タダノ(6395)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1247件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「保有継続の適否について、年1回(当事業年度は、2025年12月18日に開催)経営会議に諮り、翌日(2025年12月19日)開催の取締役会に報告しております。」
政策保有株式の合理性検証を2025年12月18日・19日に実施し、非上場13銘柄、上場13銘柄、上場株式の貸借対照表計上額94億400万円を開示した。当年度は上場株式3銘柄を売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「保有継続の適否について、年1回(当事業年度は、2024年12月16日に開催)経営会議に諮り、翌日(2024年12月17日)開催の取締役会に報告しております。」
政策保有株式の合理性検証を2024年12月に実施し、上場15銘柄・貸借対照表計上額93億8,100万円を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「保有継続の適否について、年1回(当事業年度は、2023年12月13日に開催)経営会議に諮り、同日開催の取締役会に報告しております。」
政策保有株式について、定性的検証に加え、過去5年間の平均ROEやWACCとの便益比較による定量検証を行い、2023年12月13日に経営会議で審議し取締役会へ報告した。 - FY2021前進有価証券報告書
「保有の合理性・必要性が保有方針に合致しているかを検討し、保有継続の適否について、年1回(当事業年度は、2021年1月19日に開催)経営会議に諮り、同日開催の取締役会に報告しております。」
政策保有株式について、定性的検証に加え、過去5年間の平均ROEやWACCとの便益比較による定量的検証方法を明示し、年1回の取締役会報告を実施した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証については、年1回、当社との年間取引高等の得られるリターンや売却可能性を踏まえ、総合的に保有の合理性・必要性を検討し、保有目的に合致しない株式は、売却等により縮減を図ることにしております。」
政策保有株式について、年1回の合理性・必要性の検証と、目的に合致しない銘柄の縮減方針を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証については、その必要性も含め、毎年1回定期的に見直しを行っており、保有目的に合致しない株式は、売却等により縮減を図ることにしております。」
政策保有株式について、毎年1回の保有適否の見直しと、保有目的に合致しない銘柄の売却等による縮減方針を初めて記録する。