産拠点売却1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「当社は、2021年6月8日開催の当社取締役会において、固定資産の譲渡を決議し、2021年6月及び7月に不動産売買契約を締結し、2021年9月及び10月に引渡を行いました。」

    新工場移転に伴う明見工場、eセンター、技術センターの売却について、取締役会決議、契約締結、2021年9月・10月の引渡しまで完了した。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「明見工場  (高知県南国市) 生産設備 340 2021年6月 2021年7月 2021年9月 eセンター (高知県南国市) 生産設備 144 2021年6月 2021年10月 技術センター(高知県南国市) 設計・生産管理設備 96 2021年6月 2021年10月」

    テクノベース移転に伴う既存拠点の除売却について、明見工場340百万円、eセンター144百万円、技術センター96百万円の帳簿価額と、2021年9月から10月の除売却時期が具体的に開示された。生産能力の減少はないとの方針も維持されている。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新工場「テクノベース」移転に伴う除売却であり、生産能力の減少はありません。」

    新工場移転に伴う明見工場、eセンター、技術センターの除売却計画と、生産能力を減少させない方針が引き続き示されている。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年6月8日の取締役会において、固定資産の譲渡を決議し、2021年6月10日及び2021年7月27日に不動産売買契約を締結いたしました。」

    新工場建設に伴う明見工場、eセンター、技術センターの売却計画について、取締役会決議と不動産売買契約の締結に進展した。帳簿価額合計は592,979千円、譲渡益見込額は5,270千円、物件引渡期日は2021年9月から10月予定である。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「高知県南国市明見地区と高知市布師田地区に分散している生産拠点を集約し、十分な生産スペースを確保することで工場内の動線を見直し、生産性の向上と品質の維持を図ること及び高台移転することで南海トラフ地震対策とし、万一の事態においても生産体制を維持することを新工場建設の主目的としております。新工場建設に伴い、明見工場等売却により経営資源の有効活用を図るものであります。」

    新工場建設に伴い、明見工場、eセンター、技術センターを売却する計画を初めて具体的に記載した。帳簿価額合計は592,979千円、譲渡益見込額は5,270千円、物件引渡しは2021年9月から10月予定である。
一緒に動いた変遷

「好調な受注残を背景とした活発な生産活動」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1好調な受注残を背景とした活発な生産活動2回
  3. 2BCPの策定・運用による自然災害被害の低減2回
  4. 3新工場稼動と次期基幹システム導入による業務効率化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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