フジセイキインドネシアの収益貢献開始
FY2016-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2024。
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- FY2024前進有価証券報告書
「PT. FUJI SEIKI INDONESIA (1)売上高 2,246,595千円 (2)経常損益 280,925千円 (3)当期純損益 216,921千円」
インドネシア子会社の経常利益は前年度の264,235千円から280,925千円、当期純利益は203,625千円から216,921千円へ増加し、収益貢献が進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「PT. FUJI SEIKI INDONESIA (1)売上高 2,024,424千円 (2)経常損益 264,235千円 (3)当期純損益 203,625千円」
インドネシア子会社は経常利益264,235千円、当期純利益203,625千円となり、前年度の経常利益198,133千円、当期純利益151,898千円から収益貢献が進展した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「PT. FUJI SEIKI INDONESIA (1)売上高 1,479,295千円 (2)経常損益 198,133千円 (3)当期純損益 151,898千円」
インドネシア子会社は引き続き経常利益・当期純利益を計上し収益に貢献しているが、経常利益は前年度の250,942千円から198,133千円へ減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「(2)経常損益 250,942千円 (3)当期純損益 203,445千円」
フジセイキインドネシアは、過年度の経常損失・当期純損失から、当年度は経常利益250,942千円、当期純利益203,445千円となり、収益貢献が明確に進展している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「PT. FUJI SEIKI INDONESIA (2)経常損益 △48,154千円 (3)当期純損益 △39,984千円」
フジセイキインドネシアについて、年度の主要損益情報で経常損失48,154千円、当期純損失39,984千円となっている。増産設備の稼働や受注が記載される一方、子会社単体の収益状況は損失となっている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は東南アジア市場を中心に中期的な受注をいただき、インドネシア及びタイの子会社で増産設備の稼働がスタートしたことに加え、秋元精機工業株式会社の連結子会社化により、当セグメントの売上高は、26億96百万円(前年同半期比1.2%増)となりましたが、新型コロナウィルス感染症の影響による稼働率の低下の影響で、セグメント損失は4百万円(前年同四半期はセグメント利益31百万円)となりました。」
増産設備の稼働や秋元精機工業の子会社化により売上高は増加したが、新型コロナウイルス感染症による稼働率低下で、セグメント利益は前年の31百万円の利益から4百万円の損失へ悪化している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は、東南アジア市場を中心に中期的な受注をいただき、インドネシア及びタイの子会社で増産設備の稼働がスタートしたことに加え、秋元精機工業株式会社の連結子会社化により、当セグメントの売上高は、前年同四半期比1億72百万円(19.3%)増の10億63百万円となり、稼働率の向上の影響もあり、セグメント利益は、前年同四半期比39百万円(345.6%)増の50百万円となりました。」
フジセイキインドネシアを含む海外子会社で増産設備の稼働が始まり、精密成形品その他事業の売上・利益増加に寄与したと記載されている。ただし、インドネシア子会社単体の損益改善を直接示す記載ではない。 - FY2018悪化有価証券報告書
「経常損益 △84,841千円」
PT.FUJI SEIKI INDONESIAは、従来の営業黒字拡大・利益率への寄与という記載から、当年度の主要損益情報では経常損失84,841千円、当期純損失99,953千円となっている。連結全体の事業業績とは別に、同子会社単体の収益状況は悪化している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「自動車部品用成形品等が増加した以上に光学機器用成形品が減少したことなどにより、当セグメントの売上高は、8億3百万円(前年同四半期比4.9%減)となったものの、PT.FUJI SEIKI INDONESIAの営業黒字が拡大したことなどで、セグメント利益48百万円(前年同四半期比3.5%増)となりました。」
PT.FUJI SEIKI INDONESIAについて、前年度の本格稼働による利益率寄与から、営業黒字が拡大する段階へ進んだと記載されている。 - FY2016前進有価証券報告書
「精密成形品その他事業ではPT.FUJI SEIKI INDONESIAの本格稼動が利益率に寄与したこと等により、」
四半期報告の「収益に貢献しはじめた」段階から、本格稼働が利益率に寄与する段階へ進んだと記載されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「新規子会社であるフジセイキインドネシアが収益に貢献しはじめたことなどで、セグメント利益は、91百万円(前年同四半期比198.8%増)となりました。」
新規子会社のフジセイキインドネシアが精密成形品その他事業の収益に貢献しはじめたという実績が初めて記載されている。