財務活動によるキャッシュ・フローの支出
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。40社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「財務活動の結果、使用した資金は2億87百万円(前年同期は1億35百万円の獲得)となりました。これは主として、長期借入れによる収入4億30百万円があった一方、長期借入金の返済による支出3億47百万円、配当金の支払額50百万円があったことによるものであります。」
財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の135百万円の獲得から287百万円の支出へ転じた。長期借入れ収入があった一方、長期借入金返済と配当金支払いが支出要因となった。 - FY2025対処有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は、1億13百万円(前連結会計年度は19百万円の支出)となりましたが、これは主として長期借入れによる収入9億62百万円があった一方、長期借入金の返済による支出4億79百万円、リース債務の返済による支出1億6百万円があったことによるものであります。」
財務活動によるキャッシュ・フローは前年度の19百万円の支出から113百万円の獲得へ転じた。長期借入れによる収入962百万円と返済支出479百万円が併存している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は1億35百万円(前年同期は34百万円の使用)となりましたが、これは主として、長期借入れによる収入4億92百万円があった一方、長期借入金の返済による支出2億45百万円、配当金の支払額51百万円があったことによるものであります。」
財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の34百万円の支出から135百万円の獲得へ転じた。長期借入れによる収入492百万円と返済支出245百万円が併存している。 - FY2024対処有価証券報告書
「財務活動の結果、支出した資金は、19百万円(前連結会計年度は4億4百万円の支出)となりましたが、これは主として長期借入れによる収入7億87百万円があった一方、長期借入金の返済による支出5億44百万円、リース債務の返済による支出81百万円があったことによるものであります。」
財務活動による資金支出は404百万円から19百万円へ減少し、長期借入れによる787百万円の収入と返済支出が併存した。 - FY2024-H1再定義有価証券報告書
「財務活動の結果、使用した資金は34百万円(前年同期は1億67百万円の使用)となりましたが、これは主として、長期借入れによる収入3億97百万円があった一方、長期借入金の返済による支出2億1百万円、短期借入金の純減額1億34百万円、配当金の支払額50百万円があったことによるものであります。」
財務活動による資金支出は前年同期の168百万円から34百万円へ減少した。長期借入れによる397百万円の収入と、長期・短期借入金の返済・純減が併存する構成へ変化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「財務活動の結果、支出した資金は、4億4百万円(前連結会計年度は1億90百万円の支出)となりましたが、これは主として長期借入れによる収入2億円があった一方、長期借入金の返済による支出4億18百万円、リース債務の返済による支出1億3百万円があったことによるものであります。」
財務活動によるキャッシュ・フローの支出は前年度の190百万円から404百万円へ増加した。長期借入金返済418百万円とリース債務返済103百万円が主な支出要因である。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「財務活動の結果、使用した資金は1億67百万円(前年同四半期は72百万円の獲得)となりましたが、これは主として、短期借入金の純増額1億47百万円があった一方、長期借入金の返済による支出2億4百万円、リース債務の返済による支出58百万円及び配当金の支払額50百万円があったことによるものであります。」
財務活動によるキャッシュ・フローは167,870千円の支出となった。短期借入金の純増があった一方、長期借入金返済、リース債務返済および配当金支払いが支出要因として記載されている。