レイズネクスト(6379)・リスク再掲
設計・施工上の欠陥および製造物責任
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造物責任・施工瑕疵による訴訟・業績影響リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
レイズネクストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「ISO9001に基づく品質マネジメントシステム、各種技術基準等の遵守をはじめ、社内教育の充実や適正な人員配置等のマネジメント強化、業務遂行に関するルール・手順の見直し・整備、情報共有の強化などにより、品質向上に資する仕組を整備し、設計や施工等の品質確保と品質不適合の発生防止に努めております。」
設計・施工品質および契約不履行責任・製造物責任への対応として、品質管理、教育、人員配置、手順整備、情報共有を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ISO9001に基づく品質マネジメントシステム、各種技術基準等の遵守をはじめ、社内教育の充実や適正な人員配置等のマネジメント強化、業務遂行に関するルール・手順の見直し・整備、情報共有の強化などにより、品質向上に資する仕組を整備し、設計や施工等の品質確保と品質不適合の発生防止に努めております。」
契約不履行責任・製造物責任リスクに対する品質管理、教育、人員配置、手順整備、情報共有の対応を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「設計・施工の品質管理には万全を期しておりますが、契約不履行責任および製造物責任に基づく損害賠償が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
前期の「契約不適合責任」から「契約不履行責任」へ表現が改められ、ISO9001、技術基準、社内教育、保険等による品質確保策を記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「設計・施工の品質管理には万全を期しておりますが、契約不適合責任および製造物責任による損害賠償が発生した場合には、業績に影響を与える可能性があります。」
従来の瑕疵担保責任から契約不適合責任へ表現が改められ、ISO9001等による品質管理と保険加入を対応策として明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「設計・施工の品質管理には万全を期しておりますが、瑕疵担保責任および製造物責任による損害賠償が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
設計・施工上の欠陥や製造物責任による賠償リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「設計・施工の品質管理には万全を期しておりますが、瑕疵担保責任および製造物責任による損害賠償が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理を行う一方、瑕疵担保責任・製造物責任による賠償リスクを記載している。