アネスト岩田(6381)・施策再掲直近のガバナンス(2026-10-01)では「前進」
空圧・膨張・真空エネルギーの総合マネジメント事業への転換
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-01。
8記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
圧縮機・真空機器の総合エネルギーマネジメント事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「エアエナジー事業では、当社が世界で初めて開発・発売したオイルフリースクロールコンプレッサをさらに進化させてエネルギー効率を高め、省エネ性を実現することによりCO2の排出削減に貢献してまいります。また、オイルフリー機の販売比率を高めることで、工業用潤滑油の生成時に排出されるCO2を削減し環境負荷の低減を目指してまいります。」
オイルフリースクロールコンプレッサの省エネ化と販売比率向上を通じたCO2排出削減の方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「エアエナジー事業では、当社が世界で初めて開発・発売したオイルフリースクロールコンプレッサをさらに進化させてエネルギー効率を高め、省エネ性を実現することによりCO2の排出削減に貢献してまいります。」
エアエナジー事業を、オイルフリー圧縮機の省エネ化や販売比率向上によるCO2削減を含む社会課題対応型の事業へ具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「エアエナジー事業では、当社が世界で初めて発売したオイルフリースクロールコンプレッサの技術を応用してスクロール膨張機の開発を進めています。当社が蓄積してきたノウハウによって、工場の余剰エネルギーとして排出される水蒸気の再利用の可能性を追求することで、CO2の排出削減に貢献してまいります。」
圧縮機技術を応用したスクロール膨張機の開発と、工場の余剰蒸気再利用によるCO2排出削減を進めている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「圧縮機・真空機器事業は、空圧・膨張・真空に関わる「社会必須のエネルギー」を効率的、かつ安定的に供給するエアエナジー総合事業として、そのノウハウの構築と蓄積、人財の育成、必要とされるサービスの開発、効率的エネルギー管理に関わる製品開発を進め、「空圧・膨張・真空エネルギーの総合マネジメント事業」への転換を継続推進します。」
圧縮機・真空機器をエアエナジー総合事業として展開し、総合マネジメント事業への転換を継続する方針を再確認した。 - FY2017初出有価証券報告書
「「空圧・膨張・真空エネルギーの総合マネジメント事業」への転換を継続推進します。」
圧縮機・真空機器事業を、製品供給からエネルギー管理を含む総合マネジメント事業へ転換する方針が初めて明示された。