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サムコ(6387)・リスク対処

円高による為替差損

FY2016-Q3に初出。30回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2 – FY2023-Q1対処FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 320162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 1
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為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 934 17,756」

    前年同期の為替差益934千円から、当中間会計期間は17,756千円の為替差益となり、為替差損は発生していない。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 1,189 77,389」

    前年同期の為替差益1,189千円から、当第3四半期累計期間は77,389千円の為替差益となり、為替差損は発生していない。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 - 37,296」

    当第2四半期累計期間は37,296千円の為替差益を計上し、前年同期の為替差損から為替差益へ転じた状態を継続している。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 45,354 38,487」

    前年同期に続き為替差益を計上し、当第1四半期累計期間に為替差損は発生していない。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 67,806 1,189」

    前年同期の為替差益67,806千円から金額は縮小したものの、当第3四半期累計期間も為替差損ではなく1,189千円の為替差益を計上した。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 12,359」

    前年同期の為替差益16,575千円に対し、当第2四半期累計期間は12,359千円の為替差損を計上した。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 14,167 45,354」

    前年同期の為替差益14,167千円から、当第1四半期累計期間は45,354千円へ増加し、為替差損は発生していない。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「為替差益 87,594」

    通期で87,594千円の為替差益を計上し、前期の為替差益30,839千円から利益額が増加した。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 31,217 67,806」

    為替差損ではなく為替差益67,806千円を計上し、前年同期の為替差益31,217千円から利益額も増加した。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 5,360 16,575」

    前年同期の為替差益5,360千円から当第2四半期累計期間は16,575千円へ増加し、為替差損は発生していない。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 14,167」

    前年同期の為替差損2,965千円に対し、当第1四半期累計期間は14,167千円の為替差益となった。
  12. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 31,217」

    当第3四半期累計期間は31,217千円の為替差益を計上し、前年同期の為替差損から為替差益へ転じた状態が続いている。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 2,407 5,360」

    前年同期の為替差益2,407千円から、当第2四半期累計期間は5,360千円の為替差益となり、為替差損は発生していない。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 2,965」

    前年同期の為替差益から、当第1四半期累計期間は2,965千円の為替差損へ転じた。
  15. FY2020対処有価証券報告書

    「為替差損 41,296 8,988」

    為替差損は前期の41,296千円から8,988千円へ減少した。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 5,353 13,813」

    為替差損が前年同期の5,353千円から13,813千円へ増加した。
  17. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 - 2,407」

    前年同期に発生していた為替差損がなく、当第2四半期累計期間は2,407千円の為替差益を計上した。
  18. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 14,137 2,285」

    当第1四半期累計期間は前年同期に続き為替差益2,285千円となり、直近の通期で発生していた為替差損は確認されなかった。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「為替差損は41,296千円となりました。」

    為替差損が前期の7,094千円から41,296千円へ増加した。
  20. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 16,846 5,353」

    為替差損は前年同期の16,846千円から5,353千円へ減少し、為替影響は前年同期より軽減した。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 11,819 26,939」

    為替差損が前年同期の11,819千円から26,939千円へ増加した。
  22. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「営業外収益 受取利息 886 為替差益 14,137」

    前年同期の為替差損ではなく、当第1四半期累計期間は14,137千円の為替差益を計上した。
  23. FY2018顕在化有価証券報告書

    「営業外費用 支払利息 3,725 為替差損 7,094」

    当事業年度に7,094千円の為替差損が発生し、為替変動リスクが実績として表れている。
  24. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 16,846」

    当第3四半期累計期間の為替差損は16,846千円となり、前四半期累計期間の11,819千円から増加した。
  25. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 11,819」

    当第2四半期累計期間に11,819千円の為替差損が発生し、前年同期の為替差益66,468千円から差損へ転じた。
  26. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社の海外取引のうちアジア向けは原則日本円建、欧米向けは原則米国ドル建でありますが、今後も海外取引を拡大する方針であり米国ドル建の取引が増加することになれば為替予約を活用したとしても為替変動リスクを被る可能性があります。」

    円高による為替差損の実績記載から、海外取引拡大に伴う米ドル建取引・外貨建資産の為替変動リスクという将来リスクの説明へ重心が広がった。通期では円安による為替差益57百万円を計上している。
  27. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「また、円安の影響による為替差益66百万円(前年同期は為替差損34百万円)が発生したことから、経常損失は15百万円(前年同期は経常利益421百万円)、四半期純損失は14百万円(前年同期は四半期純利益274百万円)となりました。」

    前年同期の為替差損34百万円から、円安による為替差益66百万円へ転じ、円高による為替差損の影響は軽減した。
  28. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「営業外費用 支払利息 1,440 1,009 為替差損 28,536 207 株式交付費 11,332 -」

    為替差損は前年同期の28,536千円から207千円へ減少し、為替影響は前年度通期に比べて軽減した。
  29. FY2016悪化有価証券報告書

    「また、円高の影響による為替差損170百万円(前期は為替差益158百万円)が発生し、新株式発行による株式交付費11百万円を計上したことから、経常利益は555百万円(前期比33.0%減)、当期純利益は348百万円(前期比16.4%減)となりました。」

    為替差損は第3四半期累計の119百万円から通期170百万円へ増加し、前年の為替差益から差損に転じた状態が通期でも確認された。
  30. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「また、円高の影響による為替差損119百万円(前年同期は為替差益127百万円)が発生し、新株式発行による株式交付費11百万円を計上したことから、経常利益は439百万円(前年同期比42.0%増)、四半期純利益は274百万円(前年同期比156.4%増)となりました。」

    円高による為替差損119百万円が実際に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「エッチング装置の高周波フィルター用途への展開」は、この変遷が動いた30回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171615151313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エッチング装置の高周波フィルター用途への展開17回
  3. 2電子部品分野を牽引役とする業績拡大16回
  4. 3CVD装置の国内販売低調15回
  5. 4既存装置のメンテナンス・部品・改造需要15回
  6. 5生産機市場・受注生産への依存による業績変動13回
  7. 6赤字決算からの黒字回復と早期の業績回復13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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