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サムコ(6387)・目標前進

赤字決算からの黒字回復と早期の業績回復

FY2017に初出。31回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-06-12。

31記載
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1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY20232017: 22018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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営業利益の黒字転換・黒字維持69社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-12前進決算

    「営業利益は1,863百万円(前年同期比33.7%増)、経常利益は1,965百万円(前年同期比43.4%増)、四半期純利益は1,376百万円(前年同期比42.1%増)となりました。」

    第3四半期累計期間の黒字を維持し、各利益が前年同期を上回っている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度の経営成績は前事業年度に比べ増収増益となりました。」

    黒字を維持し、前期比で増収増益となった。売上高は9,342百万円、営業利益は2,342百万円となった。
  3. FY2025-H1黒字維持・減益有価証券報告書

    「当中間会計期間における業績は、売上高が4,121百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は990百万円(前年同期比2.2%減)、経常利益は1,011百万円(前年同期比5.0%減)、中間純利益は714百万円(前年同期比4.4%減)となりました。」

    営業利益・経常利益・中間純利益の黒字は維持したが、前年同期比では各利益が減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度における業績は、売上高が8,203百万円(前期比4.8%増)、営業利益は2,017百万円(前期比8.5%増)、経常利益は2,088百万円(前期比8.4%増)、当期純利益は1,471百万円(前期比7.7%増)となりました。」

    黒字を維持しながら通期で増収増益となり、前期までの業績拡大基調が年間実績でも確認された。
  5. FY2024-Q3黒字維持・業績拡大基調の一部鈍化有価証券報告書

    「このような状況の下、当第3四半期累計期間における業績は、売上高が5,759百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は1,291百万円(前年同期比1.8%減)、経常利益は1,384百万円(前年同期比2.6%増)、四半期純利益は972百万円(前年同期比0.6%増)となりました。」

    黒字を維持し、売上高・経常利益・四半期純利益は前年同期を上回った一方、営業利益は減少し、業績改善基調には指標ごとの差が生じている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当第2四半期累計期間における業績は、売上高が4,105百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は1,012百万円(前年同期比5.1%増)、経常利益は1,063百万円(前年同期比8.3%増)、四半期純利益は747百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」

    黒字を維持しながら前年同期比で増収増益となり、前四半期の減収減益から業績が改善した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当第1四半期累計期間における業績は、売上高が1,380百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は232百万円(前年同期比8.2%減)、経常利益は278百万円(前年同期比8.5%減)、四半期純利益は194百万円(前年同期比10.0%減)となりました。」

    黒字は維持したものの、前年同期比で減収減益となり、前期まで続いていた業績拡大基調が弱まった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度における業績は、売上高が7,830百万円(前期比22.3%増)、営業利益は1,858百万円(前期比35.6%増)、経常利益は1,927百万円(前期比30.1%増)、当期純利益は1,366百万円(前期比29.7%増)となりました。」

    黒字回復後も通期で増収増益となり、営業利益、経常利益、当期純利益が前期を上回った。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高が5,576百万円(前年同期比30.7%増)、営業利益は1,314百万円(前年同期比73.1%増)、経常利益は1,349百万円(前年同期比60.7%増)、四半期純利益は966百万円(前年同期比65.5%増)となりました。」

    黒字回復後も第3四半期累計期間で増収増益が続き、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間における業績は、売上高が3,848百万円(前年同期比32.2%増)、営業利益は964百万円(前年同期比84.3%増)、経常利益は982百万円(前年同期比78.9%増)、四半期純利益は700百万円(前年同期比83.5%増)となりました。」

    黒字回復後も第2四半期累計期間で増収増益が続き、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高が1,427百万円(前年同期比31.5%増)、営業利益は253百万円(前年同期比377.3%増)、経常利益は303百万円(前年同期比329.0%増)、四半期純利益は216百万円(前年同期比347.9%増)となりました。」

    黒字回復後も第1四半期累計期間で増収増益が続き、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度における業績は、売上高が6,401百万円(前期比11.4%増)、営業利益は1,371百万円(前期比38.6%増)、経常利益は1,481百万円(前期比41.8%増)、当期純利益は1,052百万円(前期比39.3%増)となりました。」

    赤字からの回復後も通期で増収増益を継続し、営業利益、経常利益、当期純利益が前期を大幅に上回った。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高が4,268百万円(前年同期比21.4%増)、営業利益は759百万円(前年同期比84.7%増)、経常利益は839百万円(前年同期比87.0%増)、四半期純利益は584百万円(前年同期比81.2%増)となりました。」

    黒字回復後も第3四半期累計期間で増収増益が続き、各利益が前年同期を大きく上回った。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間における業績は、売上高が2,911百万円(前年同期比27.9%増)、営業利益は523百万円(前年同期比107.4%増)、経常利益は548百万円(前年同期比108.9%増)、四半期純利益は381百万円(前年同期比99.8%増)となりました。」

    黒字回復後も増収増益が継続し、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高が1,085百万円(前年同期比50.6%増)、営業利益は53百万円(前年同期は営業損失76百万円)、経常利益は70百万円(前年同期は経常損失78百万円)、四半期純利益は48百万円(前年同期は四半期純損失51百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・純損失から、当第1四半期累計期間は営業利益53百万円、経常利益70百万円、純利益48百万円の黒字へ回復した。
  16. FY2021-Q3減収減益継続・黒字維持有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、前事業年度後半の受注減少を受け、売上高が3,516百万円(前年同期比16.9%減)、営業利益は411百万円(前年同期比35.3%減)、経常利益は449百万円(前年同期比29.3%減)、四半期純利益は322百万円(前年同期比28.4%減)となりました。」

    営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字は維持したが、前年同期比では減収減益が続いている。第2四半期累計期間に比べ減少幅は縮小した。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、前事業年度後半の受注減少を受け、売上高が2,276百万円(前年同期比22.1%減)、営業利益は252百万円(前年同期比45.2%減)、経常利益は262百万円(前年同期比44.3%減)、四半期純利益は191百万円(前年同期比44.1%減)となりました。」

    黒字は維持したものの、前事業年度後半の受注減少を受けて前年同期比で減収減益となり、黒字回復後の改善基調が弱まった。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高が720百万円(前年同期比36.8%減)、営業損失が76百万円(前年同期は営業利益118百万円)、経常損失が78百万円(前年同期は経常利益122百万円)、四半期純損失が51百万円(前年同期は四半期純利益88百万円)となりました。」

    前事業年度に続いていた黒字回復後の増益基調から、当第1四半期は減収となり、営業利益・経常利益・純利益が損失へ転じた。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度における業績は、売上高が5,869百万円(前期比18.9%増)、営業利益は902百万円(前期比175.3%増)、経常利益は927百万円(前期比204.1%増)、当期純利益は634百万円(前期比194.4%増)となりました。」

    黒字回復後も通期で増収増益となり、営業利益、経常利益、当期純利益が前期から大幅に増加した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の受注高は3,864百万円(前年同期比0.5%増)、当第3四半期累計期間における業績は、売上高が4,233百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は635百万円(前年同期比111.7%増)、経常利益は634百万円(前年同期比107.3%増)、四半期純利益は450百万円(前年同期比111.7%増)となりました。」

    黒字回復後も第3四半期累計期間で増収増益が続き、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期比で100%超増加した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における業績は、売上高が2,922百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は460百万円(前年同期比63.3%増)、経常利益は471百万円(前年同期比80.0%増)、四半期純利益は341百万円(前年同期比84.5%増)となりました。」

    黒字回復後も第2四半期累計期間で増収増益が続き、各利益が前年同期を上回った。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における業績は、売上高が1,141百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は118百万円(前年同期比433.4%増)、経常利益は122百万円(前年同期比208.5%増)、四半期純利益は88百万円(前年同期比227.0%増)となりました。」

    黒字回復後も営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回り、黒字回復後の業績改善が続いた。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「当事業年度の経営成績は前事業年度に比べ減収減益となりました。」

    黒字は維持したものの、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前期から減少し、黒字回復後の業績は悪化した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における業績は、 売上高が3,816百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は300百万円(前年同期比37.3%増)、経常利益は306百万円(前年同期比44.6%増)、四半期純利益は212百万円(前年同期比45.0%増)となりました。」

    黒字回復後も第3四半期累計期間で増益が続き、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比でそれぞれ37.3%、44.6%、45.0%増加した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における業績は、売上高が2,772百万円(前年同期比35.0%増)、営業利益は281百万円(前年同期比263.8%増)、経常利益は262百万円(前年同期比262.0%増)、四半期純利益は185百万円(前年同期比279.2%増)となりました。」

    前事業年度から続く黒字回復後、第2四半期累計期間でも営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字と増益が確認された。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における業績は、売上高が1,101百万円(前年同期比69.8%増)、営業利益は22百万円(前年同期は営業損失144百万円)、経常利益は39百万円(前年同期は経常損失128百万円)、四半期純利益は26百万円(前年同期は四半期純損失92百万円)となりました。」

    前事業年度に達成した赤字からの回復後も、第1四半期累計期間で営業利益・経常利益・純利益が黒字となった。
  27. FY2018達成有価証券報告書

    「第39期は、前期の赤字決算からの回復を果たし過去最高の売上高を達成することが出来ました。」

    前期の赤字決算から回復し、売上高5,466百万円で過去最高の売上高を達成したと記載している。
  28. FY2018-Q3達成有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高が3,418百万円(前年同期比44.8%増)、営業利益は218百万円(前年同期は営業損失231百万円)、経常利益は211百万円(前年同期は経常損失175百万円)、四半期純利益は146百万円(前年同期は四半期純損失236百万円)となりました。」

    第3四半期累計期間では営業利益218百万円、経常利益211百万円、四半期純利益146百万円となり、前年同期の損失から利益へ転じた。黒字回復という目標に対する当該期間の達成を示している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間における業績は、売上高が2,053百万円(前年同期比19.4%増)、営業利益は77百万円(前年同期は営業損失84百万円)、経常利益は72百万円(前年同期は経常損失15百万円)、四半期純利益は48百万円(前年同期は四半期純損失14百万円)となりました。」

    黒字経営の定着にはなお期間の継続確認を要するが、第2四半期累計期間では営業利益・経常利益・純利益が黒字に回復した。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高が649百万円(前年同期比38.2%増)、営業損失は144百万円(前年同期は営業損失178百万円)、経常損失は128百万円(前年同期は経常損失177百万円)、四半期純損失は92百万円(前年同期は四半期純損失127百万円)となりました。」

    黒字化には至っていないが、売上高が増加し、各段階の損失額が前年同期から縮小しており、黒字回復に向けた業績数値上の前進がみられる。
  31. FY2017初出有価証券報告書

    「当期の赤字決算へのけじめ、また今後の赤字との決別の意思を明確にするため、全役員を対象に役職異動を実施いたしました。なお、代表取締役会長の辻 理が代表取締役会長兼社長に復帰し、黒字回復に向けて全事業を統括することといたしました。」

    当期の赤字決算を受け、今後の赤字との決別、黒字回復、早期の業績回復を新たな経営目標として明示している。
一緒に動いた変遷

「電子部品分野を牽引役とする業績拡大」は、この変遷が動いた31回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

262020201716★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子部品分野を牽引役とする業績拡大26回
  3. 2エッチング装置の高周波フィルター用途への展開20回
  4. 3CVD装置の国内販売低調20回
  5. 4生産機市場・受注生産への依存による業績変動20回
  6. 5国内外の電子部品分野における販売拡大17回
  7. 6洗浄装置の幅広い需要とリピート販売16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サムコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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