安全第一、環境配慮、コンプライアンス、内部統制の徹底
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「また、資本コストを意識した経営を推進するとともに、カーボンニュートラルの実現を含むサステナビリティ活動にも積極的に取り組んでまいります。」
サステナビリティ活動、カーボンニュートラル、経営管理・資本コストを意識した経営を継続して掲げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「環境・社会課題関連では、環境省が創設した「エコ・ファースト制度」において、2023年4月に「エコ・ファースト企業」の認定を受けました。これを機に、グループ全体で一層の活動強化を図ってまいります。」
従来のESG・環境対応に加え、2023年4月のエコ・ファースト企業認定という外部認定を取得し、活動強化を掲げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「環境・社会課題関連では、2022年3月に「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同表明および「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」への署名を行いました。これらを機に、グループ全体で一層の活動強化を図ってまいります。」
ESG方針の具体的な進展として、2022年3月にTCFD提言への賛同表明とUNGCへの署名を実施している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「④ESG(環境・社会・ガバナンス)への取組み強化 ・環境(E):CO2排出総量削減に向けた取組み ・社会(S):機会創出に向けた攻めの取組み(製品を通じた社会価値の向上) ・ガバナンス(G):グローバル展開でのガバナンス強化と、事業リスク最小化による事業基盤強化」
安全・環境・ガバナンス・リスク管理を含む経営姿勢を、ESGへの取り組み強化として中期経営計画2025に位置づけている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社およびグループ会社は、企業理念として「TSUBAKI SPIRIT」を定め、これを実現するため、取締役・執行役員・使用人の職務執行が法令・定款に適合することを確保するための体制を構築しております。」
TSUBAKI SPIRIT、企業倫理、内部統制、リスクマネジメントを通じて法令遵守と経営の透明性を確保する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、安全第一のさらなる徹底と、コーポレートガバナンスの強化や企業倫理遵守、リスクマネジメントの実施などにより、経営の透明性を高めてまいります。」
安全、ガバナンス、企業倫理、リスクマネジメントを通じて透明性を高める姿勢を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、安全第一のさらなる徹底と、コーポレートガバナンスの強化や企業倫理順守、リスクマネジメントの実施などにより、経営の透明性を高めていきます。」
安全、コンプライアンス、リスクマネジメント、内部統制を通じて透明性を高める方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、当社グループは、安全第一の徹底と、環境配慮への取り組みを強化するとともに、コンプライアンスの徹底と内部統制の厳正な運用により、経営の透明性を高めていきます。」
安全、環境、コンプライアンス、内部統制を継続的な経営姿勢として掲げている。