CVD装置の国内販売低調
FY2016-Q3に初出。39回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-25。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「(CVD装置) 「化合物半導体分野」では半導体レーザーやLEDの加工用途、「電子部品分野」ではMEMSの加工用途での販売があり、売上高は640百万円(前年同期比15.0%減)となりました。」
CVD装置は半導体レーザー、LED、MEMS用途で販売があったものの、売上高は前年同期比15.0%減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「(CVD装置) 「化合物半導体分野」ではデータセンター向け半導体レーザー用途、「シリコン半導体分野」ではシリコンフォトニクス用途などでの販売があり、1,799百万円(前期比10.2%増)となりました。」
CVD装置はデータセンター向け半導体レーザーおよびシリコンフォトニクス用途で販売があり、売上高が前期比10.2%増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「(CVD装置) 「シリコン半導体分野」では光導波路などのシリコンフォトニクスの加工用途、「化合物半導体分野」では半導体レーザーやLEDの加工用途での販売があり、売上高は753百万円(前年同期比5.2%減)となりました。」
シリコンフォトニクス、半導体レーザー、LEDの加工用途で販売があったものの、CVD装置売上高は前年同期比5.2%減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「(CVD装置)「化合物半導体分野」では半導体レーザーや高周波デバイスの加工用途での販売があり、1,632百万円(前期比25.7%増)となりました。」
化合物半導体の半導体レーザー・高周波デバイス加工用途での販売により、CVD装置売上高が前期比25.7%増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「(CVD装置) 「化合物半導体分野」では半導体レーザーや高周波デバイスの加工用途での販売があり、売上高は1,135百万円(前年同期比13.5%増)となりました。」
化合物半導体の半導体レーザー・高周波デバイス加工用途での販売により、CVD装置売上高が前年同期比13.5%増加した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「(CVD装置) 「化合物半導体分野」では高周波デバイスや半導体レーザーの加工用途での販売があり、売上高は795百万円(前年同期比0.2%減)となりました。」
CVD装置は高周波デバイス・半導体レーザー加工用途で販売したものの、前年同期比0.2%減となり、前四半期の増収から弱含んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「(CVD装置) オプトエレクトロニクス分野のレーザーダイオード、LED用途などでの販売があり、売上高は224百万円(前年同期比80.9%増)となりました。」
レーザーダイオードやLED用途での販売により、CVD装置売上高が前年同期比80.9%増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「(CVD装置) オプトエレクトロニクス分野のレーザーダイオード、電子部品分野での高周波デバイスにおける各種絶縁膜、保護膜形成用途での販売により、1,299百万円(前期比18.9%増)となりました。」
レーザーダイオードおよび高周波デバイス向けの販売により、CVD装置売上高が前期比18.9%増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「(CVD装置) オプトエレクトロニクス分野の半導体レーザー用途や電子部品分野の高周波デバイス用途での販売があり、売上高は1,000百万円(前年同期比22.6%増)となりました。」
半導体レーザーおよび高周波デバイス用途での販売により、CVD装置売上高が前年同期比22.6%増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「(CVD装置) オプトエレクトロニクス分野の半導体レーザー用途や電子部品分野の高周波デバイス用途での販売があり、売上高は797百万円(前年同期比47.0%増)となりました。」
半導体レーザー用途および高周波デバイス用途で販売し、CVD装置売上高が前年同期比47.0%増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「(CVD装置) オプトエレクトロニクス分野の半導体レーザー用途や電子部品分野の高周波デバイス用途での販売があり、売上高は123百万円(前年同期比78.9%増)となりました。」
半導体レーザー用途および高周波デバイス用途で販売し、CVD装置売上高が前年同期比78.9%増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「(CVD装置) オプトエレクトロニクス分野の半導体レーザー、電子部品分野での高周波デバイスやパワーデバイスにおける各種絶縁膜、保護膜形成用途での販売により、1,092百万円(前期比19.8%増)となりました。」
半導体レーザー、高周波デバイス、パワーデバイス向けの販売により、CVD装置売上高が前期比19.8%増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「(CVD装置) オプトエレクトロニクス分野や電子部品分野、シリコン分野の研究開発向けの販売が伸び、売上高は815百万円(前年同期比125.2%増)となりました。」
CVD装置はオプトエレクトロニクス、電子部品、シリコン分野の研究開発向け販売が伸び、売上高が前年同期比125.2%増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「オプトエレクトロニクス分野や電子部品分野の研究開発向けの販売が伸び、売上高は542百万円(前年同期比83.2%増)となりました。」
CVD装置はオプトエレクトロニクス分野・電子部品分野の研究開発向け販売が伸び、売上高が大幅に増加した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「(CVD装置) オプトエレクトロニクス分野の光導波路用途等の販売がありました。当事業年度期初の受注残高が772百万円、当第1四半期の受注高が144百万円ありましたが、出荷の多くが当第2四半期以降となるため、売上高は69百万円(前年同期比47.9%減)となりました。」
光導波路用途等の販売と受注はあったが、出荷の多くが第2四半期以降となり、売上高は前年同期比47.9%減となった。 - FY2021-Q3減少幅縮小有価証券報告書
「電子部品分野のセンサー用途やオプトエレクトロニクス分野の通信用レーザー用途など販売は堅調でしたが、大型の生産機の販売が少なく、売上高は362百万円(前年同期比49.5%減)となりました。」
センサー・通信用レーザー用途の販売は堅調だったが、大型生産機の販売が少なく減収となった。減少幅は第2四半期累計期間の53.4%減から縮小した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「電子部品分野のセンサー用途やオプトエレクトロニクス分野の通信用レーザー用途などの販売は伸びましたが、大型の生産機の販売が少なく、売上高は296百万円(前年同期比53.4%減)となりました。」
センサー・通信用レーザー用途の販売は伸びたものの、大型生産機の販売が少なく、CVD装置売上高は前年同期比53.4%減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「(CVD装置) 電子部品分野の各種センサーの保護膜形成用途での販売があり、売上高は133百万円(前年同期比41.7%減)となりました。」
各種センサーの保護膜形成用途で販売があったものの、CVD装置の売上高は前年同期比41.7%減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「(CVD装置)オプトエレクトロニクス分野の半導体レーザー、電子部品分野での高周波デバイスやパワーデバイスにおける各種絶縁膜、保護膜形成用途での生産機の販売が増加し、売上高は963百万円(前期比124.3%増)となりました。」
CVD装置は半導体レーザー、高周波デバイス、パワーデバイス向け生産機の販売増加により、売上高が前期比124.3%増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「(CVD装置) オプトエレクトロニクス分野の光部品、電子部品分野での高周波デバイスやパワーデバイスにおける各種絶縁膜、保護膜形成用途での生産機の販売が増加し、売上高は716百万円(前年同期比120.0%増)となりました。」
光部品、高周波デバイス、パワーデバイス向け生産機の販売増加により、CVD装置売上高が前年同期比120.0%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「オプトエレクトロニクス分野の光部品、電子部品分野での高周波デバイスやパワーデバイスにおける各種絶縁膜、保護膜形成用途での生産機の販売が増加し、売上高は634百万円(前年同期比163.5%増)となりました。」
従来のCVD装置の低調な販売状況に対し、今回は光部品、高周波デバイス、パワーデバイス向け生産機の販売増加と大幅な売上高増が記載されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「オプトエレクトロニクス分野の光部品、電子部品分野でのパワーデバイスにおける各種絶縁膜、保護膜形成用途での販売があり、また海外での販売が増加したため、売上高は228百万円(前年同期比45.8%増)となりました。」
光部品・パワーデバイス向けに加え、海外販売が増加し、売上高が前年同期比45.8%増加した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「オプトエレクトロニクス分野の半導体レーザー、電子部品分野のパワーデバイスにおける各種絶縁膜、保護膜形成用途での販売があったものの、生産機の販売が減少し、売上高は429百万円(前期比52.5%減)となりました。」
CVD装置は販売があったものの、生産機販売の減少により売上高が大幅に減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「(CVD装置) オプトエレクトロニクス分野の半導体レーザー、電子部品分野のパワーデバイスにおける各種絶縁膜、保護膜形成用途での販売があり、売上高は325百万円(前年同期比39.1%減)となりました。」
CVD装置は半導体レーザーおよびパワーデバイス向けの販売があったものの、売上高は前年同期比39.1%減少した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「(CVD装置) オプトエレクトロニクス分野の半導体レーザー、電子部品分野のパワーデバイスにおける各種絶縁膜、保護膜形成用途での販売があり、売上高は240百万円(前年同期比27.3%減)となりました。」
半導体レーザーおよびパワーデバイス向けの販売はあったが、CVD装置の売上高は前年同期比27.3%減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「オプトエレクトロニクス分野の半導体レーザー、電子部品分野のパワーデバイスにおける各種絶縁膜、保護膜形成用途での国内販売があり、売上高は156百万円(前年同期比103.2%増)となりました。」
CVD装置は半導体レーザーおよびパワーデバイス向けの国内販売により、前年同期比103.2%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「(CVD装置) オプトエレクトロニクス分野の通信用レーザーでの各種絶縁膜、保護膜形成用途での生産機の販売が増加し、売上高は903百万円(前期比324.6%増)となりました。」
通信用レーザー向け生産機の販売が増加し、CVD装置売上高が前期比324.6%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「(CVD装置)オプトエレクトロニクス分野の通信用レーザーでの各種絶縁膜、保護膜形成用途での生産機の販売が増加し、売上高は534百万円(前年同期比270.8%増)となりました。」
CVD装置は通信用レーザー向け生産機の販売が増加し、前年同期比270.8%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「(CVD装置) オプトエレクトロニクス分野の各種絶縁膜、保護膜形成用途での生産機の販売が増加し、売上高は331百万円(前年同期比309.9%増)となりました。」
CVD装置はオプトエレクトロニクス分野の生産機販売が増加し、前年同期に対して大幅な売上増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「(CVD装置) プラズマプロセス解析用の研究開発向けでの販売があり、売上高は77百万円となりました。(前年同期の売上高は無し)」
前年同期に売上がなかったCVD装置で、プラズマプロセス解析用の研究開発向け販売が発生した。 - FY2017低調継続・減少幅縮小有価証券報告書
「(CVD装置)電子部品分野やオプトエレクトロニクス分野での各種絶縁膜、保護膜形成用途での販売があったものの、引き続き低調に推移し、売上高は212百万円(前期比22.0%減)となりました。」
CVD装置は低調な状態が続いたが、前年同期比の減少幅は第3四半期累計期間より縮小した。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「(CVD装置) 電子部品分野やオプトエレクトロニクス分野での各種絶縁膜、保護膜形成用途での販売があったものの、海外販売が減少し、売上高は144百万円(前年同期比43.2%減)となりました」
CVD装置の弱さについて、従来の国内販売低調から、今回の記載では海外販売の減少が主な要因として示されている。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「(CVD装置) 電子部品分野やオプトエレクトロニクス分野での各種絶縁膜、保護膜形成用途での販売があったものの、海外販売が減少し、売上高は80百万円(前年同期比62.0%減)となりました。」
CVD装置は海外販売が減少し、売上高が前年同期比62.0%減となった。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「(CVD 装置) 当第1四半期累計期間での売上高はありません。(前年同期の売上高は79百万円)」
CVD装置は当四半期の売上高がなく、前年同期の79百万円からさらに低下した。 - FY2016悪化有価証券報告書
「オプトエレクトロニクス分野の各種絶縁膜、保護膜形成用途での海外販売があったものの、国内販売は低調であり、売上高は272百万円(前期比64.1%減)となりました。」
CVD装置の国内販売低調が続き、通期売上高は前年同期比64.1%減となった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「オプトエレクトロニクス分野の各種絶縁膜、保護膜形成用途での海外販売があったものの、国内販売は低調であり、売上高は253百万円(前年同期比48.5%減)となりました。」
CVD装置は海外販売があった一方、国内販売が低調で、売上高が前年同期比で減少したとしている。