エッチング装置の高周波フィルター用途への展開
FY2016-Q3に初出。39回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-09-25。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「「化合物半導体分野」では半導体レーザーの加工用途、「電子部品分野」では高周波フィルターの加工用途、「その他」では表面処理用途での販売があり、売上高は2,905百万円(前年同期比15.2%増)となりました。」
エッチング装置は半導体レーザー、高周波フィルター、表面処理用途で販売し、前年同期比15.2%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「「化合物半導体分野」では半導体レーザーやマイクロLED用途、「シリコン半導体分野」では欠陥解析用途、「電子部品分野」では量子デバイス用途などでの販売があり、5,503百万円(前期比17.8%増)となりました。」
エッチング装置は半導体レーザー、マイクロLED、欠陥解析、量子デバイス用途などで販売があり、売上高が前期比17.8%増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「(エッチング装置) 「化合物半導体分野」では半導体レーザーの加工用途、「電子部品分野」では高周波フィルターの加工用途、「シリコン半導体分野」では欠陥解析用途での販売があり、売上高は2,522百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」
化合物半導体の半導体レーザー、電子部品の高周波フィルター、シリコン半導体の欠陥解析用途で販売し、エッチング装置売上高が前年同期比6.7%増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「(エッチング装置)「化合物半導体分野」では半導体レーザーや高周波デバイス、パワーデバイス、LEDの加工用途、「シリコン半導体分野」の欠陥解析用途などでの販売があり、4,671百万円(前期比18.0%増)となりました。」
化合物半導体の複数用途およびシリコン半導体の欠陥解析用途で販売し、エッチング装置売上高が前期比18.0%増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「(エッチング装置) 「化合物半導体分野」では半導体レーザーや高周波デバイスの加工用途、「シリコン半導体分野」では欠陥解析用途での販売があり、売上高は3,192百万円(前年同期比21.3%増)となりました。」
化合物半導体の半導体レーザー・高周波デバイス加工用途と、シリコン半導体の欠陥解析用途での販売により、エッチング装置売上高が前年同期比21.3%増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「(エッチング装置) 「化合物半導体分野」では高周波デバイスや半導体レーザーの加工用途、「シリコン半導体分野」では欠陥解析用途での販売があり、売上高は2,363百万円(前年同期比25.6%増)となりました。」
エッチング装置は化合物半導体の高周波デバイス・半導体レーザー加工用途とシリコン半導体の欠陥解析用途で販売し、売上高が前年同期比25.6%増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「(エッチング装置) オプトエレクトロニクス分野のレーザーダイオード用途や電子部品分野のパワーデバイス用途、シリコン分野の欠陥解析用途などでの販売があり、売上高は762百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」
レーザーダイオード、パワーデバイス、欠陥解析用途での販売により、エッチング装置売上高が前年同期を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「(エッチング装置) 電子部品分野での高周波デバイスや各種センサー、オプトエレクトロニクス分野のレーザーダイオード、シリコン分野の欠陥解析など幅広い用途での販売により、3,957百万円(前期比34.8%増)となりました」
高周波デバイス、センサー、レーザーダイオード、欠陥解析等の用途で販売し、エッチング装置売上高が前期比34.8%増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「(エッチング装置) オプトエレクトロニクス分野の半導体レーザー用途や電子部品分野の高周波デバイス、シリコン分野の欠陥解析用途での販売があり、売上高は2,631百万円(前年同期比50.1%増)となりました。」
半導体レーザー、高周波デバイス、欠陥解析用途での販売により、エッチング装置売上高が前年同期比50.1%増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「(エッチング装置) オプトエレクトロニクス分野の半導体レーザー用途や電子部品分野の高周波デバイス、シリコン分野の欠陥解析用途での販売があり、売上高は1,881百万円(前年同期比39.2%増)となりました。」
半導体レーザー、高周波デバイス、欠陥解析用途で販売し、エッチング装置売上高が前年同期比39.2%増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「(エッチング装置) 電子部品分野の高周波デバイス、パワーデバイス用途、シリコン分野の欠陥解析用途での販売があり、売上高は747百万円(前年同期比17.5%増)となりました。」
高周波デバイス、パワーデバイス、欠陥解析用途で販売し、エッチング装置売上高が前年同期比17.5%増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「(エッチング装置) 電子部品分野での高周波デバイス、パワーデバイスや各種センサー用、オプトエレクトロニクス分野の通信用レーザーなど幅広い用途での販売により、2,934百万円(前期比0.1%増)となりました。」
高周波デバイス、パワーデバイス、センサー、通信用レーザー等の幅広い用途で販売し、通期売上高は前期比でわずかに増加した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「(エッチング装置) シリコン分野の欠陥解析用途の販売は伸びましたが、電子部品分野やオプトエレクトロニクス分野の大型の生産機の出荷を第4四半期に控え、売上高は1,752百万円(前年同期比4.2%減)となりました。」
シリコン分野の欠陥解析用途は伸びたものの、大型生産機の出荷が第4四半期にずれ込み、エッチング装置売上高は前年同期比4.2%減少した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「電子部品分野での高周波フィルターやセンサー用途、オプトエレクトロニクス分野の通信用レーザー用途、シリコン分野の欠陥解析用途等の幅広い用途で販売があり、売上高は1,351百万円(前年同期比19.8%増)となりました。」
高周波フィルター、センサー、通信用レーザー、欠陥解析等の用途で販売があり、エッチング装置売上高が増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「(エッチング装置) 電子部品分野の高周波デバイス用途やセンサー用途、オプトエレクトロニクス分野の通信用レーザー用途、シリコン分野の欠陥解析用途等の幅広い用途で販売がありました。当事業年度期初の受注残高が1,649百万円、当第1四半期の受注高が985百万円ありましたが、出荷の多くが当第2四半期以降となるため、売上高は636百万円(前年同期比137.4%増)となりました。」
高周波デバイス、センサー、通信用レーザー、欠陥解析など用途が広がり、売上高は前年同期比137.4%増となった。期初受注残高1,649百万円、当四半期受注高985百万円も記載している。 - FY2021-Q3減少幅微縮小有価証券報告書
「電子部品分野での高周波フィルターやセンサー用途、オプトエレクトロニクス分野の通信用レーザー用途などの販売は堅調でしたが、前事業年度後半の感染症の影響による受注減少により、売上高は1,829百万円(前年同期比18.6%減)となりました。」
高周波フィルター、センサー、通信用レーザー用途の販売は堅調だったが、前年同期比では減収となった。減少幅は第2四半期累計期間の19.2%減からやや縮小した。 - FY2021-Q2減少幅縮小有価証券報告書
「電子部品分野での高周波フィルターやセンサー用途、オプトエレクトロニクス分野の通信用レーザー用途などの販売は堅調でしたが、前事業年度後半の新型コロナウイルス感染症の影響による受注減少により、売上高は1,127百万円(前年同期比19.2%減)となりました。」
エッチング装置の売上高は前年同期比19.2%減と減少したが、FY2021-Q1の45.5%減から減少幅は縮小した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「(エッチング装置) オプトエレクトロニクス分野の通信用レーザー用途や電子部品分野での各種センサー用途、パワーデバイス用途での販売があり、売上高は268百万円(前年同期比45.5%減)となりました。」
通信用レーザー、各種センサー、パワーデバイス向けの販売はあったものの、エッチング装置の売上高は前年同期比45.5%減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「(エッチング装置)電子部品分野での高周波デバイス、パワーデバイスや各種センサー用、オプトエレクトロニクス分野のマイクロLED用など幅広い用途での販売があり、売上高は3,369百万円(前期比20.3%増)となりました。」
エッチング装置は高周波デバイス、パワーデバイス、センサーに加えてマイクロLED用途にも販売が広がり、売上高が前期比20.3%増加した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「(エッチング装置) 電子部品分野での各種センサー用途や、その他分野での医療機器の表面処理用、バイオセンサーの研究開発用など幅広い用途での販売があり、売上高は2,247百万円(前年同期比1.5%減)となりました。」
センサーに加え医療機器・バイオセンサーへ用途が広がった一方、エッチング装置の売上高は前年同期比1.5%減少した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「(CVD装置) オプトエレクトロニクス分野の光部品、電子部品分野での高周波デバイスやパワーデバイスにおける各種絶縁膜、保護膜形成用途での生産機の販売が増加し、売上高は634百万円(前年同期比163.5%増)となりました。」
CVD装置は光部品、高周波デバイス、パワーデバイス向け生産機の販売が増加し、売上高が前年同期比163.5%増となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「電子部品分野での各種センサー用途やデータサーバー用高速通信デバイスの加工用のほか、その他分野での医療機器の表面処理用、バイオセンサーの研究開発用途での販売があり、売上高は492百万円(前年同期比13.6%減)となりました。」
センサー、データサーバー用高速通信デバイス、医療機器、バイオセンサーなど用途の広がりが示された一方、売上高は前年同期比13.6%減少した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「オプトエレクトロニクス分野での半導体レーザーや面発光レーザー(VCSEL)、電子部品分野の車載用パワーデバイスや各種センサー、シリコン分野での欠陥解析向けでの販売がありましたが、生産機の販売がやや減少したため、売上高は2,801百万円(前期比15.9%減)となりました。」
エッチング装置は複数用途で販売があったものの、生産機販売の減少により通期売上高が減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「(エッチング装置) オプトエレクトロニクス分野での半導体レーザーや面発光レーザー(VCSEL)、電子部品分野の車載用パワーデバイスや各種センサー、シリコン分野での欠陥解析向けでの販売により、売上高は2,281百万円(前年同期比13.9%増)となりました。」
エッチング装置は、半導体レーザー、VCSEL、車載用パワーデバイス、各種センサー、欠陥解析向けの販売により、前年同期比13.9%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「(エッチング装置) オプトエレクトロニクス分野での半導体レーザーや面発光レーザー(VCSEL)、電子部品分野の車載用パワーデバイスや各種センサー、シリコン分野での欠陥解析向けでの販売により、売上高は1,755百万円(前年同期比45.6%増)となりました。」
半導体レーザー、VCSEL、車載用パワーデバイス、各種センサー、欠陥解析向けの販売により、エッチング装置の売上高が増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「電子部品分野の車載用パワーデバイスや各種センサー、オプトエレクトロニクス分野での面発光レーザー(VCSEL)、シリコン分野での欠陥解析向けでの販売により、売上高は569百万円(前年同期比44.8%増)となりました。」
エッチング装置について、車載用パワーデバイス、センサー、VCSEL、シリコン分野の欠陥解析向け販売が増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「(エッチング装置) 電子部品分野の各種センサー向け、オプトエレクトロニクス分野での通信用レーザーや面発光レーザー(VCSEL)向け、アジアでの半導体メモリー用の欠陥解析向けでの販売が好調で、売上高は3,332百万円(前期比97.9%増)となりました。」
センサー、通信用レーザー、VCSEL、アジアの半導体メモリー欠陥解析向けで販売が好調となり、売上高が大幅に増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「(エッチング装置)電子部品分野の各種センサー向け、オプトエレクトロニクス分野での通信用レーザーや面発光レーザー(VCSEL)向け、アジアでの半導体メモリー用の欠陥解析向けでの販売が好調で、売上高は2,002百万円(前年同期比59.2%増)となりました。」
エッチング装置はセンサー、通信用レーザー、VCSEL、アジアの半導体メモリー欠陥解析向けで販売が好調となり、売上高が増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「(エッチング装置) 電子部品分野の各種センサー向け、オプトエレクトロニクス分野での通信用レーザー向け、アジアでの半導体メモリー用の欠陥解析向けでの販売が好調で、売上高は1,205百万円(前年同期比17.0%増)となりました。」
エッチング装置はセンサー、通信用レーザー、アジアの半導体メモリー欠陥解析向けで販売が好調となり、売上高が増加した。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「(エッチング装置) アジアでの半導体メモリー用の欠陥解析向けや、電子部品分野の各種センサー向けでの販売が増加したことから、売上高は393百万円(前年同期比66.9%増)となりました。」
従来の高周波フィルター用途中心の販売説明から、アジアの半導体メモリー欠陥解析向けや各種センサー向けへ、販売用途の記述が広がっている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「(エッチング装置)電子部品分野での生産機の販売が減少したことにより、売上高は1,684百万円(前期比55.1%減)となりました。」
エッチング装置の電子部品分野向け生産機販売が減少し、通期売上高も大幅に減少した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「(エッチング装置) 電子部品分野での生産機の販売が減少したことにより、売上高は1,257百万円(前年同期比53.4%減)となりました。」
エッチング装置の売上高は前年同期比53.4%減となり、前四半期累計期間の50.9%減から減少幅が拡大した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「(エッチング装置) 電子部品分野での生産機の販売が減少したことにより、売上高は1,030百万円(前年同期比50.9%減)となりました。」
エッチング装置は電子部品分野の生産機販売が減少し、売上高が前年同期比50.9%減となった。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「(エッチング装置) 電子部品分野での生産機の販売が一巡したことにより、売上高は235百万円(前年同期比76.3%減)となりました。」
エッチング装置は電子部品分野の生産機販売が一巡し、売上高が前年同期比76.3%減少した。 - FY2016前進有価証券報告書
「前事業年度に引き続き、電子部品分野の高周波フィルター用途での生産機で大きく販売を伸ばし、売上高は3,754百万円(前期比5.0%増)となりました。」
高周波フィルター用途のエッチング装置販売が通期でも増加した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「前事業年度に引き続き、電子部品分野の高周波フィルター用途での生産機で大きく販売を伸ばし、売上高は2,699百万円(前年同期比44.5%増)となりました。」
エッチング装置について、前事業年度に続き高周波フィルター用途の生産機販売が伸長したとしている。