Komori
タダノ(6395)・事実悪化

欧州子会社の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加

FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2025。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022悪化FY2023 – FY20252022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

タダノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「評価性引当額が11,461百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金等に係る評価性引当額を連結子会社タダノ・ファウンGmbHにおいて1,703百万円、タダノ・デマーグGmbHにおいて6,635百万円追加認識したことに伴うものであります。」

    評価性引当額の増加額は114億6,100万円となり、タダノ・ファウンGmbHおよびタダノ・デマーグGmbHの繰越欠損金等に係る追加認識が増加要因となった。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「評価性引当額が5,243百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金等に係る評価性引当額を連結子会社タダノ・ファウンGmbHにおいて1,214百万円、タダノ・デマーグGmbHにおいて3,841百万円追加認識したことに伴うものであります。」

    欧州子会社の繰越欠損金等に係る評価性引当額の増加額が前年度の5,709百万円から5,243百万円となった。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「評価性引当額が5,709百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金等に係る評価性引当額を連結子会社タダノ・ファウンGmbHにおいて2,089百万円、タダノ・デマーグGmbHにおいて3,223百万円追加認識したことに伴うものであります。」

    欧州子会社の繰越欠損金等に係る評価性引当額の追加認識が進み、評価性引当額の増加額は5,709百万円となった。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「評価性引当額が4,528百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金等に係る評価性引当額を連結子会社タダノ・ファウンGmbHにおいて2,145百万円、タダノ・デマーグGmbHにおいて1,754百万円追加認識したことに伴うものであります。」

    欧州子会社の繰越欠損金等に係る評価性引当額を追加認識し、評価性引当額が4,528百万円増加したことを新たな会計上のデータ点として開示した。
一緒に動いた変遷

「円高、世界経済減速、原油・地政学・英国EU離脱による下振れリスク」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1円高、世界経済減速、原油・地政学・英国EU離脱による下振れリスク3回
  3. 2為替影響による利益下押し2回
  4. 3キャッシュマネジメントとコミットメントラインによる流動性確保2回
  5. 4業績連動報酬の導入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タダノの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
欧州子会社の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加|タダノ(6395)の変遷 | Komori