木村化工機(6378)・リスク対処
保有有価証券の市場価値下落リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク139社が書いているテーマ・逆風142社・追い風0社
木村化工機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。81社中42社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について54百万円(その他有価証券の上場株式54百万円)減損処理を行っております。」「当連結会計年度(自2023年4月1日至2024年3月31日) 該当事項はありません。」
有価証券の市場価値下落リスクを継続して開示しているが、当年度の有価証券減損処理は該当事項なしとなった。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について54百万円(その他有価証券の上場株式54百万円)減損処理を行っております。」
保有有価証券の市場価値下落リスクについて、当年度に54百万円の上場株式減損処理が発生した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について76百万円(その他有価証券の上場株式64百万円、その他有価証券の非上場株式11百万円)減損処理を行っております。」
保有有価証券の市場価値下落リスクについて、当年度に76百万円の有価証券評価損・減損処理が実際に発生した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、投資有価証券として時価のある上場株式を保有しておりますが、株式市場の低迷や経営状況の悪化・破たん等により、保有する有価証券の評価額が減少し、回復の見込みのない場合は、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
政策保有株式等の保有に伴い、株式市場の低迷や投資先の経営悪化による評価額減少リスクを開示している。