新規事業の開拓
FY2017に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益の減少は、主に新規事業開拓を行う子会社によるその他事業関連投資の拡大などに伴う販売費及び一般管理費の増加などによるものです。」
新規事業開拓を行う子会社によるその他事業関連投資の拡大が記載され、新規事業開拓への投資が進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「新規事業については、様々なパートナーとの協働を通じて、新市場での可能性を探り、具体的な成果を得るための実践的な知見を積み重ねています。」
新規事業をパートナー協働による新市場開拓へ具体化し、新たな収益源の確立に向けた知見の蓄積を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社グループは、持続的な成長を確保するため多角的な投資を強化してまいります。新たなニーズを開拓する新規事業の開発や、グローバル展開を推進する多様な人材を育成すべく人的投資や開発投資を拡大し、100周年を超えて全てのお客様に感動を提供する「真の開発型企業」を目指してまいります。」
新規事業開発を多角的投資、人材育成、人的投資・開発投資の拡大と結び付け、真の開発型企業に向けた施策として具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「新たなニーズを開拓する新規事業の開発や、グローバル展開を推進する多様な人材を育成すべく人的投資や開発投資を拡大し、100周年を超えて全てのお客様に感動を提供する「真の開発型企業」を目指してまいります。」
新規事業開発を、多様な人材育成・人的投資・開発投資と結び付け、将来の柱となる事業構築に向けて具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「4) 新規事業の開発」
新中期経営計画の基本戦略の一つとして、新規事業の開発を継続して掲げている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「4) 新規事業の開発」
新中期経営計画の基本戦略の一つとして、新規事業の開発を継続して掲げている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「4)新規事業の開発」
新中期経営計画の基本戦略の一つとして、新規事業の開発を継続して掲げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「既存の事業において品質向上への絶え間ない努力、グローバルな視点でのモノづくりを通じて社会的な課題解決につながる製品開発を継続することは元より、新規の事業開拓を行い、柱となる事業構築をしていく必要があること、そのためには、失敗を恐れず、果敢に挑戦する企業文化を育むと同時に、全従業員の意識・行動改革を推進し、様々な外部企業とのコラボレーションを行います。」
既存事業に加え、新規事業を開拓して柱となる事業を構築する方針を、製品開発・企業文化改革・外部企業との協業とともに具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの経営陣は、圧縮機製品、真空機器製品、塗装機器製品、塗装設備製品を企業のコア事業として捉えていますが、更なる成長のため、新規事業の開拓にも積極的に取り組んでまいります。」
四製品分野をコア事業としつつ、新規事業の開拓にも積極的に取り組む方針が初めて明示された。