日機装(6376)・施策再掲
急性期医療分野の新製品の収益化
FY2016-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急性期医療向け新製品の事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「併せて、新規事業分野である人工膵臓「STG-55」、マイクロ波外科手術用エネルギーデバイス「Acrosurg.」(アクロサージ)、潰瘍性大腸炎患者向けアフェレシス(血液浄化)製品「Immunopure」(イムノピュア)等も着実に市場開拓を進めており、メディカル事業の中期的な収益基盤として育成してまいります。」
STG-55、Acrosurg.、Immunopureを新規事業・中期的な収益基盤として市場開拓する方針を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「新規分野に向けた新製品の立ち上げの一環として、当第2四半期よりマイクロ波外科手術用エネルギーデバイス「Acrosurg.(アクロサージ)」の販売を開始しました。お客様である医療機関からの引き合いは旺盛で、順調に受注を積み上げました。」
- FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、新規事業分野に向けた製品立ち上げの一環として、マイクロ波外科手術用エネルギーデバイス「Acrosurg.(アクロサージ)」の販売を開始しました。」
急性期医療分野の新製品について、Acrosurg.の販売開始という収益化に向けた具体的な進展を記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「併せて、現在の血液透析関連製品のみならず、人工膵臓「STG-55」、マイクロ波外科手術用エネルギーデバイス「Acrosurg.」、潰瘍性大腸炎患者向けアフェレシス(血液浄化)製品「Immnopure」など新製品の立ち上げを急ぎ、メディカル事業の中期的な収益基盤の拡大を目指してまいります。」
既存のSTG-55・Acrosurg.に加えてImmnopureも例示し、新製品の立ち上げと中期的な収益基盤拡大を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「本年4月の診療報酬が適用された人工膵臓「STG-55」や、本年5月に製造販売承認を得たマイクロ波外科手術用エネルギーデバイス「アクロサージ」などを手始めとして、急性期医療分野の新製品の立ち上がりが視野に入ってきました。収益化の早期実現に注力し、メディカル事業の中期的な収益基盤強化策を同時に実行してまいります。」
人工膵臓の診療報酬適用と外科手術用デバイスの承認を足掛かりに、急性期医療分野の新製品の早期収益化を進めている。