Komori
不二精機(6400)・事実前進

純資産増加と自己資本比率の改善

FY2021-Q1に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022前進FY2023-Q2 – FY2023再定義FY2024-Q1 – FY20242021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
純資産増加と自己資本比率上昇(要因不明)81社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「純資産は、主に利益剰余金が1億44百万円増加し、為替換算調整勘定が2億76百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ4億40百万円(11.9%)増加し、41億43百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.7ポイント増加し、40.5%となりました。」

    純資産は前年度末比11.9%増加して41億43百万円となり、自己資本比率も2.7ポイント上昇して40.5%となった。財務基盤の改善が続いている。
  2. 2026-05-15前進決算

    「純資産は、主に利益剰余金が67百万円、為替換算調整勘定 が2億42百万円増加したことなどにより 、前連結会計年度末 に比べ3億6百万円(8.3%)増加し、40億9百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ3.0ポイント増加し、40.8%となりました。」

    純資産と自己資本比率がともに前連結会計年度末から改善した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「純資産は、主に利益剰余金が1億74百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億91百万円(5.4%)増加し、37億3百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.6ポイント増加し、37.8%となりました。」

    純資産は前年度末比5.4%増加し、自己資本比率も0.6ポイント上昇して37.8%となった。前中間期に見られた純資産・自己資本比率の低下から、年度では改善へ転じている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「純資産は、主に利益剰余金が1億17百万円増加し、為替換算調整勘定が2億46百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億46百万円(4.2%)減少し、33億65百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.9ポイント減少し、35.3%となりました。」

    純資産は前年度末比4.2%減少し、自己資本比率も1.9ポイント低下した。前年度の純資産増加・比率低下から、両指標がともに悪化する形へ変化している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「純資産は、主に利益剰余金が82百万円、為替換算調整勘定が2億27百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3億33百万円(10.5%)増加し、35億11百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.2ポイント減少し、37.2%となりました。」

    純資産は10.5%増加した一方、自己資本比率は0.2ポイント低下した。純資産の増加と比率低下が併存する構成が年度実績でも確認された。
  6. FY2024-H1再定義有価証券報告書

    「純資産は、主に為替換算調整勘定が1億82百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2億5百万円(6.5%)増加し、33億83百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.1ポイント減少し、37.3%となりました。」

    純資産は前年度末比6.5%増加した一方、自己資本比率は0.1ポイント低下した。純資産増加と比率低下が併存する構成が続いている。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「純資産は、主に為替換算調整勘定が9百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ9百万円(0.3%)増加し、31億87百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末と比べ0.6ポイント減少し、36.8%となりました。」

    純資産は前年度末比0.3%増加した一方、自己資本比率は0.6ポイント低下して36.8%となった。純資産増加と自己資本比率上昇が併存していた前回から、比率低下を伴う小幅な純資産増加へ変化している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「純資産は、主に利益剰余金が1億76百万円、為替換算調整勘定が1億66百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3億77百万円(13.5%)増加し、31億78百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ5.5ポイント増加し、37.4%となりました。」

    純資産は前年度末比13.5%増加し、自己資本比率も5.5ポイント上昇して37.4%となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「純資産は、主に為替換算調整勘定が2億18百万円、利益剰余金が55百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3億円(10.7%)増加し、31億1百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ4.4ポイント増加し、36.3%となりました。」

    純資産は前年度末比10.7%増加し、自己資本比率も4.4ポイント上昇して36.3%となった。財務基盤の改善が続いている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「純資産は、主にその他有価証券評価差額金が29百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ34百万円(1.2%)増加し、28億35百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.4ポイント増加し、33.3%となりました。」

    純資産は前年度末比1.2%増加し、自己資本比率も1.4ポイント上昇して33.3%となった。前四半期の純資産減少から増加へ転じ、自己資本比率の改善も進んでいる。
  11. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「純資産は、主に為替換算調整勘定が1億4百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ99百万円(3.6%)減少し、27億1百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末と比べ0.1ポイント増加し、32.0%となりました。」

    純資産は前年度末比3.6%減少へ転じた一方、自己資本比率は0.1ポイント上昇して32.0%となった。純資産増加と比率改善を併記していた従来の状態から、純資産減少下で比率が小幅改善する形へ変化している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「純資産は、主に利益剰余金が2億59百万円、為替換算調整勘定が3億26百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ6億5百万円(27.6%)増加し、28億円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ5.1ポイント増加して、31.9%となりました。」

    純資産は前年度末比27.6%増加し、自己資本比率も5.1ポイント上昇して31.9%となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「純資産は、主に為替換算調整勘定が4億1百万円、利益剰余金が2億13百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ6億41百万円(29.2%)増加し、28億37百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ3.7ポイント増加し、30.5%となりました。」

    純資産は前年度末比29.2%増加して28億37百万円となり、自己資本比率も3.7ポイント上昇して30.5%となった。財務基盤の改善が第2四半期からさらに進んでいる。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「純資産は、主に為替換算調整勘定が2億98百万円、利益剰余金が85百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ4億14百万円(18.9%)増加し、26億9百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.9ポイント増加し、29.7%となりました。」

    純資産は前年度末比18.9%増加して26億9百万円となり、自己資本比率も2.9ポイント上昇して29.7%となった。財務基盤の改善が進んでいる。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「純資産は、主に為替換算調整勘定が1億5百万円、利益剰余金が69百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億55百万円(7.1%)増加し、23億50百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.8ポイント増加し、27.6%となりました。」

    純資産は前年度末比7.1%増加して23億50百万円となり、自己資本比率も0.8ポイント上昇して27.6%となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「純資産は、主に利益剰余金が4億65百万円、為替換算調整勘定が1億60百万円増加し、一方、資本剰余金が1億19百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ5億16百万円(30.8%)増加し、21億95百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ4.5ポイント増加して、26.8%となりました。」

    純資産は前年度末比30.8%増加し、自己資本比率も4.5ポイント上昇して26.8%となった。前四半期までの財務基盤改善が年度実績として進んでいる。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「純資産は、主に利益剰余金が4億18百万円、為替換算調整勘定が1億25百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ5億73百万円(34.1%)増加し、22億52百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ5.2ポイント増加し、27.5%となりました。」

    前連結会計年度末から純資産が34.1%増加し、自己資本比率も5.2ポイント上昇して27.5%となった。前四半期から財務基盤の改善がさらに進んでいる。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「純資産は、主に利益剰余金が3億26百万円、為替換算調整勘定が1億33百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ4億91百万円(29.3%)増加し21億71百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ4.6ポイント増加して26.9%となりました。」

    前連結会計年度末から純資産が29.3%増加し、自己資本比率も4.6ポイント上昇して26.9%となった。前四半期報告時点から財務基盤の改善が進んでいる。
  19. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「純資産は、主に利益剰余金が1億88百万円増加し、為替換算調整勘定が84百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2億93百万円(17.5%)増加し、19億72百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ3.3ポイント上昇して25.6%となりました。」

    前連結会計年度末から純資産が17.5%増加し、自己資本比率も3.3ポイント上昇したという財政状態の変化が、独立した事実として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「現金及び現金同等物の増加」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1現金及び現金同等物の増加11回
  3. 2売上高減少と経常・親会社株主帰属四半期純損失9回
  4. 3精密成形品その他事業の受注減少による業績悪化9回
  5. 4自動車部品用成形品の受注伸長8回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの増加8回
  7. 6総資産・流動資産・固定資産の増加8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二精機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
純資産増加と自己資本比率の改善|不二精機(6400)の変遷 | Komori