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日機装(6376)・施策再掲

LEWA社・Geveke社の売却によるポートフォリオ再編と財務体質強化

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q22022: 420222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、2022年12月期第2四半期連結累計期間の当社グループ業績には、2022年8月から連結対象外となったLEWA GmbH および Geveke B.V.の業績が含まれていますが、その両社の業績を除くと、2023年12月期第2四半期連結累計期間のインダストリアル事業全体の受注高、売上収益、営業利益は対前年同期比で大きく増加しています。」

    LEWA社・Geveke社の売却後、両社を除いたインダストリアル事業の受注高・売上収益・営業利益が前年同期比で大きく増加したと説明している。売却後の事業ポートフォリオの比較効果と本業の改善が併記されている。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「本株式譲渡により、連結決算において約368億円の株式譲渡益を、セグメント上の調整額(全社費用等)に計上しています。」

    LEWA社・Geveke社の株式譲渡完了後、約368億円の売却益を計上し、売却が連結業績・財務状態に反映された。売却完了自体は前四半期に記載済みである。
  3. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「LEWA社は2022年8月1日付で株式譲渡を完了し、以降は当社の連結範囲から除外されることになります。」

    LEWA社・Geveke社の売却について、2022年8月1日に株式譲渡が完了し、連結範囲から除外される段階に至った。売却資金は有利子負債の圧縮、次世代エネルギー等への投資余力確保、内部留保・株主還元の充実に充てる方針が示されている。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの工業部門セグメントに属する連結子会社であるLEWA GmbH及びGeveke B.V.の資産及び負債を売却目的で保有する資産及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債に振替えております。」

    LEWA社・Geveke社の売却契約締結後、対象会社の資産・負債を売却目的保有へ振り替え、売却実行に向けた会計上の分類段階へ進んだ。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「当社はスウェーデンに本拠を置く世界規模の産業機械企業グループであるアトラスコプコ(Atlas Copco AB)との間で、当社グループの工業部門セグメントに属する連結子会社であるLEWA GmbH及びGeveke B.V.の全株式を売却する株式譲渡契約を2022年3月14日に締結しました。当該株式の譲渡実行は、2022年6月30日に終了する3カ月間に完了する予定です。」

    LEWA社・Geveke社の全株式を約696百万ユーロで売却し、売却資金を有利子負債の圧縮、次世代エネルギーなど成長事業への投資余力確保、内部留保と株主還元の充実に充てる計画を初めて示した。
一緒に動いた変遷

「原油価格低迷によるエネルギー関連事業の停滞」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1原油価格低迷によるエネルギー関連事業の停滞2回
  3. 2航空宇宙事業の成長と顧客評価2回
  4. 3航空機メーカーの生産調整等による航空宇宙事業の出荷減2回
  5. 4LEWA社の中小型案件・アフターセールスによる事業安定化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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