生産設備の増強・合理化・更新
FY2016に初出。28回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は生産設備の増強、合理化および更新を中心に18,085百万円の設備投資を行い、…2026年度は新設、合理化および更新にかかる設備投資として27,553百万円を見込んでおります。」
当年度の設備投資実績は18,085百万円となり、翌年度は27,553百万円を自己資金で計画している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「福井県三方郡美浜町に人工光型植物工場「福井美浜工場」が竣工し、稼働を開始しております。」
新設を計画していた人工光型植物工場「福井美浜工場」が竣工し、稼働開始という具体的な設備投資マイルストーンに到達している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度に総額12,444百万円の設備投資を行いました。このうち主なものは、生産設備の増強、合理化および更新を中心にチェーン5,055百万円、モビリティ3,156百万円であります。」
FY2025に12,444百万円の設備投資を実行し、2026年3月期には新設・合理化・更新として24,817百万円を自己資金で計画している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は6,233百万円(前年同期は4,669百万円の減少)となりました。これは、投資有価証券の売却による2,987百万円の収入があった一方で、固定資産の取得のために6,333百万円支出したこと、関係会社株式の取得のために2,094百万円支出したことなどによるものであります。」
当中間連結会計期間に固定資産取得のため6,333百万円を支出し、生産・事業基盤への設備投資を実行している。一方、固定資産残高は前連結会計年度末比で減少している。 - FY2024-Q3有形固定資産の増加有価証券報告書
「固定資産は、保有株式の時価上昇などにより投資有価証券が8,519百万円増加したこと、有形固定資産が2,185百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末と比較して10,214百万円増加し、174,037百万円となりました。」
第3四半期末までに有形固定資産が2,185百万円増加し、生産・事業基盤への設備投資の進展が財務数値に現れている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、保有株式の時価上昇などにより投資有価証券が8,202百万円増加したこと、有形固定資産が4,080百万円、無形固定資産が440百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末と比較して12,819百万円増加し、176,643百万円となりました。」
第2四半期末までに有形固定資産が4,080百万円増加し、投資活動でも固定資産取得のため4,786百万円を支出しており、生産・事業基盤への設備投資が進んでいる。 - FY2024-Q1有形固定資産の増加有価証券報告書
「固定資産は、保有株式の時価上昇などにより投資有価証券が5,058百万円増加したこと、有形固定資産が1,907百万円、無形固定資産が417百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末と比較して7,418百万円増加し、171,242百万円となりました。」
第1四半期末までに有形固定資産が1,907百万円増加した。本文では設備投資の具体的な実施額や完了した設備の名称までは示されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)は、当連結会計年度に総額9,288百万円の設備投資を行いました。このうち主なものは、生産設備の増強、合理化および更新を中心にチェーン3,552百万円、モビリティ3,230百万円であります。」
FY2023に9,288百万円の設備投資を実行し、2024年3月期には18,985百万円を計画している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、保有株式の時価下落などにより投資有価証券が1,551百万円減少した一方で、連結子会社であるU.S. TSUBAKI HOLDINGS, INC.によるATR Sales, Inc.の全持分取得等によりのれんが1,237百万円増加したこと、生産設備への投資等により有形固定資産が1,098百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して1,074百万円増加し、167,182百万円となりました。」
生産設備への投資等により有形固定資産が1,098百万円増加し、設備投資の実行が数値で確認できる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、保有株式の時価下落などにより投資有価証券が3,576百万円減少した一方で、生産設備への投資等により有形固定資産が3,962百万円増加したこと、連結子会社であるU.S. TSUBAKI HOLDINGS, INC.によるATR Sales, Inc.の全持分取得等によりのれんが1,713百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して3,274百万円増加し、169,382百万円となりました。」
生産設備への投資等により有形固定資産が3,962百万円増加し、設備投資の実行が数値で確認できる。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)は、当連結会計年度に総額8,591百万円の設備投資を行いました。このうち主なものは、生産設備の増強、合理化、更新を中心にモビリティ3,542百万円、チェーン2,782百万円であります。」
2021年度に総額8,591百万円の設備投資を実行した。2022年度は新設、合理化、更新に13,505百万円を計画しており、設備投資計画も具体化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は3,487百万円(前年同期は4,202百万円の減少)となりました。これは、定期預金の払戻による466百万円の収入があった一方で、固定資産の取得のために3,707百万円支出したことなどによるものであります。」
第2四半期累計期間に固定資産取得のため3,707百万円を支出し、生産・事業基盤への設備投資を実行している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)は、当連結会計年度に総額8,290百万円の設備投資を行いました。このうち主なものは、生産設備の増強、合理化、更新を中心に自動車部品3,364百万円、チェーン2,422百万円であります。」
FY2021に設備投資8,290百万円を実行し、2022年3月期にはチェーン3,953百万円、精機1,743百万円、自動車部品3,293百万円、マテハン1,954百万円など総額11,013百万円を計画している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は4,202百万円(前年同期は6,418百万円の減少)となりました。これは、定期預金の払戻による623百万円の収入があったこと、固定資産の売却による572百万円の収入があった一方で、固定資産の取得のために5,383百万円支出したことなどによるものであります。」
第2四半期累計期間に固定資産取得のため5,383百万円を支出し、生産・事業基盤への設備投資を実行している。 - FY2020設備投資実績と次年度計画の更新有価証券報告書
「当連結会計年度に総額14,388百万円の設備投資を行いました。このうち主なものは、生産設備の増強、合理化、更新を中心に自動車部品8,535百万円、チェーン3,220百万円であります。」
FY2020の設備投資実績は14,388百万円。2020年4月から2021年3月までの次年度計画は12,186百万円で、設備の増強・合理化・更新を予定している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益については、売上高の減少に加え、生産能力増強に向けた設備投資の増加に伴う減価償却費の増加やプロダクトミックスの悪化などにより4,410百万円(同36.2%減)となりました。」
自動車部品で、生産能力増強に向けた設備投資の増加と、それに伴う減価償却費の増加が引き続き記載されている。新たな投資額や完了マイルストーンの記載はない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、償却により無形固定資産が918百万円減少した一方で、設備投資により有形固定資産が1,228百万円増加したこと、投資有価証券が348百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して537百万円増加し、162,504百万円となりました。これは、固定資産の取得のために6,761百万円支出したことなどによるものであります。」
第2四半期累計までに固定資産取得のため6,761百万円を支出し、設備投資により有形固定資産が1,228百万円増加した。生産設備投資の実行が数値で確認できる。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、設備投資により有形固定資産が1,056百万円増加した一方で、償却により無形固定資産が599百万円減少したこと、保有株式の時価下落などにより投資有価証券が544百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比較して221百万円減少し、161,744百万円となりました。」
第1四半期に設備投資を実施し、有形固定資産が1,056百万円増加した。 - FY2019次年度設備投資計画の更新有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)は、当連結会計年度に総額15,765百万円の設備投資を行いました。このうち主なものは、生産設備の増強、合理化、更新を中心に自動車部品10,743百万円、チェーン2,789百万円であります。」
FY2019の設備投資実績は15,765百万円で、自動車部品10,743百万円、チェーン2,789百万円を中心に実施した。翌年度の設備投資計画は18,471百万円とされている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「生産設備への投資などにより有形固定資産が2,436百万円増加したこと」
第3四半期会計期間末までに、生産設備への投資により有形固定資産が2,436百万円増加しており、設備投資の実行が数値で確認できる。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「自動車部品の受注高は20,459百万円(前年同期比3.6%増)、売上高は20,379百万円(同3.3%増)となりましたが、生産能力増強に向けた設備投資の増加に伴う減価償却費の増加などにより営業利益は2,529百万円(同5.6%減)となりました。」
自動車部品の生産能力増強に向けた設備投資の増加が減価償却費の増加として業績に現れており、生産設備増強の実行が確認できる。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)は、当連結会計年度に総額18,116百万円の設備投資を行いました。このうち主なものは、生産設備の増強、合理化、更新を中心に自動車部品12,022百万円、チェーン2,860百万円であります。」
当期設備投資は18,116百万円で、自動車部品12,022百万円、チェーン2,860百万円を中心に実行された。翌期計画も21,228百万円に拡大している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、のれんの償却などにより無形固定資産が786百万円減少した一方で、生産設備への投資などにより有形固定資産が5,779百万円増加したこと、保有株式の時価上昇などにより投資その他の資産が4,820百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して9,812百万円増加し、151,627百万円となりました。」
当第3四半期連結会計期間末までに、生産設備への投資により有形固定資産が5,779百万円増加しており、設備投資の実行が数値で確認できる。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これは、自動車部品生産設備等への設備投資代金の決済に7,907百万円支出したことなどによるものであります。」
第2四半期累計期間に自動車部品生産設備等への設備投資代金として7,907百万円を支出し、生産設備投資を具体的に実行している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、生産設備への投資などにより有形固定資産が2,509百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して2,865百万円増加し、144,679百万円となりました。」
FY2018-Q1に生産設備への投資などにより有形固定資産が2,509百万円増加した。生産設備投資の実行が数値で確認できる。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「生産設備への投資などにより有形固定資産が587百万円増加したこと」
当第3四半期連結会計期間末に、生産設備への投資などにより有形固定資産が587百万円増加している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これは、自動車部品生産設備等への設備投資代金の決済に7,395百万円支出したことなどによるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に、自動車部品生産設備等への設備投資として7,395百万円を支出しており、生産設備投資の実行を確認できる。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ(当社および連結子会社)は、当連結会計年度に総額15,677百万円の設備投資を行いました。このうち主なものは、生産設備の増強、合理化、更新を中心に自動車部品9,301百万円、チェーン3,515百万円であります。」
当期実績として設備投資額と主要セグメント別金額を示している。翌年度計画として総額20,131百万円も記載されている。