Komori
サムコ(6387)・施策悪化

成膜装置(CVD・ALD等)の販売拡大

FY2019に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-14。

15記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2020悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q1前進FY2022 – FY20252019: 22020: 420202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
新型成膜装置の販売未達による業績下振れ2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

サムコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「「化合物半導体分野」では半導体レーザーやLEDの加工用途、「電子部品分野」ではMEMSの加工用途での販売があり、売上高は640百万円(前年同期比15.0%減)となりました。」

    成膜装置販売拡大の方針が続く一方、CVD装置の中間期売上高は前年同期比15.0%減少した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「化合物半導体分野」ではデータセンター向け半導体レーザー用途、「シリコン半導体分野」ではシリコンフォトニクス用途などでの販売があり、1,799百万円(前期比10.2%増)となりました。」

    成膜装置販売拡大の方針のもと、CVD装置売上高がデータセンター向け半導体レーザーやシリコンフォトニクス用途により前期比10.2%増加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「「化合物半導体分野」では半導体レーザーや高周波デバイスの加工用途での販売があり、1,632百万円(前期比25.7%増)となりました。」

    成膜装置販売強化の方針のもと、CVD装置売上高が前期比25.7%増加した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2020年7月に第2生産技術棟内に開設した成膜装置(CVD装置、ALD装置等)のデモルームの活用によりプロセス開発を強化し、国内外企業からのサンプルのデモ処理や、大学・研究機関・企業など社外との共同研究により、顧客との連携を拡大していく計画であります。」

    成膜装置販売強化策としてデモルームを活用したプロセス開発、サンプル処理、共同研究を進める計画を具体化し、CVD装置売上高も1,299百万円へ増加した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「(CVD装置) オプトエレクトロニクス分野の半導体レーザー、電子部品分野での高周波デバイスやパワーデバイスにおける各種絶縁膜、保護膜形成用途での販売により、1,092百万円(前期比19.8%増)となりました。」

    成膜装置販売強化の方針のもと、CVD装置の通期売上高が前期比19.8%増加した。
  6. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「(CVD装置) オプトエレクトロニクス分野の光導波路用途等の販売がありました。当事業年度期初の受注残高が772百万円、当第1四半期の受注高が144百万円ありましたが、出荷の多くが当第2四半期以降となるため、売上高は69百万円(前年同期比47.9%減)となりました。」

    成膜装置の販売拡大方針がある一方、CVD装置は期初受注残高772百万円、受注高144百万円を抱えながら、出荷時期のずれにより売上高が前年同期比47.9%減となった。
  7. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「電子部品分野のセンサー用途やオプトエレクトロニクス分野の通信用レーザー用途など販売は堅調でしたが、大型の生産機の販売が少なく、売上高は362百万円(前年同期比49.5%減)となりました。」

    成膜装置の販売拡大方針がある一方、CVD装置は大型生産機の販売が少なく、前年同期比49.5%減となった。
  8. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「(CVD装置) 電子部品分野の各種センサーの保護膜形成用途での販売があり、売上高は133百万円(前年同期比41.7%減)となりました。」

    成膜装置販売拡大の重点方針がある一方、当第1四半期のCVD装置売上高は前年同期比41.7%減少した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「(CVD装置)オプトエレクトロニクス分野の半導体レーザー、電子部品分野での高周波デバイスやパワーデバイスにおける各種絶縁膜、保護膜形成用途での生産機の販売が増加し、売上高は963百万円(前期比124.3%増)となりました。」

    成膜装置販売拡大施策に関連して、CVD装置の通期売上高が前期比124.3%増加した。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「(CVD装置) オプトエレクトロニクス分野の光部品、電子部品分野での高周波デバイスやパワーデバイスにおける各種絶縁膜、保護膜形成用途での生産機の販売が増加し、売上高は716百万円(前年同期比120.0%増)となりました。」

    成膜装置の販売拡大方針に関連して、CVD装置の生産機販売が増加し、売上高は前年同期比120.0%増となった。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「オプトエレクトロニクス分野の光部品、電子部品分野での高周波デバイスやパワーデバイスにおける各種絶縁膜、保護膜形成用途での生産機の販売が増加し、売上高は634百万円(前年同期比163.5%増)となりました。」

    成膜装置の販売拡大方針に関連して、CVD装置の生産機販売が増加し、売上高が前年同期比163.5%増となった。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「オプトエレクトロニクス分野の光部品、電子部品分野でのパワーデバイスにおける各種絶縁膜、保護膜形成用途での販売があり、また海外での販売が増加したため、売上高は228百万円(前年同期比45.8%増)となりました。」

    成膜装置の販売拡大施策に関連して、海外販売が増加し、CVD装置売上高が前年同期比45.8%増加した。
  13. FY2019初出有価証券報告書

    「今後は既存の製品群の中から、特に成膜装置(CVD装置、ALD装置等)の販売拡大を目的とした施策を行ってまいります。顧客ニーズに合わせた新製品の開発、成膜装置の性能向上による競争力の強化、製品ラインナップの見直し、本社研究開発センターのデモ拠点の整備等の施策を図ってまいります。」

    成膜装置の販売拡大を新たな重点課題として掲げ、顧客対応型の新製品開発、性能向上、製品群の見直し、デモ拠点整備を手段として列挙している。
一緒に動いた変遷

「CVD装置の国内販売低調」は、この変遷が動いた15回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1399977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CVD装置の国内販売低調13回
  3. 2電子部品分野を牽引役とする業績拡大9回
  4. 3自己資本比率の上昇9回
  5. 4赤字決算からの黒字回復と早期の業績回復9回
  6. 5エッチング装置の高周波フィルター用途への展開7回
  7. 6洗浄装置の幅広い需要とリピート販売7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サムコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成膜装置(CVD・ALD等)の販売拡大|サムコ(6387)の変遷 | Komori