洗浄装置の幅広い需要とリピート販売
FY2016-Q3に初出。39回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-09-25。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「(洗浄装置) 「電子部品分野」では量子デバイスの加工用途、「ヘルスケア関連」では各種表面処理用途での販売があり、売上高は355百万円(前年同期比59.2%増)となりました。」
洗浄装置は量子デバイスおよびヘルスケア関連の表面処理用途で販売し、前年同期比59.2%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「(洗浄装置) 「電子部品分野」や「ヘルスケア関連分野」の各種表面処理用途などでの販売があり、685百万円(前期比13.2%増)となりました。」
洗浄装置は電子部品分野およびヘルスケア関連分野の表面処理用途で販売があり、前期の減収から売上高が13.2%増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「(洗浄装置) 「ヘルスケア関連」ではセンサーの加工用途、「化合物半導体分野」ではLEDの加工用途での販売があり、売上高は223百万円(前年同期比39.0%減)となりました。」
ヘルスケア関連のセンサー加工用途と化合物半導体のLED加工用途で販売があったものの、洗浄装置売上高は前年同期比39.0%減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「(洗浄装置)「化合物半導体分野」では半導体レーザーや高周波デバイスの加工用途での販売がありましたが、国内で大型機の販売が振るわず、605百万円(前期比27.3%減)となりました。」
化合物半導体分野で販売があったものの、国内大型機の販売不振により洗浄装置売上高が前期比27.3%減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「(洗浄装置) 「化合物半導体分野」では半導体レーザーや高周波デバイスの加工用途での販売があり、売上高は456百万円(前年同期比19.9%減)となりました。」
化合物半導体の半導体レーザー・高周波デバイス加工用途で販売があったものの、洗浄装置売上高は前年同期比19.9%減少した。 - FY2024-Q2減少幅の大幅縮小有価証券報告書
「(洗浄装置) 「化合物半導体分野」では高周波デバイスや半導体レーザーの加工用途での販売があり、売上高は366百万円(前年同期比0.2%減)となりました。」
洗浄装置は高周波デバイス・半導体レーザー加工用途で販売し、前年同期比0.2%減となった。前四半期の前年同期比46.9%減から減少幅が大きく縮小している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「(洗浄装置) 電子部品分野の積層コンデンサ用途やオプトエレクトロニクス分野のレーザーダイオード用途などでの販売があり、売上高は109百万円(前年同期比46.9%減)となりました。」
積層コンデンサおよびレーザーダイオード用途で販売があったものの、洗浄装置売上高は前年同期比46.9%減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「(洗浄装置) 実装・表面処理分野の各種表面改質用途、電子部品分野での各種センサーの洗浄用の生産機や、医療・バイオ関係の表面有機物除去用などの販売により、833百万円(前期比65.1%増)となりました。」
表面改質、センサー洗浄、医療・バイオ用途での販売により、洗浄装置売上高が前期比65.1%増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「(洗浄装置) オプトエレクトロニクス分野の半導体レーザー用途や電子部品分野のパワーデバイス、実装・表面処理分野の各種表面改質用途での販売があり、売上高は569百万円(前年同期比82.1%増)となりました。」
半導体レーザー、パワーデバイス、表面改質用途での販売により、洗浄装置売上高が前年同期比82.1%増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「(洗浄装置) オプトエレクトロニクス分野の半導体レーザー用途や実装・表面処理分野の各種表面改質用途での販売があり、売上高は366百万円(前年同期比137.3%増)となりました。」
半導体レーザー用途および各種表面改質用途で販売し、洗浄装置売上高が前年同期比137.3%増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「(洗浄装置) オプトエレクトロニクス分野の半導体レーザー用途や実装・表面処理分野の各種表面改質用途での販売があり、売上高は207百万円(前年同期比213.5%増)となりました。」
半導体レーザー用途および各種表面改質用途で販売し、洗浄装置売上高が前年同期比213.5%増加した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「(洗浄装置) オプトエレクトロニクス分野の半導体レーザーの洗浄用の生産機や、医療・バイオ関係の表面有機物除去用などの販売により、504百万円(前期比17.3%減)となりました。」
半導体レーザー、医療・バイオ用途で販売があったものの、洗浄装置売上高は前期比17.3%減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「(洗浄装置) オプトエレクトロニクス分野、実装・表面処理分野、表示デバイス分野などで幅広い用途への販売があり、拡販に注力しているアクアプラズマも寄与しましたが、大型機が伸びず、売上高は312百万円(前年同期比31.1%減)となりました。」
幅広い用途への販売とアクアプラズマの寄与があった一方、大型機が伸びず、洗浄装置売上高は前年同期比31.1%減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「オプトエレクトロニクス分野、実装・表面処理分野、表示デバイス分野などで幅広い用途への販売があり、拡販に注力しているアクアプラズマも寄与しましたが、大型機が伸びず、売上高は154百万円(前年同期比56.1%減)となりました。」
幅広い用途への販売とアクアプラズマの寄与があった一方、大型機が伸びず、洗浄装置売上高は前年同期比56.1%減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「(洗浄装置) 電子部品分野のセンサー用途等の販売がありました。当事業年度期初の受注残高が78百万円、当第1四半期の受注高が126百万円ありましたが、出荷の多くが当第2四半期以降となるため、売上高は66百万円(前年同期比36.7%減)となりました。」
センサー用途等の販売と受注はあったが、出荷時期のずれもあり売上高は前年同期比36.7%減となった。 - FY2021-Q3減少幅縮小有価証券報告書
「オプトエレクトロニクス分野、実装・表面処理分野、表示デバイス分野などで幅広い用途への販売があり、拡販に注力しているアクアプラズマも寄与しましたが、エッチング装置同様、感染症の影響により、売上高は453百万円(前年同期比22.7%減)となりました。」
幅広い用途への販売とアクアプラズマの寄与があった一方、前年同期比では減収となった。減少幅は第2四半期累計期間の28.1%減から縮小した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「オプトエレクトロニクス分野、実装・表面処理分野、表示デバイス分野などで幅広い用途への販売があり、拡販に注力しているアクアプラズマも寄与しましたが、エッチング装置同様、新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高は352百万円(前年同期比28.1%減)となりました。」
幅広い用途への販売とアクアプラズマの寄与があった一方、洗浄装置売上高は前年同期比28.1%減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「(洗浄装置) オプトエレクトロニクス分野の通信用レーザー用途や実装・表面処理分野の各種表面改質用途での販売があり、売上高は104百万円(前年同期比54.7%減)となりました。」
通信用レーザーや表面改質用途での販売はあったが、洗浄装置の売上高は前年同期比54.7%減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「(洗浄装置)電子部品分野でのパワーデバイスにおけるウェハーの表面有機物除去用の生産機や、オプトエレクトロニクス分野の半導体レーザーの洗浄用の生産機の販売があり、売上高は666百万円(前期比12.5%減)となりました。」
パワーデバイスおよび半導体レーザー向けの販売はあったものの、洗浄装置の通期売上高は前期比12.5%減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「(洗浄装置) 電子部品分野でのパワーデバイスにおけるウエハの表面有機物除去用の生産機や、オプトエレクトロニクス分野の半導体レーザーの洗浄用の生産機の販売が好調であり、売上高は586百万円(前年同期比19.2%増)となりました。」
パワーデバイスおよび半導体レーザー向け生産機の販売が好調で、洗浄装置売上高が前年同期比19.2%増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「(洗浄装置) 電子部品分野でのパワーデバイスにおけるウエハの表面有機物除去用の生産機や、オプトエレクトロニクス分野の半導体レーザーの洗浄用の生産機の販売が好調であり、また新製品のアクアプラズマも販売に寄与し、売上高は490百万円(前年同期比57.4%増)となりました。」
パワーデバイスおよび半導体レーザー向け生産機の販売とアクアプラズマの寄与により、洗浄装置売上高が前年同期比57.4%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「電子部品分野でのパワーデバイスにおけるウエハの表面有機物除去用の生産機や、各種センサー用途での販売が好調であり、また新製品のアクアプラズマも販売に寄与し、売上高は230百万円(前年同期比39.5%増)となりました。」
パワーデバイス向け生産機、各種センサー用途、アクアプラズマの販売により、売上高が前年同期比39.5%増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「半導体パッケージの表面洗浄やワイヤーボンディング前の電極洗浄等での幅広い需要があり、また新製品のアクアプラズマも販売に寄与し、売上高は762百万円(前期比52.0%増)となりました。」
幅広い需要に加え、アクアプラズマの販売寄与が明示され、洗浄装置の通期売上高が増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「(洗浄装置) 半導体レーザー向けの生産機や、幅広い分野での販売があり、売上高は491百万円(前年同期比42.4%増)となりました。」
洗浄装置は、半導体レーザー向け生産機および幅広い分野での販売により、前年同期比42.4%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「(洗浄装置) 半導体レーザー向けの生産機や、幅広い分野での販売があり、売上高は311百万円(前年同期比50.2%増)となりました。」
半導体レーザー向け生産機および幅広い分野での販売により、洗浄装置の売上高が前年同期比50.2%増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「半導体レーザー向けの生産機や、幅広い分野での研究開発機の販売があり、売上高は165百万円(前年同期比571.2%増)となりました。」
洗浄装置は半導体レーザー向け生産機と幅広い研究開発機の販売により、売上高が前年同期比571.2%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「(洗浄装置) 半導体パッケージの表面洗浄やワイヤーボンディング前の電極洗浄等での幅広い需要があり、売上高は501百万円(前期比12.4%増)となりました。」
幅広い需要を背景に、洗浄装置の通期売上高が前期比12.4%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「(洗浄装置)半導体パッケージの表面洗浄やワイヤーボンディング前の電極洗浄等での幅広い需要があり、売上高は345百万円(前年同期比3.4%増)となりました。」
洗浄装置は幅広い需要を背景に、前年同期比で売上高が増加し、前四半期累計期間の減少から回復した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「(洗浄装置) 半導体パッケージの表面洗浄やワイヤーボンディング前の電極洗浄等での幅広い需要があり、売上高は207百万円(前年同期比6.3%減)となりました。」
幅広い需要は継続したが、洗浄装置の売上高は前年同期比6.3%減少した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「(洗浄装置) 小型機の販売のみに留まり、売上高は24百万円(前年同期比67.9%減)となりました。」
洗浄装置は小型機の販売のみにとどまり、売上高が前年同期比で大幅に減少した。 - FY2017通期で小幅減有価証券報告書
「(洗浄装置)半導体パッケージの表面洗浄やワイヤーボンディング前の電極洗浄等で幅広い需要があり、売上高は446百万円(前期比1.3%減)となりました。」
幅広い需要は継続したが、通期売上高は小幅に減少した。第3四半期累計期間の前年同期比10.4%減からは減少幅が縮小している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「(洗浄装置) 半導体パッケージの表面洗浄やワイヤーボンディング前の電極洗浄等での幅広い需要があり、売上高は333百万円(前年同期比10.4%減)となりました。」
洗浄装置は幅広い需要がある一方、売上高は前年同期比10.4%減となり、前四半期累計期間の0.9%減から減少幅が拡大した。 - FY2017-Q2減少幅縮小有価証券報告書
「(洗浄装置) 半導体パッケージの表面洗浄やワイヤーボンディング前の電極洗浄等での幅広い需要があり、売上高は221百万円(前年同期比0.9%減)となりました。」
洗浄装置では幅広い需要が引き続きある一方、売上高は前年同期比0.9%減となり、前四半期の減少幅から縮小した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「(洗浄装置) 実装・表面処理分野の販売に留まり、売上高は76百万円(前年同期比43.2%減)となりました。」
洗浄装置は実装・表面処理分野の販売にとどまり、売上高が減少した。 - FY2016前進有価証券報告書
「半導体パッケージの表面洗浄やワイヤーボンディング前の電極洗浄等で幅広い需要がありました。特に、実装・表面処理分野のリピート販売が好調で、売上高は452百万円(前期比51.7%増)となりました。」
洗浄装置の需要とリピート販売の好調が通期実績として確認され、売上高が増加した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「半導体パッケージの表面洗浄やワイヤーボンディング前の電極洗浄等で幅広い需要がありました。特に、実装・表面処理分野のリピート販売が好調で、売上高は372百万円(前年同期比59.4%増)となりました。」
洗浄装置について、半導体パッケージや電極洗浄の需要と、実装・表面処理分野のリピート販売を記載している。