キャッシュマネジメントとコミットメントラインによる流動性確保
FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。
- FY2025コミットメントラインの未実行残高が減少有価証券報告書
「コミットメントラインの総額31,000百万円 借入実行残高16,071百万円 差引額14,928百万円」
コミットメントライン総額は310億円で前期と同額だったが、借入実行残高は160億7,100万円、未実行残高は149億2,800万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動によって得られた資金は244億9百万円(前年同期比378億8千9百万円増)となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出115億2千7百万円があったものの、長期借入れによる収入315億8千7百万円があったことによるものです。」
長期借入れによる315億8,700万円の収入により、財務活動による資金を244億900万円確保した。 - FY2024後退有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 31,000 百万円 借入実行残高 14,837 〃 差引額 16,162 百万円」
コミットメントライン総額は前期の360億円から310億円へ減少し、借入実行残高は148億3,700万円、未実行残高は161億6,200万円となった。 - FY2023後退有価証券報告書
「コミットメントラインの総額は360億円、借入実行残高は145億4千万円、差引額は214億5千9百万円となっております。」
キャッシュマネジメントと高水準の現預金による流動性確保を継続する一方、コミットメントライン総額は前期450億円から360億円へ減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年度においては、コロナ禍長期化への備えとして、社債発行による資金の確保、コミットメントライン契約の拡大による資金枠の確保を行ないました。」
コミットメントライン総額を170億円から450億円へ拡大し、社債100億円の発行など流動性確保策を実施した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「主な要因は、短期借入金の増加125億6千2百万円や社債の発行による収入100億円があったことによるものです。」
短期借入金の増加125億6,200万円と社債発行による100億円の調達により、財務活動による資金を202億9,400万円確保した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルス感染拡大の影響の長期化に備え、金融機関との当座貸越契約に基づき、総額15,000百万円の借入を実行しております。」
新型コロナウイルス感染拡大の長期化に備え、総額150億円の借入を実行した。さらに、280億円の新たなコミットメントライン契約および100億円の無担保社債発行も実施し、流動性確保策を拡充している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、日本国内の各拠点においては、グループ内の余剰資金を活用するために、キャッシュマネジメントシステムを導入し、資金効率の向上に努めております。加えて、金融機関とはコミットメントライン契約を結んでおり、高水準な現預金と併せて、流動性を確保しております。」
キャッシュマネジメントシステム、170億円のコミットメントライン、高水準の現預金による流動性確保を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、日本国内の各拠点においては、グループ内の余剰資金を活用するために、キャッシュマネジメントシステムを導入し、資金効率の向上に努めております。また、金融機関とはコミットメントライン契約を結んでおり、高水準な現預金と併せて、流動性を確保しております。」
グループ内余剰資金を活用するキャッシュマネジメントシステムと、総額170億円のコミットメントライン契約により、流動性を確保する仕組みを記載している。