売上総利益率50%の確保と売上高経常利益率20%台への向上
FY2018に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-14達成決算
「売上高営業利益率 27.8 25.1」
新計画の営業利益率25%以上の目標に対し、当期の売上高営業利益率は27.8%となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「前中期経営計画 第44期~第46期(2022年8月1日~2025年7月31日)では、装置製造原価率50.0%未満、売上高営業利益率20.0%以上としておりましたが、新たな中期経営計画では、収益力の更なる強化を図り、装置製造原価率を45.0%未満に引き下げ、売上高営業利益率を25.0%以上に引き上げております。」
従来の装置製造原価率50%未満・営業利益率20%以上から、新計画では原価率45%未満・営業利益率25%以上へ目標を引き上げた。第46期実績は原価率46.1%、営業利益率25.1%であった。 - FY2025-H1中間期の利益率実績開示有価証券報告書
「売上高 4,121,573 売上原価 2,014,724 売上総利益 2,106,849 販売費及び一般管理費 1,116,577 営業利益 990,272」
中間期の売上総利益は2,106百万円、営業利益は990百万円となった。報告数値から売上総利益率は約51.1%、営業利益率は約24.0%であり、従来の中長期目標である原価率50%未満・営業利益率20%以上に関連する実績である。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後についても、更なる原価低減、コスト低減に取り組みながら、海外販売の拡大を進めることで、引き続き中長期的な経営の重要指標の目標達成に努めてまいります。中長期的な目標 実績 装置製造原価率 50.0%未満 46.0% 売上高営業利益率 20.0%以上 24.6% 海外売上高比率 50.0%以上 46.3%」
装置製造原価率と売上高営業利益率は目標水準を維持して達成し、海外売上高比率も46.3%まで上昇したが、50%以上の目標は未達である。 - FY2023達成有価証券報告書
「今後についても、更なる原価低減、コスト低減に取り組みながら、海外販売の拡大を進めることで、引き続き中長期的な経営の重要指標の目標達成に努めてまいります。 中長期的な 目標 実績 装置製造原価率 50.0%未満 47.7% 売上高営業利益率 20.0%以上 23.7% 海外売上高比率 50.0%以上 34.3%」
装置製造原価率47.7%、売上高営業利益率23.7%となり、原価率50%未満と営業利益率20%以上の2つの目標水準に到達した。海外売上高比率50%以上は未達である。 - FY2022再定義有価証券報告書
「装置製造原価率(装置製造原価/販売価格)50%未満としながら売上高を拡大していくことにより売上高営業利益率20%以上を目指しております。」
従来の売上総利益率50%・売上高経常利益率20%台という指標から、装置製造原価率50%未満・売上高営業利益率20%以上へ指標の定義を変更した。当期実績は原価率48.7%、営業利益率21.4%で目標水準に達した。 - FY2020前進有価証券報告書
「中長期的な目標と実績は、売上高総利益率50.0%に対して48.7%、売上高経常利益率20.0%に対して15.8%、海外売上高比率50.0%に対して44.0%となっております。」
3指標の目標は維持され、実績は前期の売上総利益率46.0%、売上高経常利益率6.2%、海外売上高比率36.0%からいずれも改善したが、目標には未達である。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中長期的な目標と実績は、売上高総利益率50.0%に対して46.0%、売上高経常利益率20.0%に対して6.2%、海外売上高比率50.0%に対して36.0%となっております。」
売上総利益率50%、売上高経常利益率20%台、海外売上高比率50%という目標を維持しているが、当期実績はいずれも目標を下回った。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は中期的にも収益力の高い企業であり続けようと考えております。売上高総利益率50%を確保しながら売上高を拡大していくことにより売上高経常利益率20%台への向上を目指します。売上高の拡大のため、研究開発機市場と生産機市場のそれぞれに対応した製品の拡販に努めるとともに、中期的には海外売上高比率を50%以上に引き上げる方針であります。」
売上総利益率50%の確保、売上高経常利益率20%台への向上という数値目標を、研究開発機市場・生産機市場向け製品の拡販と結び付けて中期目標として初めて明示している。